あなたも知らないうちにかかっているかもしれない「仮想通貨病」

こんにちは、阿部悠人です。

ビットコインや他の暗号通貨で億り人になった人は僕の周りでもたくさんいますが、どうやら億り人になったからといって全員が全員、幸せだとは限らないようで医師から「あなたは仮想通貨病です」と診断されたというツイートを見かけました。

仮想通貨病とは?

 

「仮想通貨病」という言葉自体は初めて聞きましたが、医師が本当に言ったのであればそういう病気があるのかもしれません。実際、調べてみると、仮想通貨病とは取引をすることで得られる興奮により、(本人は興奮しているときは気づかない場合が多い)あるときから

  • 眠れない
  • じんましん
  • 胃痛、胸やけ
  • 呼吸困難

などに陥る模様です。医師から「あなたは仮想通貨病です」と診断されたというツイートをした人も胃がムカムカしたり、全身にじんましんが出たりしたようです。

確かに、よくよく考えてみると自分の持っている暗号通貨の価格が高騰すればテンションが上がりますし、急落することがあれば心臓が握られたかのような緊張感と恐怖に襲われることは理解できます。このようなことが、ストレスの原因なのではないかと医師も見立てているそうです。

僕は今では機械的に取引をするように心がけているので大丈夫ですが、僕も投資を始めて間もない頃は保有している暗号通貨が10%上昇、下落するだけで一喜一憂していましたし、暴落した時には不安でいっぱいでかなりストレスだったのは今でも覚えています。

特に暗号通貨の市場は値動きが激しく、土日でも取引ができるので相場に休みがなく他の株式投資やFXに比べてストレスがかかりやすいという側面もあるかもしれませんね。

あとは、余剰資金で暗号通貨投資をしておらず一攫千金を狙って生活費をつぎ込んでいる人もたまにいらっしゃるのでそういう方もまた、ストレスと隣り合わせだと思います。このようなストレスは誰もが抱えるものだと思います。

まとめ

ですので、投資を行っていく上で大事なことはストレスとの付き合い方だと思います。機械のように無心で損切りや利確ができるようになるとあまりストレスを多く抱えることはなく、損小利大で資産を増やしていけるので機械的にトレードできるようになりたいですね。

もしくは有望なコインにお金を入れて1.2年保有してチャート等は一切見ず、ガチホールドするというのもストレスに弱い人にとっては有効な手段の1つかもしれません。ストレスに弱い方はストレスとの付き合い方をぜひ見直してみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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