メトロポリタンバンクホールディングスが暗号通貨関連の送金を停止

メトロポリタンバンクホールディングスが暗号通貨に関連するすべての送金を停止

アメリカのメトロポリタンバンクホールディングスが暗号通貨に関連するすべての送金を停止したそうです。メトロポリタンバンクといえば、アメリカの暗号通貨取引所であるコインベースと連携してビットコインのデビットカード「シフトカード」を発行していたり、メトロポリタンバンクにデポジット口座を保有していたりするので暗号通貨には寛容的だと思われていました。

それだけビットコインや暗号通貨にポジティブだった会社だけにこのニュースが出た時はビットコインが若干値下がりしましたね。同銀行はコインベースの主要なサービスプロバイダーのひとつで、今回のニュースが事実であればメトロポリタンバンクを利用しているコインベース利用者にも何らかの影響を与えるかもしれません。おそらく、発行していたデビットカードも現時点では利用ができないものと思われます。

今後の相場はどうなるか

そして今日もビットコインだけでなく暗号通貨市場全体が低調な相場になっています。ですが、まだメトロポリタンバンクは公式発表をしておらず、暗号通貨絡みの国際送金で法令が遵守されなかったからではないかという見方が強まっています。

先週12日にはアメリカの財務省長官がビットコインウォレットの活動が追跡できると示唆しており、脱税やマネーロンダリングへの懸念もあるのだと思います。公式発表次第ではまだ価格が上下するかもしれません。ですが、ビットコインと連動する形で下げているコインも多いので仕込むには良いタイミングかもしれません。

今日はビットコイン建では下げているコインも見られるので悪いニュースがもう一つ二つ流れればまた下げてくるかもしれません。ここ最近、再び規制を強めるという内容のニュースを頻繁に目にするようになりました。過去もビットコインや暗号通貨に対する規制が発表されたことで急落をした事がなんどもありますので、最新のニュースには常にアンテナを張っておくようにしましょう!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

仮想通貨トレードツール
無料プレゼント!

コメントを残す