Rippleと決済代行サービス会社MoneyGramが提携を発表

リップルとマネーグラムが提携

リップルとアメリカに本社があるマネーグラムが提携を発表。XRPを国際決済の手段の1つとして加えるために共同で試験すると発表がありました。マネーグラムは国際的送金ネットワークのサービスを行なっている会社でマネーグラムは世界第2位の送金事業者です。世界約200の国・地域に23万拠点のネットワークがあります。設立も1940年と歴史も長いです。

リップルの特徴を簡単に説明すると、現在、時価総額3位の暗号通貨。瞬時に決済を済ませること瞬時かつ低コストな国際送金を実現することを「価値のインターネット」の実現としてスローガンを掲げています。

実際にリップルの送金手数料は0.15XRPで、日本円で約33円です(1XRP=221円計算)。リップル社の送金時間は同社のホームページにも記載がありますがたったの「4秒」とのこと。

ビットコインの場合、送金時間:32分~、手数料:約3,500円なので、ビットコインと比べると一目瞭然ですね。ですので、Rippleは「国際送金」を変革すべく、世界中の銀行と協働しています。とホームページにある通り、世界中の銀行をつなぐ役割が期待されています。

実装されれば認知度も上がる

それで今回、マネーグラムは、リップルのxRapidを通じて、支払い方法にXRPを追加すると発表しました。XRPを利用することで国際送金、国際決済がよりスピーディーに行われ、コスト削減にもつながると期待されていることから、暗号通貨市場全体が下げ相場だったにも関わらずこの発表の直後にリップルの価格だけ高騰しましたね。このような話題からも一般人にもより暗号通貨が認知され、投機性や各コインのメリットから多くの人が暗号通貨を持つようになると嬉しいですね!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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