無駄なお金と生きるお金 自分の知識と経験を増やすことに投資する

今日はマインドの話をしたいと思います。

 

あらゆるビジネスには元手が必要で、マイナスになるとわかっていてもそのコストを払わなければならないことがあります。

 

同じマイナスなら本当に無駄になることよりも、一時的に損をしたように見えてもやがてそれがプラスになって返ってくる方がいいですよね。

 

一番いいのが自分の知識や経験を増やすために投資をすることです。

今日は自分自身への「教育的な投資法」についてお話します。

 

 

【ギャンブルと投資の違い】

さっそくですがあなたはギャンブルをしますか?

 

巷にはいろんなギャンブルがあふれています。パチンコ、スロット、競輪、競馬、ロト6・・・・・

 

最近ではオンラインカジノもあります。本物のカジノはまだ日本では解禁になっていませんが、近々本格的な法整備もされるようです。

 

さてここでひとつ質問ですが、ギャンブルと投資の違いは何だと思いますか?

暗号通貨だけでなく株式投資やFXなどもマネーゲームと呼ばれ時にはギャンブルに例えられることがあります。たしかにお金を賭けるということと、勝者が報酬を手にして敗者は失うという意味において投資とギャンブルは近い存在なのかもしれません。

 

しかし、あえてその違いが何かを探すなら、両者を区別する大きなポイントがあります。

 

それは、ギャンブルはその場で決着がつきますが、投資というのはあくまで将来的なリタ-ンを見据えて行うものだということです。

 

その時々の結果が全てのギャンブルと

将来的に何か得るもののために現在のコストを支払おうとする投資

 

そういう視点から比べてみると、その目的と方法論はまさに正反対だとさえいえるでしょう。

 

投資の本質とは

日本人はどうしても投資を低く見がちなところがあります。それは投資で得たお金を不労所得だと見なしてしまうからでしょう。

つまり苦労して汗を流して稼いだお金に比べて低い価値しか持たないと考えるところがあります。

 

しかし、投資の本質は決して楽をして稼ごうというようなところにあるのではなく、将来のためになにかをするというところにあるはずです。

 

それは「教育に投資する」という言葉や「技術や産業に投資する」という言葉があることからもわかります。

 

たとえ現在は不確かに見えるようなものでも、その将来性を見出して積極的に時間やお金や労力をつぎ込めば、やがてその対価がリターンとして返ってくる。

 

それが投資という言葉が持っている本当の意味だと思います。

 

ギャンブルで損をするくらいなら

昔より下火にはなっていますがパチンコやスロットには今だに根強いファンがいます。

 

今は完全に足を洗っていますが、わたしの知り合いはかつてスロットで毎月20万円ずつ負けていた時期があったそうです。

 

やっているときは夢中で気が付きませんが、止めてみて初めて、こんなに楽に毎日の生活ができるんだということがわかったとしみじみと語っていました。貯金をしていたら新車が一台買えたともいってました。

 

こういうお金は本当の意味での無駄金に近いもので、あとで後悔するくらいならば本人の言葉通りに、最初から貯金をするかもっと建設的なことに使ったほうがよかったと思います。

 

ただここで思うことは、ギャンブルでは実際に損が出ていても続ける人が多いのに、

肝心の投資をする時には多くの人が「損をしてしまう可能性」にためらってしまうことです。

 

投資の損失を損に終わらせない

暗号通貨の話に戻りますが、たとえば12/22現在、ビットコインは200万円近い値を付けています。

 

もしあなたが現在の価格で0.1ビットコイン分の投資をしようと考えたとしましょう。0.1ビットコインは現在の値段でおよそ18~20万円です。

 

20万円近い金額は大金というわけではありませんが、決して小さな金額でもありません。

 

さて、このおよそ20万円分のビットコインの価値ですが、一時的には10万円近い値段まで下がるかもしれません。

 

もし相場を単に勝ち負けと考えるのならば、だれでも負けるのは嫌なのできっと現在の200万円近い値段では投資をためらうはずです。

 

損失を出すのは誰だって嫌です。

それが値洗いであっても含み損を抱えるのは避けたいでしょう。

 

しかし、それが自分に対する投資だと考えればどうでしょうか。

 

もしビットコインに投資することで、経済や関連分野の勉強をしていろんな知識を手に入れられるのなら、それに見合う対価はあると考えます。

 

それに投資した20万円が全てなくなってしまうということはありえません。

 

もし20万円がリスクがあると思えば二万円でもいいと思います。

これが半分になっても一万円。

 

ビットコインを所有することで、いろんな情報を手に入れて勉強をしてそれで自分の世界が広がるのならば、そのための代価として支払う価値はあると思いませんか?

 

0.1ビットコインで二十万円。

0.01ビットコインで二万円。

 

もちろん結果として、自分が投資したお金が大きくなって返ってきたらさらにいいのはいうまでもありませんよね。

 

【まとめ】

★ギャンブルと投資の違い。ギャンブルは目先のお金を稼ぐために行い結果が全てである。投資は将来のリターンのために現在のコストを支払うこともある。

 

★投資の損失を恐れない。投資をすることで得られる知識や技術を第一に考える。無理のない金額で行いリターンは二の次に考えられるくらいの心の余裕を持とう。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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