仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)が三井不動産からの資金調達に成功!【2018年10月18日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

今日もビットコインは引き続きヨコヨコで推移していますね。

昨日の夜からじわじわ上昇していましたが、73万円を天井にして再度下落に向かっています。

時価総額トップ10通貨では、XLM(ステラ)が3%上昇しています。

こちらは時価総額トップ100の急上昇ランキングです。

ここ24時間でPIVXが約28%の高騰

韓国最大級の取引所Bithumbへ本日上場し、大幅な値上がりに繋がっています。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

①仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)、三井不動産などから資金調達に成功!

時価総額ランキング24位(2018/10/18時点)の仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)を発行する「OMISE」が、三井不動産などから資金調達を受けたことが17日、分かりました。

OMISEが出資を受けたのは、以下の3社。

  • 三井不動産株式会社
  • グローバル・ブレイン株式会社(ベンチャーキャピタル)
  • SMDV(ベンチャーキャピタル)

なお、出資金額は非公開としています。

この材料によりOmiseGOは3.1ドル→3.4ドル水準まで上昇しました。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

OMISEは決済(支払い)プラットフォームであり、その中で使われるトークンがOmiseGOとなります。

そして、上記は分かりやすい好材料ですね!

なぜなら、、、

  1. 資金調達によってOMISEプラットフォームが強化されれば、結果的にOmiseGOの価値が高まることになる。
  2. 資金調達に成功したということは、三井不動産や大手ベンチャーキャピタルらが、OmiseGOおよびOMISEの将来性を精査した上で、高く評価した証拠といえる。

OmiseGOホルダーにとって、またとない朗報になりました!

②仮想通貨の税金を合法的に安くできる!?「仮想通貨ファンド」が誕生

仮想通貨市場のさらなる値上がりのためには、新規参入する投資家が欠かせません。

そんな中、日本の金融商品取引法に則った形で公募される非常にめずらしい仮想通貨投資信託「ディジアセ」がスタート

  • 仮想通貨
  • ICO
  • トークン
  • 仮想通貨関連会社
  • ブロックチェーン関連会社
  • 仮想通貨マイニング
  • 仮想通貨レンディング

この投資信託を購入すると、上述の金融商品に自動的に分散投資することが可能です。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

最近は仮想通貨系のファンドも増えてきましたね!

ただ、上記の仮想通貨ファンド「ディジアセ」の特徴は、日本の規制に則って販売される点です。

これはどういうことかというと、、、分離課税(税率20.315%)が適用されるんですよ!

通常の仮想通貨投資で得た利益の最大税率は55%なので、グッと税金が安くなります

さらに、これまで仮想通貨投資に縁が無かった投資家にも「投資信託」としてアプローチできるため、新規参入も期待できるグッドニュースです。

③CMEのビットコイン先物取引、前期よりも41%出来高増加!

シカゴマーカンタイル取引所(CME)上場の「ビットコイン先物」の取引量が大幅に増加しています。

3Q(7~9月)の取引高が2Q(4~6月)と比べ41%も増加しているだけではなく、建玉(約定後に反対売買されずに残っている注文)も19%増加となりました。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

このデータから何が分かるでしょうか。

前提として、ビットコイン先物市場は他の市場よりも「機関投資家が多い」です。

つまり先物市場の出来高増加は、大口投資家の増加によるものと考えられ、ポジティブに評価できます。

また、1年弱前、ビットコイン先物が誕生した当初、思ったより取引高が伸びず、期待外れと言われました。

しかし、今になって出来高が増加。何ごとも結果が実るのは時間がかかるということですね。

最近の仮想通貨市場でも「ポジティブなニュースは多いが、価格が上昇していない」との声が聞かれますが、こちらもワンテンポ遅れて価格に現れてくると考えていますよ!

④日本政府が仮想通貨税制のシンプル化を検討中

仮想通貨投資で得た利益の申告は、非常に複雑です。

なぜなら、

  • 仮想通貨取引所によって、利益額の計算に必要なデータの形式が異なる
  • 含み益(利益が出ている状態)で他の仮想通貨を購入した場合も課税対象となる

といった問題があるからです。

そんななか政府は、仮想通貨の納税作業をシンプル化する制度を検討中です。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

具体的な案として国は、証券会社が投資家の代わりに税金を納めてくれたり簡略化してくれたりする「特定口座」に似た仕組みを導入し、取引所が投資家の損益をつかみやすくする方法を検討しているようですね。

ただ、仮想通貨トレーダーは複数の取引所を利用している人が多いです。

すべて取引所の損益をまとめて算出してくれるならいいですが・・・下手なシステムだと、必要以上の税金を納めてしまいそうで怖いですね。

そうは言っても、納税の複雑さは投資家が仮想通貨市場を避ける大きな原因になっているので、こうした政府の動きはポジティブに評価してよいでしょう。

明日のビットコイン予測

明日のビットコインは下落の予測です。

現在上が73万円、下が72万円のレンジ相場の中で推移しており、完全に方向性に迷っている状態です。

ですが、長期のレジスタンスラインがすぐ上に控えています。

ここを意識している投資家も多いので、近づけば近づくほど上値も重くなってきます。

このままいくと、あと2日ほどでレジスタンスラインに接触するので、そろそろ下落に転じ始めてもおかしくない頃合いです。

レジスタンスライン
チャートの高値と高値を結んだ線。ライン上は投資家に「これ以上上昇しない」と無意識的に意識されるため、ラインに差し掛かったところで反発をしやすい傾向にある。特に仮想通貨においてはその傾向が強い。

本日のまとめ

  • ①仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)、三井不動産などから資金調達に成功!
  • ②仮想通貨の税金を合法的に安くできる!?「仮想通貨ファンド」が誕生
  • ③CMEのビットコイン先物取引、前期よりも41%出来高増加!
  • ④日本政府が仮想通貨税制のシンプル化を検討中
  • ⑤明日はビットコイン下落!

以上、本日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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