暗号通貨投資で儲けた「億り人」のための新しいサービス?

こんにちは、阿部悠人です。

「ビットコインを担保にローンが組める」そんな今までにない新しいサービスが始まろうとしています。これは暗号通貨関係の新企業4社がサービスを開始し、アメリカのコイン長者の間で非常に話題になっています。

コイン長者と呼ばれる人たちは増えた資産が使えないことに不満を感じているそうです。なぜ使えないのかというと、ビットコインをはじめとする暗号通貨市場が急激に成長しているためです。今使ったビットコインが数年後10倍、100倍の価値を付けている可能性もあります。

7年前にピザ2枚の支払いに使った1万ビットコインが現在200億円の価値になっている、という話があるように今日昼食の代金支払いに使ったビットコインが数年後数百万円の価値になっているかもしれません。なのでコイン長者たちは折角築いた資産を使えないというジレンマに陥っているわけです。

ビットコインを担保にローンが組めるかもしれない

そこで誕生したのがビットコインを担保にしてローンが組めるというサービスです。ビットコインを担保にしているのでビットコインを手放す必要がありません。ですので、ビットコインを保有したまま、不動産を借り入れることができるというわけです。

不動産の担保ローンで考えると、担保にしたBTCの「 60〜70%」ほどの融資を受けられるのではないかと考えられます。融資会社としても、価格が上昇し続けているビットコインを担保にするのであれば、もし仮に、借り入れを回収できなくてもお釣りがくるほどの担保になります。(このような調子で上昇し続けてくれればの話ですが。)

融資を受ける側としても、ローンを完済した時に、担保にしていたビットコインが値上がりして入れば、好都合です。値下がりをしていた場合には売ることが難しいと思いますので、その点もリスクの1つですね。

ただし、注意しなくてはならないことがあります。それは、日本で起きた不動産バブルを再度引き起こしてしまう可能性があります。1億円相当のBTCを担保に不動産を購入し、購入した不動産を担保にさらに不動産を購入し、さらに、さらにと多くの人が行うことで不動産バブルが完成します。

買い手がつかなくなった不動産が増えればバブルの崩壊を意味します。もちろん、税金対策として不動産を買う人もいますし、固い資産と言われる不動産を持つメリットもあります。しかし、購入した不動産を担保にさらに不動産を購入するというのはやめた方がいいと思います。

投資で一番大事なことは・・・

投資はリスクとのうまい付き合い方が必要です。大きなリスクを取るくらいなら、大人しく暗号通貨に投資しておいた方が無難に資産が増えていくと思います。ただ、ここ数日はビットコインを中心に全体的に価格が下落していましたね。暗号通貨投資にもリスクはあるので上手に付き合っていきましょう!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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