全体的に下げ相場の中リップルが急反発した好材料とは何か

リップル急反発の材料

各国の暗号通貨をめぐる規制ラッシュが落ち着き、上げ相場になってきましたね。上げ相場の中でもコインチェック銘柄で一番上昇率が高かったのはリップルでしたね。17日の0.9ドルから19日未明時点で1.8ドルとなっており、約2日で2倍になっています。

ほんの2週間前には一時400円にまで価格が急騰していて、そこから約4分の1の100円台にまで下落していたので早い段階で200円くらいにはなると思っていたのですが、たった2日で到達するとは思っていませんでした。

今回、上昇の材料になったと思われるのが経営陣がXRPを使い、ベンチャー企業に投資していたことが報じられたからだと思われます。具体的には、リップル社のクリス・ラーセン会長とステファン・トマスCTOが約28億円分のXRPトークンをレンタルスペースサービスを提供している「オムニ」というベンチャー企業に投資したそうです。それだけでなく、会長とCTOが顧問や取締役に抜擢され、XRPトークンの活用を前提に協業の話が進められている模様。

トマスCTOは、「オムニの事業は、リップルの理念ととても似ている」と共感しています。これらの行動から値上がりしていることからリップルへの期待の高さが伺えます。ですが、ビットコインの価格に連動する形で200円にタッチした直後からまた下がってきており、リップルの相場はまだ下げ相場気味です。

今後の相場はどう動くか

大きなネガティブなニュースが入れば暗号通貨市場はもう一段階下げてくるかもしれません。もう少し気が抜けなそうですね。ビットコインはどうか微妙ですが、月末からはイベントを控えているアルトコインから徐々に回復してくると思われます。

毎年、年初は下げているようですし、規制の話題は一段落したと思いますので悲観しなくていいと思っています。逆に割安になっているコインばかりなので仕込むチャンスだと思っています。下落時はチャンスと思って買い増しができれば最高ですね!ネガティブなニュースが出ないことを願いつつも相場がかなり弱気なのでネガティブなニュースがなくても下げてくる可能性があるのでそこだけ注意したいところです。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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