世界初!二重化ブロックチェーン採用のMOFAS(モーファス)とは?特徴・将来性・ICOを徹底解説!

仮想通貨ビギナー
韓国発祥のMOFASっていう仮想通貨が気になる・・・二重化ブロックチェーンってなんだ??誰か詳しく教えてくださーい!
阿部悠人
MOFASは、イーサリアムやイーオスを超える新たなプラットフォームとして大いに期待されているコインです!実際に、僕が韓国の「MOFAS本社」に取材に行ったので、詳しくお伝えしていきますよ!

 

MOFASとは?

MoFASは、韓国発祥のコインで、イーサリアムやEOSのような「オープンソースのプラット フォームコイン」​です。

つまり、MoFASプラットフォーム上に様々なDApp(分散型アプリケー ション)を作ることができます。

現在の暗号通貨市場は、プラットフォームベースのコインが率いているといっても過言ではありません。 (大半のICOはイーサリアムを用いてます)

「MoFAS」の開発会社である「ハッカーズラボ」は、セキュリティソリューションとハッキング防止セキュリティ専門企業です。

政府傘下機関や官公庁国公立大学、金融機関、通信関連業種まで含めた、あらゆるハッキング攻撃を防御する世界最高レベルのハッカープロ グラムエンジニア30人以上の専門家が所属しています。

また、ホワイトハッカーのための養成機関を運営しており、そのネットワークはドンドン強固になっています。

MOFASが、既存のオープンソースプラットフォームの問題を解決するコインとして大いに注目されています。

MOFASの特徴

  • 「Ethereum Killer」と呼ばれているEOSを超えるブロックチェーン ベースのセキュリティプラットフォーム
  • 現存する暗号通貨において、最高レベルのブロックチェーン技術が採用されている
  • ビットコイン業界をリードしている「ロジャーバー(Roger Ver)」 もMoFASの技術に賛同し、アドバイザーに就任

プラットフォームコインの大きな問題は、トランザクション速度(送金速度)です。

しかし、MoFASは これを完全に解決​しています。

MOFASの仕組み

  1. Hyper DPOS 超厳選されたSuper Node(スーパーコンピュータのような処理能力をもったもの)に処理を任せて、トランザクション速度を高める
  2. Fast Hardware ソフトウェアではなく、承認と記録に特化したハードウェアを用いるこ とで速さを更に高める
  3. 二重化ブロックチェーン技術でイーサ リアム、EOSも解決できなかった速度の問題を解決

MOFASは、毎秒100万件の取引処理が可能です。

ちなみに、BTCは1秒間に7トランザクション、ETHは15トランザクショ ン、EOSは2,000トランザクションですから、文字通り桁違いの速さです。

これによって、トランザクションの問題を完全に解決します!

世界初!MOFASの二重化ブロックチェーン技術とは?

二重化ブロックチェーン技術(Double Linked Blockchain)は、MoFASの核心とも言える技術です。

二重化ブロックチェーンというのは、 簡単に言えば『2つのチェーンで情報を管理する』​というこ とです。 「従来のブロックチェーン」​ではコインの移動などのトランザクション を記録。 もうひとつの「ホワイトチェーン」​ではスマートコントラクトなどを記 録します。 こうすることで、必要な処理を並列的に行えるようになり、速度の向上を図れます。またそのセキュリティの堅さは量子コンピュータのハッキングも防ぐと​ 言われるほどです。

二重化チェーンの技術を適用すると、情報処理の分散ができるので

  • 処理速度の飛躍的向上
  • セキュリティの強化

が図れます。

MOFASのロードマップ

  1. 2018年5月:MoFAS財団設立
  2. 2018年5月:プライベートプレセール、ホワイトペーパー0.5リリース
  3. 2018年6月:パブリックプリセール、VPOSベータバージョン
  4. 2018年7月:ICOメインセール
  5. 2018年8月:上場、テストネット稼働
  6. 2018年10月:MoFASソース公開
  7. 2018年12月:MoFASメインネット稼働
  8. 2019年1Q:Vmarketベータサービス稼働
  9. 2020年2Q:サービス開始

MOFASのICO購入方法

すでにMOFASのプライベートセール・ICOは終了しました!

MOFASの将来性

MOFASの取引所への上場は10月下旬を予定しています。

コインが上がるためには、実用性のあるプロダクトとそれを生み出す技術が大切 になります。

ここまでお伝えしたとおり、 ブロックチェーン時代のセキュリティが巨大な需要を孕んでいる​ことは、 疑いようがありません。

「​MoFAS」​はその需要を担う可能性を秘めています!

暗号通貨と言うよりは、電気やガス、水道、通信など生活に欠かせない インフラというイメージが近いかもしれませんね。

今後どうなっていくのか楽しみです!

最新情報も追いかけていきますので、随時チェックしていただけたら幸いです!^^


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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