CATEGORY 最新ニュース

最新ニュース

ビットコインブームに終わりは来るのか!?仮想現実と暗号通貨の違い その2

前回は仮想世界のバブルについてセカンドライフの事例を取り上げましが、今回はその二回目です。   ヴァーチャルな世界の中でも現実の世界と同じように取引が行われればバブルも起きるし、それが崩壊することも起きます。今日は現在のビットコインをはじめとした暗号通貨ブームがはたして仮想現実の世界のバブルに過ぎないのかについてお話します。   暗号通貨はやがてバブルとしてはじけてしまうのでしょうか!?   値上がりを続ける暗号通貨市場 ビットコインが先日(12/7)についに200万円台に乗せました。現在は調整していますがまさに飛ぶ鳥を落とすような勢いです。ビットコインだけではなく他のアルトコインも主力のものは軒並み最高値更新という状況です。   値上がり率もすごく、例えばビットコインの場合今年初めは10万円程度だったので、現在の200万円の水準は20倍近い値上がりということになります。   このような驚異的な上昇を見て、暗号通貨は投機マネーが作り出したバブル現象だという人もいます。そして必ず遠くないうちに暴落が起きて今のブームは終わりを告げると予想する人も多いようです。 前回セカンドライフの例を取り上げましたが、はたしてビットコインをはじめとする暗号通貨の投機ブームも一過性のもので、やがてバブルとしてはじけてしまうのでしょうか。   暗号通貨は「仮想世界」なのか 共通点と相違点 暗号通貨が値上がりしている状況について一番多い見方が、   暗号通貨という「仮想現実の存在」が投機(マネーゲーム)によって煽られバブル相場が起きている   という理解のされ方です。   たしかに暗号通貨は仮想通貨とも呼ばれヴァーチャルな世界の中の存在のようにも感じます。ちょうど実体価格の裏付けのない電子マネーのようなものが、人気性と投機熱で買われ煽られることで上昇を続けているように見えても仕方ないかもしれません。   しかし、暗号通貨と仮想世界との最大の違いは、仮想世界のリアリティというものがそのサイトの中でしか通用しないのに比べて、暗号通貨は逆に全世界的な広がりを持っているということです。暗号通貨は存在しない仮想世界での通貨として価値があるのではありません。   例えばブロックチェーンの技術ひとつとっても、暗号通貨が電子マネーのような代用品ではなく、これからあらゆるテクノロジーを結びつけていくような存在だということが理解できるはずです。それはむしろ、インターネットそのものの存在に似ています。   だから「暗号通貨バブル論」を説く人たちがもし、仮想空間にセカンドライフやディズニーワールドのような世界があって、その中でしか通用しない電子マネーのようなものを求めて皆が熱狂していると考えているのならそれは大きな誤解です。   もし本当にそのような理由だけで値上がりしているのであれば、たしかに近いうちに今の200万円が20万円というような「元値に戻る」現象が起きるかもしれません。   しかし、例えばかつてのインターネット相場を思い出してみてください。   一度は何十倍に値上がりしたインターネット株ですが2000年の春先に大天井を打って暴落しました。その後はわずか二、三年で何分の一という安値まで叩き落とされましたが、現在では復活しています。   もしインターネット企業が仮想世界の存在や単にマネーゲームだけで上昇していたのならば、現在はほとんど企業価値もなく株価もゼロに近くなっているはずです。   どうやらネットバブルがはじけたあともインターネット株は再び復活しているというところに、現在の暗号通貨の行先を読む鍵が潜んでいそうです。   あらゆるバブル相場は一度崩壊する インターネット株に限らずあらゆる投機相場は必ずいつかは暴落します。理由は現実的な資金の限界などもありますが、それまで右肩上がりでいつまでも上がり続けると夢のように信じられたものが、ある時そうでないと急に皆が悟ってしまうことです。   つまり、セカンドライフのケースでいえば、仮想世界内の土地がどこまでも上がり続けている時はまるで熱病にうかれたようにそのバラ色の未来を信じていますが、一度暴落して元に戻らないとわかった途端に、いわば陶酔のあとの「幻滅して現実を見る瞬間」が訪れるのです。   そうなるとあれほどバラ色だった未来像は色あせてもう誰も見向きもしなくなります。そしてあとには長く低迷する相場だけが残ります。   じつはヤフーもアマゾンもそうなっていた時期がありました。しかし逆説的ですが、いちどバブルが崩壊して現実が見えてしまったあとに本当の評価が訪れるのだということもいえるのです。   それはインターネット関連の企業を見ればわかるように、現実的に果たしている役割がちゃんと存在するからです。   バブルが崩壊したあとに真の価値が残る 話題として取り上げたセカンドライフですが実をいえば十年経った今でも仮想世界のサイトとしてサービスを続けています。断っておきますが経営している会社はちゃんとしたところなので、かつてのサイト内の不動産投機などの方が異常な現象だったのでしょう。   むしろそういう余計な熱が取れた分、本来の姿に戻ったのかもしれません。   暗号通貨の市場ですが、これから世界中で現実的な用途が拡大するたびにバブルは大きくなるでしょう。そしてかつてのインターネット相場のようにそれは一度は全て崩れるかもしれません。しかし、それは現在よりはるかに高値で起きると予想します。   そしてインターネットがそうであったように、現実の役割に応じて再び復活を遂げるはずだと考えています。   しかし、そこまで考えるのはまだ早すぎるかもしれませんね。   まとめ バブルが崩壊したあとに真の価値が残る。インターネット株は復活した。暗号通貨も同じ道をたどる可能性がある。   阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

最新ニュース

ビットコインブームに終わりは来るのか!?仮想現実と暗号通貨の違い その1

連日暴騰を続けるビットコインですがついに一時200万円の大台に乗りました。 このような上昇を投機による異常相場だとして暴落を警戒する声も上がっています。 ビットコインに限らずですが、はたして暗号通貨はマネーゲームに過ぎないのでしょうか。   その答えを知るためには、いわゆるヴァーチャルリアリティといわれる仮想現実の世界と暗号通貨の違いを理解しなければなりません。   今日はかつて一時期、仮想世界の大ブームを引き起こした有名サイト「セカンドライフ」についてお話したいと思います。   かつてネットで大ブームになった「仮想現実の世界」 あなたは「セカンドライフ」というサイトについてご存知でしょうか?ちょうど今から十年ほど前にインターネット上で大ブームを巻き起こした世界的な仮想現実サイトのことです。   このセカンドライフですが、入会するとネット世界の中にまるで実際の街並みと同じ空間が広がっていて、自宅、商店街、駅、高層ビルなどの建物やいろんな土地の風景がサイバー空間の中に再現されておりそれを実際に体験できるというものでした。   それだけでなく、自分の職業を選択して働くことで給料をもらったり、そのお金で服や家具などの生活用品を購入したりと、実社会と同じような生活を体験することができました。   自らの第二の人生という意味の「セカンドライフ」 まさに仮想現実の中で、実際の人生とは違うもうひとつの生活を送る喜びを楽しめるという、当時としては画期的なサービスだったのです。 このセカンドライフの凄いところは、単に仮想世界を体験できるというだけでなく、現実の社会と同じように経済活動ができることでした。   例をあげるなら、セカンドライフ内通貨で日常的なアイテムを買えるだけでなく、車や家や宝石などの高価な資産が、現実の社会と同じくらいの値段で取引されているのです。   セカンドライフの住人になると現実のお金を何千ドルと支払ってそれらの品物を購入し、そして他人にまたそれを転売してお金を儲けるということが日常的に行われます。 セカンドライフの通貨はリンデンドルと言い、現実のドルにリンクしたシステムになっています。例えばサイト内の車を買おうと思えば実際に一万ドル(日本円で100万円以上)のお金を払わなければなりませんが、所有した車を再びサイトの中で他人に売ることができるのです。   そうして例えば100万円で買った仮想世界の車を、150万円で他人に売ることができればその50万円分は現実の利益として現金で手にすることができるのです(実際の取引はドルを経由して行われます)   セカンドライフの凄いところは、仮想世界のお金(リンデンドル)を現実の世界のお金(ドル)にいつでも変えることができるというだけでなく、仮想世界の品物(車や家のような高価なものにまで)に現実世界と同じような価格がついているということでした。   これにより、セカンドライフを通じた一大投機ブームが巻き起こりました。   企業まで参加したマネーゲームに翻弄されるセカンドライフ 一番投機の対象になったものは不動産でした。間もなくセカンドライフ内にある一等地のとある不動産に高額な値段がつき始めました。これは大規模な企業の参入があった事が原因だといわれています。   例えば電通は直接土地の大規模な売買には参加しませんでしたが、宣伝をするためにサイト内の土地に目立つ看板などを建てました。会員としてサイトを訪れている人口が多かったので、費用対効果を狙ったものだと思われます。 いろんな相乗効果があった上で会員数が増えたこともあり、セカンドライフ内の不動産の価格は値上がりを続けました。そしてついにひとつの場所が日本円で700万円もするような土地も現れました。   最初の土地価格が数十万~百万円で、ピーク時には700万円なので十倍近い値上がりをしたことになります。   リンデンドルは実際のドルと交換できるので、   現実のドルをリンデンドルと交換する ⇒リンデンドルでセカンドライフ内の不動産を買う ⇒より高値で誰かに売る ⇒手にしたリンデンドルを本物のドルと交換する   というサイクルで所有者が変わるたびにサイト内の不動産は高騰を続け、未曾有の高値をつけました。今からちょうど10年ほど前の2007年頃のことです。一番インターネットバブルが盛んだった頃ですね。 しかし、このような仮想世界内の「不動産バブル」も長続きしませんでした。   バブルの崩壊は静かに忍び寄り、そして突然やってくる 2008年になるとリーマンショックが起きたことによって実体経済が冷え込みそれがWEBビジネスを直撃しました。それ以前にバブル的な人気だったWEBビジネスは既に曲がり角を迎えていたのかもしれません。   最高値は700万円もの高値をつけていたセカンドライフの土地は暴落してしまい誰も買い手がつかなくなりました。   これはバブルがはじけたために投機相場が終わりを告げた典型的な例です。今も教訓になる話ですが大きな課題が残ります。   それは、もし暗号通貨が同じようなバブルに乗っただけの存在ならば、このセカンドライフと同じ運命をたどるのではないかという疑問です。   これは非常に重要なことなので次回でも取り上げて検証してみたいと思います。   【まとめ】 ★セカンドライフはかつて一世を風靡した仮想世界のサイト。あらゆる品物が現実社会に近い値段で売買できて本物のお金に交換することもできた。   ★セカンドライフ内の不動産が投機の対象に。一時は驚異的に値上がりしたあとで暴落、その後買い手がつかなくなってしまった。   ★仮想世界のマネーゲームだけなら暗号通貨も同じ道をたどるのか検証が待たれる。   阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

最新ニュース

損をするには理由がある!「性格別診断」その①

投資の世界では「10人いれば、安定的に勝てるのは、その内の1~2人」といわれます。 この言葉が正しいかはさておき、勝てる人と勝てない人を分けているのは、テクニックではなく「性格」であると言えます。 そこで今回は、「性格別診断」ということで、投資で損をしやすい性格を紹介したいと思います。 ●成功ばかりで、失敗パターンは予測していない 暗号通貨の将来性が高いということで「買っておけば、なんとなく上がっていく可能性が高いだろう」とポジティブにだけ考えてはいませんか? 確かに暗号通貨への投資は有効です。しかし、上がることがあれば下がることもある、という当たり前の事実を忘れてはいけません。 大切なのは「明確な失敗パターン」も予測し、それに対して対策をすることです。具体的に言えば、「損切りラインの確認」などです。 成功時のイメージはもちろん、失敗時のイメージもしっかり持つことが結果として成功につながります。 ●目標利益が明確ではない 利益目標が明確でないことによるデメリットとして、無茶な戦略(ハイリスクな戦略)で取引してしまう可能性が高くなる、ということがあります。 たとえば投資の世界では「年利〇〇%が目標」などといったります。年利30%なら、たとえば100万円→130万円が目標ということですね。 このような明確な目標を持っていると、無茶な戦略を取らなくても達成可能であることが肌感覚として理解できます。 大抵、「目標」と「手法」との相違が失敗の元になっています。ですので、目標を決めてから手法を考えるようにしましょう。 ●投資そのものの仕組みにあまり関心がない 投資家の中には、投資のテクニック(儲け方)には関心あるものの、投資そのものの仕組みにあまり関心がない方もいます。 しかし、安定的に利益を出している方は、もれなく投資そのものの仕組みに関心があります。 「暗号通貨を買っているのはどのような人か?」「取引所の板の仕組みはどうなっているのか?」「どんなときに需要が増えるのか?」といった関心が、投資そのものに対する関心です。 ちなみに、テクニックに対する関心とは「儲かるテクニカル指標は?」「いくらまで下がったら危険なのか?」などです。 テクニックも、もちろん大切ですが、テクニック一辺倒になってしまうと知識が偏ってしまうことになり、有効なテクニックを見分ける大局観を見失ってしまうことになります。 理論的に正しいテクニックを判断するためにも「投資そのものの幅広い知識(仕組み)」に関心を持つようにしましょう。 ●お金持ちになっている想像ばかりをする お金持ちになる想像をすることは、必ずしも悪いわけではありません(笑) しまし、お金持ちになるにふさわしい具体的プランがあるのか?という部分が大切です。 投資はお金を稼ぐ「手段」であることに間違いありませんが、お金を稼げればそれで良いと考えてしまうと、勉強に身が入りません。 長期的に安定して成功している方は、投資はお金を稼ぐ「手段」でありながらも、投資行為そのものの上達を「目的」にしている特徴があります。 投資行為そのものが「目的」の場合は、上達も早いですし、勉強も苦痛になりません。それくらいの気持ちで、利益を出すプランを練っていきましょう。 ●暗号通貨投資にしか関心がない 言うまでもなく、経済活動にはさまざまな種類があります。株式投資、FXなどの投資分野はもちろん、メーカーや小売店など様々なものがあります。 そして、暗号通貨投資で成功している方は、暗号通貨以外の経済分野にも詳しい(もしくは最低限の知識がある)という特徴があります。 暗号通貨は、暗号通貨の業界だけで動いているのではなく、国の経済状態や他分野の投資家の動きなども大いに関係しています。 ですので、暗号通貨業界だけを切り取って考えるのではなく、ニュースや新聞などの情報から想像を膨らませ「これは暗号通貨にとってよいニュースかも?」と結びつけるような広い視野を身につけたいところです。 一言で言えば、暗号通貨への投資と世界経済はつながっているということですね。 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

最新ニュース

暗号通貨の運用上のリスクと対策(暴落リスクと塩漬けリスク)

こんにちは、阿部悠人です。 暗号通貨に投資する上で、忘れてはならないことがあります。それは、投資のリターンは、一定のリスクを引き受けることが条件だということです。 「値下がり」リスクなどの代表的ものはもちろん、普段あまり意識しないようなリスクも多く存在しています。 リスクを抑えていくことは、リターンを増やしていくことと表裏一体。どのようなリスクがあるのかをあらかじめ把握し、リスクを抑えながらリターンを狙っていきましょう。 1つの暗号通貨が暴落するリスク 暗号通貨におけるもっとも代表的なリスクが「値下がり」リスクです。価格(の変動)は相場(市場)が決定するため、基本的に投資家にはコントロール不可能です。 多くの暗号通貨は価格変動が大きく、暴落に直撃した場合のリスクは株式投資やレバレッジを用いないFXよりも大きくなりがちです。 これは仕方のない部分ですが、投資家自身でできるシンプルな「リスク軽減方法」がありますので、以下にご紹介したいと思います。 複数のコインに分散投資する 「卵はひとつのカゴに盛るな」という有名な格言をご存知でしょうか?1つのカゴにたくさんの卵を盛ると、その1つのカゴが転けてしまっただけで卵が全滅です。 ですので、投資対象を複数に分散させることが有効です。この格言は、もともと株式投資のものですが、暗号通貨投資においてもそっくりそのまま当てはまることです。 人によっては、「必ず〇〇コインは値上がりする!」などという強い愛着を持つあまり、その将来性を過信しがちになったりしますが、複数のコインへの分散投資を進めていくことが、暗号通貨の投資家として利益を拡大し、長く生き残るためには大切になります。 安定しているコインの比率を高めに設定 複数のコインへの分散投資を進めていく上で、成績に直結するのが「ポートフォリオにおけるコインの割合」です。 ポートフォリオは、資金がどのようなコインで構成されているかを示す全体像(割合)です。 いくら分散投資されていたとしても、ポートフォリオすべてにおいて時価総額下位のマイナーコインが占めているのではバランスが悪すぎます。 たとえば、投資信託の例では、ファンドはプロのファンドマネージャーが組むポートフォリオによって運用されています。 このような投資信託を分析すると、信頼性が高く安定した日本株や先進国株式、先進国債券などを中心としていることがわかります。 そして、ごく一部(たとえば全体の20%など)を、成長性の高い新興国市場の株式や債券に当てるようにします。これによって、安定感と成長性を両立させることが可能になります。 プロのファンドマネージャーを参考に、暗号通貨においても安定性の高いコインを中心に投資をしていくことをおすすめします。 マイナーコインやICOの割合はどんなに高くても20%、その他の80%は時価総額上位のコインを選択するのがリスクを抑えることにつながります。 塩漬けコインになってしまうリスク 暗号通貨が暴落するリスクについて上述しましたが、暴落とまでは言わないまでも、ジリジリと目減りしていくコインは多くあります。 この場合は、目立った悪材料や事件があったわけではないため売りにくいのが特徴で、そのまま売らずに持ち続ける人も多いようです。 しかし、理由もなくジリジリ値下がりするコインは、その後、二度と復活しないパターンも多くありますので、状況を見ながら売却するのも一つの選択でしょう。 損切りラインをしっかり決めておこう このようなコインを保有したままにしておくと、言うまでもなく「塩漬けコイン」になってしまいます。 心理状態として、購入金額(買付単価)を考えるとバカバカしくて売る気にはなれません。 しかし、実際のところ、塩漬けコインの資金は有効活用(運用)されていないので、売らなくてもロスであることに変わりありません。 そのため、このようなコインは早めに売ってしまったほうが良いことが多いです。(一時的な値下がりを想定している場合は長期投資などでも良いと思いますが。) また、塩漬けコインを作らないためには、「損切りライン(ストップロスオーダー)」を予め定めておくことが重要です。 そして、そのラインを超えたら何も考えずに機械的に売ってしまいましょう。 どの程度の水準が損切りラインになるかは状況により異なりますが、「購入金額からマイナス20%」が一つの目安になるのではないでしょうか。 そして、長期投資ならマイナス20%より広めに、短期投資なら20%より狭めに、というアレンジがおすすめです。 今回は、暗号通貨投資の運用時のリスクとして「1つのコインが暴落するリスク」と「塩漬けコインになってしまうリスク」、およびその対策について解説しました。 ぜひ、ご参考いただければと思います! 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

最新ニュース

「歴史が浅い?」「すでにバブルでは?」などのありがちな心配について

こんにちは、阿部悠人です。 暗号通貨は将来性を期待されますが、「本当に投資しても大丈夫なのか?」と感じる投資案件でもあります。なぜこのように感じてしまうのでしょうか?代表的な理由として「歴史が浅すぎるのでは?」「すでにバブル崩壊が近いのでは?」などがあるようです。「怪しい」と感じている方は、ここで暗号通貨の現状を再確認してみましょう。 暗号通貨の第一印象は良くない 暗号通貨の存在を初めて知ったとき、どのような印象をお持ちになりましたか?(おそらく暗号通貨という言葉ではなく、「仮想通貨」や「ビットコイン」という言葉から知ったことでしょう) 多くの方が程度の差はあれ、「怪しい」と感じたのではないでしょうか?暗号通貨は投資案件の中であまり印象がよい方とはいえません。これには、他の金融商品の影響があるように思います。 具体的な投資先や金融商品の名称は伏せますが、極めてギャンブルに近いものや、お金を集めるだけが目的の詐欺まがいのものまであります。このような金融商品のイメージがあるゆえに、「自分がよく知らない投資案件=怪しい」というイメージが植え付けられてしまっているのです。 暗号通貨は歴史が浅すぎるのではないか? また、暗号通貨への投資を不安視する声の中に「歴史が浅すぎるのではないか?」というものがあります。暗号通貨の先駆けとなったビットコインでさえ、本格的にスタートしたのは2010年頃。ましてや、2015年頃に登場した他の暗号通貨などは歴史が浅すぎるというのです。 しかし、歴史が浅いものをすべて排除して投資することは、むしろある種のリスクともいえないでしょうか?利益を逃す可能性(機会損失)が大きいからです。大きな利益を得られる可能性が高いのは、歴史が浅かったり、注目され始めて間もない投資案件です。重要なのは、歴史が浅いか深いかではなく、 この先に値上がりするかどうか。 このプロジェクトはどんな未来を見せてくれるのか? どうやってそれを実現するのか? この本質を見失わないようにすることです。株式投資やベンチャーへの投資と同じですね。 暗号通貨はバブルではないのか? 次に「暗号通貨はバブルなのか?」という話ですが近年の暗号通貨の値上がりは凄いものがあります。数年前から暗号通貨へ投資していた方は、元手が10倍以上になることも珍しくありません。しかし、このような値上がりを見て「バブルではないのか?」と感じる方もいるでしょう。バブルと言えばこんな話があります。 16世紀のこと、それまでチューリップが存在しなかったオランダにチューリップが持ち込まれ、とても珍しい花ということでもてはやされました。次第に、チューリップを持っていることが自慢の対象となります。貴族や金融家などの富裕層の庭園に植えられ、富の象徴として高値で取引されるようになったのです。 中でも特に高値で取引されたのは、花の色合いや模様が珍しいチューリップ。17世紀始めになると、国民の平均年収の5倍の価格が付いたといいます。その後さらに価格の上昇傾向が続いたことから、一般国民もが「チューリップは儲かる!」と財産をつぎ込みます。 買いが買い呼び、ついに最高級のチューリップは国民の平均年収の30倍~60倍の価値に。これが1636~1637年の出来事です。しかしその後、チューリップ価格の大暴落、つまりバブルの崩壊が訪れてしまいます。 なんと、1ヶ月と少しという短期間にもかかわらず、相場は10分の1になったといいます。これが有名な「世界最古のバブル」といわれる「チューリップ・バブル」。暗号通貨がバブルかどうかを考える上で大前提があります。 それは、「未来のことはわからない」という当たり前のようなことです。バブルに違いないとする意見もあれば、まったくそうではないとする考えもあります。ですが、どちらも確実ではないのです。 あくまでこのような前提に立ちながらも、例のチューリップ・バブルと暗号通貨とでは大きく異なる点があります。暗号通貨は、チューリップとは異なり生活に欠かせないものとして定着しつつあることです。 大手銀行や企業がこぞって参入 数年前の暗号通貨は投資目的で購入されることがほとんどでしたが、近年、海外への送金手段を目的とした購入者が増えています。また、Amazonや楽天、Google、リクルート、ビックカメラ、アップルなど大きな影響力を持つ企業が暗号通貨へ参入し、その下地が整えられてきています。もはや、中身のない投資案件ではないのです。 また、敏感に反応しているのが銀行です。暗号通貨の登場まで、送金する際は銀行を利用することが当然でした。そうしなければ送金できないし、お金を受け取ることもできなかったからです。 しかし、暗号通貨があれば銀行を介す必要がありません。銀行にとって大きな収益源である「送金手数料」が脅かされる事態になっているのです。他にも、預金手段としての銀行の価値が低下しています。 その結果、三菱東京UFJ銀行の「MUFJコイン」を始めとし、三井住友銀行、みずほ銀行など続々と暗号通貨に参入。メガバンクすら、暗号通貨の将来を脅威であると受け止めているのです。もちろん、だからといって「100%暗号通貨バブルは訪れない」「絶対に投資しても大丈夫」と断言することはできません。 しかし、詳しくない人々の指摘する暗号通貨の未来とは様子が変わってきている。きちんとした根拠があって値上がりしている。このことは事実であることがお分かりいただけたのではないでしょうか? 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

最新ニュース

暗号通貨のダークサイド!?ビットコインを理解するにはその二面性を見抜け

こんにちは。阿部です。   連日上昇をつづけている暗号通貨の市場ですが、明るい未来を約束するどんな新しいテクノロジーにも暗い側面は存在します。今日はビットコインのダークサイドともいうべき取引の秘匿性がテーマです。   実を言えば、取引の秘匿性は本当は悪い意味ではないのですが、場合によっては犯罪に使われる可能性もあるということであえてダークサイドの部分と呼ばせてもらいます。   本来は個人情報を完全に守るはずの素晴らしいシステムがどのようにして秘密取引に使われるかということについてお話します。 違法薬物をビットコインで支払い ご存知かもしれませんが先月、違法薬物を国内に輸入しようとして逮捕された女性のニュースが流れました。ネットが普及している時代に違法な個人輸入の話はよく聞くのですが、気になるのはニュースの中で「ビットコインで代金を支払った」とあったことです。   ちなみにここで断っておきますが、法的に言えばマリファナなどの薬物は属地主義が取られています。   つまり地域によって取扱いが違っていて合法な国もあります。違法になるのはそれを日本国内に持ち込んだ時点で、そこで犯罪が成立します。   つまり個人輸入の場合は、海外では普通に売られているものでも、もし日本でそれが非合法な扱いを受けていたら、国内に持ち込んだ時点で犯罪になり逮捕されるようなケースが出て来るということです。個人輸入の時はくれぐれも気をつけてください。   さて、ここで注目したいのは個人輸入の中身ではなく、そのような違法な取引をビットコインで行ったという記事です。これはどういう状況を意味するのでしょうか。 ビットコイン決済を勧める違法サイト 調べてみて驚くことがわかったのですが英語表記のサイトの中には違法薬物を堂々と販売しているところもあります。しかし、これは前述したように国や場所によって違法なものの定義が違うので驚くべきことではないのかもしれません。(そこでは他に普通の物もたくさん売られています)   ただびっくりしたのはこのような違法すれすれのサイトが「決済にビットコインを」と勧めていることでした。   まるで初心者向けのような丁寧な説明や動画まであり、どのようにしたらビットコインで支払いができるかを解説してあるのです。   一番目を引いたのがビットコインを決済手段に使う理由でした。   それを要約すると、   ビットコインは完全に取引の安全と秘密が守られる 当局に介入されることもない プライバシーの保護のためにもビットコインで決済を   というものでした。   しかしここで思い出すのは、   「ビットコインはブロックチェーン技術の導入により完全に取引の証拠が残り、改ざんすることは絶対にできない。それが暗号通貨の信用を裏付けている」   というブロックチェーンのシステムを説明した有名な言葉です。 こうやって並べてみるとこのふたつの内容は明らかに矛盾しているように思えます。   はたしてどちらが正しいのか どちらが本当のビットコインの顔なのでしょうか。 ビットコインなどの暗号通貨が持つ二面性 ビットコインを正しく理解するためにはそのシステムが持つ二面性を理解しないといけません。   ビットコインに限らず暗号通貨にはブロックチェーンの技術が使われているのは周知の事実です。このブロックチェーンのおかげで取引の安全と信頼性が守られていると言っても過言ではありません。   具体的に言えば、ビットコインでの取引の記録は全て外部のシステムに残り改ざんすることができません。それはビットコインのシステムが存在する限り半永久的に残るのです。   全世界のサーバーだけでなく、あらゆるスーパーコンピューターや個人のパソコンの中で共有できる形になるので、たったひとつのデータといえども秘匿したり消去したりすることができないのです。   だからビットコインのシステムを使う限り脱税や犯罪取引など不可能なはずです。   もし取引の証拠を残せば、世界中の人間に分かった上に消えない証拠が残ってしまいますからね。   しかし、事実はそう単純ではないようです。   なぜ、ダークゾーンにあるようなサイトが危険な取引をビットコインで決済させようとするのか?   その理由にこそまさに、 ビットコインなどの暗号通貨が持つもうひとつの性質が隠されているのです。 ビットコインの性質 完全な秘匿性 ビットコインの取引記録が完全にデータとして残るといいましたが、それはじつは表面上のことに過ぎません。たとえば一番重要なものとして自分の取引口座(ウォレット)からの入出金の記録がありますが、お金のやり取りは残っても肝心のその口座(ウォレット)を所有しているのが誰なのかは全くわからないのです。   つまり全く無記名の匿名口座で取引しているのと同じ状況であり、そこには個人情報につながるものが全く存在しません。   銀行口座と違って個人情報と繋がらないばかりか、振込にも第三者を介しないので取引の秘密が保たれるわけです。   ビットコインアドレスも希望するならば何千、何万と作ることができるので、所有しているのが個人か集団なのかの区別さえ不可能です。   グレーゾーンにあるサイトもこのようなビットコインの性質を熟知しているからこそ決済システムとして勧めているのでしょう。   最高の透明性に秘匿性を併せ持つビットコイン。 暗号通貨の存在はまさに仮面をつけた顔の見えない集団のようです。 まとめ ★ビットコインは透明性と秘匿性を同時に合わせ持つ。口座と個人情報がつながらないため特殊な取引に使われることがある。   ★暗号通貨の持つ二面性をよく理解すること。新しいテクノロジーには光と影の部分が存在している。 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

最新ニュース

ビットコインは今からでも間に合う?初心者だからこそ勝てる建玉法

こんにちは、阿部悠人です。   暗号通貨の価格上昇が止まりませんね。特にビットコインは100万円をらくらくと超えて120万円台に乗ってきました。このような暴騰相場にどんな対応をしたらいいのでしょうか。   今日は、今のような相場でどのように売買、特に『買い』を入れていくかについてお話します。   ビットコインついに120万円台の乗せ 【ビットコイン 日足】 以前、日経平均のSQに合わせてビットコインも調整したということを説明しましたが、ビットコインの方は下がったのは11月の第一週だけであとは週足でみても日足で見てもほぼ連続して上昇している形です。   ビットコインだけでなく、イーサリアム、ライトコインなどの通貨も軒並み新高値更新というような状況で活況を呈してきました。まさに総上げ状態。   現在の状況を見る限り、押し目を待っていても押しが来ないような状況です。「もう少し様子を見よう」としてタイミングを逃した人も多かったかもしれません。   さて、このような上昇トレンドになってきた暗号通過市場ですが、このような状況を前にして、果たして下ブレするリスク(特に急上昇後はデカイ反動がくる)を避けて静観すべきでしょうか?それとも多少の危険は覚悟して乗るべきでしょうか?   大相場は初心者ほど儲かる。エントリー資金を分割せよ 「押し目待ちに押し目なし」という相場の格言があります。まさに現在の状況がぴったりと当てはまりそうな状況です。もうビットコインとその他の主要通貨は完全に上昇波動に転じました。   もしこの次に調整がきても、その時の下落時価格は現在の価格より上を行っている可能性が極めて高いので、手遅れになる可能性があります。ということで買いでエントリーしておくことがおすすめです。   ただし、建玉は数分割してください。たとえば三分の一ずつに分けて、最初の三分の一は失ってもいい金額でエントリーします。80万円付近なら半分でもよかったですが、現在は三分の一くらいがいいかもしれません。   ビットコインに乗るのなら目先は下がるリスクがあっても割り切っていくべきです。ライトコインかイーサリアムも同じような動きになってくるかもしれません。   新高値をすでに切ってきているので青天井になってゆく可能性があります。断っておきますが、チャート的には少しポイントを外しています。しかし、先程も言ったように大相場では「買えないリスク」が存在します。   今回の三分の一は割り切って、たとえ下がってもいいつもりで乗ります。次に下落をした時にナンピンをして買い下がるつもりで行くのです。   もしこのまま上昇すればラッキーで、下がったときはチャートの節目でナンピン買いをして再びもういちど買ったところまで戻った時に売る   というような二段構えで考えてください。   【ビットコイン日足 再掲】 このような具合に動きを想定します。100万円割ればラッキーな買い場ですが、今のところそこまで下押す可能性は五分五分ですね。   作戦としては今週(12/4~)は様子を見ながら下げるのを待ち、もし強いようだと週末の日曜日(12/10)くらいには乗ってもいいと思います。   大相場の鉄則は「難しいことを考えない」 大相場に必要なのはとにかく難しいことを考えないということです。いま乗り遅れているひとは少しタイミングをずらして乗ってもかまいません。ただし建玉管理が重要です。   失ってもいい資金をまず三分の一、あるいはそれより少なくエントリーしてとにかくしばらく様子を見ます。そこでたとえ乱高下しても、一時的に急落しても「さらなる買いのチャンスがきた」と考えるくらいの心のゆとりが必要です。   二番目からのエントリー-はチャートの基本により忠実に、ビットコインの場合で言えば100万円割れの移動平均線のあたりで買います。その上で様子を見て、再上昇するようだとそのまま持続します。   最後の三分の一の資金は、もし調整が予想外に大きかったり長びいたりした時のためにとっておいて、状況を見ながら本当にここぞという場所が来たらエントリーします。(これはそういう展開になった時に状況を見て判断します)   このように、いわば「ナンピン買い下がり」の方法で大相場を取りに行くのがベストだと考えます。 暗号通貨の市場が一番強くなってきている現状 この前、日経平均との連動性についてお話しましたが、今回の上昇からビットコインの方が先を行き始めているようですね。実は今の動きにも関連性があるのです。   日経平均のほうが高値から大きく下げて現在調整を続けていますが、そのせいでより値動きが軽く、すでに新高値を更新したビットコインの方に資金が流入してきているという流れもあります。   ちなみにNYダウの方はもうすでに新高値になってきているので、このように高値を更新している市場ほど上がりやすいという状況になってきていますね。   ここまではもしあなたがビットコインをはじめとして暗号通貨の今回の上昇にまだ乗れていないという前提でお話しましたが、もしあなたが運良くかなりの建玉を買いでもっていたとしたならば決して簡単には手放さないでください。絶対にです。   特にビットコインは100万円の大台を簡単にクリアーしたことで青天井になってきた感があります。少し早いような気もしますが、場合によっては来年のかなり早い時期に200万円の大台も夢ではないと考えています。 【まとめ】 ★大相場では「買えないリスクあり」基本的に小さなチャンスでも買いでいくことを考える。   ★資金を最低三つに分けて最初は下がってもいいつもりで乗る。   ★来週の下値目標は100万円割れだが、もしそこまでこないようだと途中からでも買いエントリーを考えてゆく。   阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

最新ニュース

イーサリアムは暗号通貨のアマゾン!多目的プラットフォームとは?

こんにちは、阿部です。   ビットコインがついに100万円台目前になり投資家の注目を集めていますが、その他にも魅力的な通貨はいくつも存在します。今日は、その中でもビットコインについで有名な「イーサリアム」を取り上げます。   実を言えば、ぼくはイーサリアムは暗号通貨世界のアマゾンになるのではないかと考えています。アマゾンといえば最初はインターネットの本屋さんから始まり、今では注文すればなんでも手に入る通販の代名詞となりました。日本人8割以上が、月1回以上を利用しているそうですよ。   しかし、なぜアマゾンになる可能性がイーサリアムにあるのか。そのことについて今からお話します。   【イーサリアムの特殊性】 現在、ビットコインがハードフォークで騒げれながらも上昇していますが、そのほかの通貨はまちまちで、ようやく後追いを始めたような感じですね。   上昇が遅れ気味な理由は、今年四月からの急上昇であまりにも上がりすぎ、現在高値もみあいの調整をしているせいです。ただ、イーサリアムは例外で、高値を更新、5万円台を突破しました。(11月26日時点、記事執筆は11/22なので以下の内容は若干ズレます)   現在は二番手を行くイーサリアムですが、ビットコインにはない大きな特徴があります。それは、「決済手段」としてだけ使えるわけではないということです。言い換えれば、イーサリアムにはお金以外の機能がついているのです。どういうことか説明しましょう。   普通、コンビニやデパートで買い物をすればお釣りと一緒にレシート(領収書)をもらいますが、イーサリアムにはその必要がありません。お金であると同時に、領収書をかねてあらゆる取引を記録する機能があるからです。   もちろん、単に取引の記録や明細だけならビットコインも残りますが、イーサリアムの凄いところは、請求書・領収書・契約書など、およそ書面で交わすようなものもまったく書類が必要なく、イーサリアムのプラットフォーム(取引システム)だけでやってしまうことです。   つまり、イーサリアムはたんなる通貨ではなく、当事者間の約束そのものをデータに反映させた暗号文書だということです。   【ビットコインとイーサリアムの違い】 ビットコイン  通貨  (現在のお金の用途)   イーサリアム  通貨+書類  請求書、領収書、契約書、証明書   将来的には不動産の登記や法人登録、投票システムや旅館・交通機関の予約までイーサリアムでできるようになります。正確に言えばイーサリアムのプラットフォーム(システム)はその一部が通貨として使われているのに過ぎません。   ビットコインがどんなに頑張ってもデータを記憶する容量が限られているので所詮、お金はお金に過ぎないのです。(といってもすごく価値があることには違いないのですが)しかし、イーサリアムは当事者間の契約そのものの役割をすることができます。   たとえばあなたがどこかの企業で働く契約をしたとしましょう。   イーサリアムで雇用契約を交わします。 いつ給料が支払われるという条件が記録されて期日が来たら自動的に払い出しが行われます。 一定の条件で前借りもできます。 インセンティブの条件も記録されます。 税金も自動的に払い出されます。 請求書・領収書もいりません。 イーサリアムでもらった給料であらゆる買い物ができます。 そのまま旅行の予約も可能です。 ・・・・・・・・・・   すごい可能性を感じませんか。 こんな具合に、現在の書面がかかわるあらゆるものに使えるのがイーサリアムのシステムなのです。イーサリアムの普及で現在の契約書面は紙の媒体でなくなるとも言われています。   【イーサリアムの日足】 今からの予想も含めたイーサリアムの日足です。11/22までの時点で最高値が48200円。その後急落して半値以下にまでなりました。高値の33%なのでほぼ三分の一まで一時は下げていたことになります。しかし、そこから猛然と復活して4万円台に回復。25日には5万円を突破しました。   ここからの予想ですが、このまま相場が強ければ年末から新年にかけて史上最高値の48200円が入ってくるでしょう。それから少し下げたその後に青天井の本格上昇が来ると見ています。時期的には年明けくらいになると予想しますね。(実際には24日に高値更新)   ビットコインをはじめとしていろいろなチャートを見ていますが、ビットコインが新高値で上昇している間に、次にどの銘柄が同じように新値を抜けて上昇してくるかという競争になっている感じです。   イーサリアムの上下動は大きいので、リスクがあると思えば資金を二つに分けてみるのもいいでしょう。『今の水準で買って、下がったら買い増してホールドする』という感じです。   イーサリアムの将来性は計り知れないと思います。たんに通貨というだけではなく、いま存在しているあらゆる書類の代わりをするのなら、世の中のすべての請求書や領収書、契約書や免許証の情報などはイーサリアムに置き換えられる可能性があります。   アマゾンがもし、ネットの本屋さんで終わっていたら、今のAmazon.comが存在したでしょうか。インターネットという媒体を通じてあらゆる物の販売をしたからこそ巨大企業になり今も成長を続けているのです。   イーサリアムは単にお金というだけでなく、あらゆる書面の代わりになってくれるようなシステムです。イーサリアムが本格普及すれば現在の紙の媒体はなくなるともいわれています。すでに電子書面の普及で面倒な郵便のやりとりは少なくなりましたが、それをさらにデータ化したものといえるかもしれませんね。   【まとめ】 ★イーサリアムは単なるお金ではなく、あらゆる書面の代わりをする総合的なシステム。近い将来あらゆる請求書・領収書・契約書等にとって代わる可能性あり。   ★11/22現在イーサリアムは4万円台。新高値を虎視眈々と狙う。本格的な上昇は来年初めか。 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

最新ニュース

暗号通貨への投資をしていく上で”当たり前”にしたい3つのこと

こんにちは、阿部悠人です。 今日は「当たり前」にできるようになって欲しいことについて話をします。これができるようになれば損するリスクを低くし、利益を大きくしていけるようになります。 前提として まず、前提として「目的意識」を持って投資を行ってください。「目的意識」をもって投資することは、暗号通貨投資において重要なポイントです。利益を出している投資家は必ずといってよいほど、目的意識をもって相場にのぞんでいます。 まれに、目的意識がない取り組みなのに成績がよい投資家もいますが、目指すところが曖昧なので長続きしません。目的がまだない方はこの機会に見つめ直してくださいね。 当たり前にして欲しい3つのこと 感情ではなく理詰めで考える 損切りを行う 上昇トレンドが行き過ぎたコインに飛びつかない 1つずつ説明していきますが、これらを「当たり前」にできれば損小利大にすることができます。損小になるので自ずとリスクも低く抑えられるようになります。ですので、これらを当たり前にできるようになりましょう! (1)感情ではなく理詰めで考える 投資において「目標」や「目的意識」は理詰め考えなければいけません。趣味で楽しければいいという方もいるかもしれませんが、利益を狙うのであればビジネスとして向き合う意識が大切です。 例えば、「損小利大」という重要なキーワードがあります。「損が出たら早くロスカットし、利益がでたら大きく伸ばす」ことです。簡単に聞こえますが、人間は「利益は早く確定したい」と考える人がほとんどなので、なかなか難しい判断です。 次に話しますが、損切りはかなり勇気がいることだと思います。「ここで損切りしてもすぐに上昇トレンドになるのでは?」「今、損切りしてもまだ間に合うのだろうか?」と感情的になってできないという方も多いです。 ここで、感情を排して理詰めで考えることができれば、損小利大も徹底できます。 (2)損切りを行う 投資において達成すべき「目的」はシーン、個人によって異なります。ただ、常についてまわるのは「損切り(ロスカット)」ができるか、という問題です。含み損が発生している状態で損失を確定させる「損切り」は、かなりの勇気を要します。 ですが、あらかじめ損切りラインを設けておくと、機械的に損切りすることができるようになります。投資は感情的になってしまうと余計に損失を出しやすいです。ですので、あらかじめ投資額の〇%減ったら損切りをするというルールを作っておきましょう。 (3)上昇トレンドが行き過ぎたコインに飛びつかない これも絶対に避けたい1つです。上昇トレンドが続いているコインを見つけると「この調子でいけば、いくら儲かるだろう?」とワクワクしてしまい、投資してしまう方もいると思います。 あまりに値が上がり過ぎているコインに対しては警戒心を強く持つことが大切です。上昇トレンドへの投資がいけないわけではなく、そのコインがさらに伸びる「根拠」を明確にしておくクセをつけましょう。 まとめ 感情ではなく理詰めで考える 損切りを行う 上昇トレンドが行き過ぎたコインに飛びつかない この3つを意識するだけでも損小利大になっていきやすいので、感情的にならず機械的に徹底をしていきたいですね! 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

最新ニュース

仮想通貨トロン(TRON/TRX)とは?今後価格推移/将来性を徹底解説

TradingView提供によるTRXBTCチャート 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

最新ニュース

アメリカの動向でビットコインの価格がさらに上昇?ETF認可など

これまでのビットコイン相場を牽引してきたのは中国ですが、最近、アメリカの動向にも注目です。なかでも影響が大きいのは、ビットコインETFが認可されるか否か。ビットコインETFが実現すれば新しい買い手の参入が期待されます。記事では、ビットコイン相場にアメリカが与える影響について考察します。

最新ニュース

ビットコインの現在の価格はいくら?これからさらに値上がりする?

ビットコインの価格は現在いくらなのか?また、これから値上がりし続ける可能性はどの程度あるのか?結論、ビットコイン価格はまだ値上がりする余地があり、1BTC/50万円~100万円の水準を目指している途中だと考えられます。背景には、暗号通貨全体の上昇トレンドがあります。