インドの取引所でリップル(XRP)が基軸化!Zebpayも採用へ

こんにちは、阿部です。

取引所の基軸通貨といえばビットコインを第一にあげることができますがそういう時代も終わりに近づいているのかもしれません!

インドの取引所Zebpayが先日、TRX / XRPの通貨ペアを発表しました。

さかのぼると4月28日には、インド最大の通貨ペア(23ペア)を誇るKOINEXがリップル(XRP)を基軸通貨として8つのペアを発表しています。

インドでのXRP普及はXRPの値上がりに繋がるのでしょうか?

インドでのXRP人気が高まっている

XRPの採用が進んでいる2つの取引所「Zebpay」と「KOINEX」は、それぞれインド最大級の取引所です。

投資家はインドでのXRP普及をどのように判断すればよいでしょうか?ポイントをいくつかみていきましょう。

基軸通貨になると買われやすくなる

KOINEXでは「XRPを基軸通貨」として採用する世界初の試みが行われました

基軸通貨となると、他の仮想通貨を購入する手段としてXRPが買われるようになります。

まずはXRPを買おう」ということが必然的となるのですね。

以前よりもXRPが買われやすくなることは間違いないでしょう。

流動性が高くなり安定感が高まる

XRPが買われるようになると、取引が活発になるため、流動性が高くなります

スプレッドが狭くなったり、取引の「板」が厚くなるなどリップラー(リップルの保有者)にとってよい傾向となることは間違いないでしょう。

底値が堅くなる可能性も

基軸通貨は仮想通貨市場が下落基調であっても、底値が比較的堅いことが多い傾向にあります。

少なくとも、「底なしに下落する」といったリスクは軽減されるでしょう。

基軸通貨の保有は、「やっぱり安心」ですし、「しばらく使い道がなくなることはない」という意識が多くの人々にあるからです。

「ビットコイン=基軸通貨」が揺らぎつつある

これまで「仮想通貨」といえば「ビットコイン」を指すほど、その存在感は大きいものでした。

しかしこれからは、イーサリアムやリップルなどのアルトコインも元気になっていく可能性が極めて高いです。

しかし、それはなぜなのでしょうか?

Proof of Workへの不安

最近になって大きくなっているのが、ビットコインのシステムであるProof of Workへの不安です。

51%攻撃などブロックチェーンへの攻撃が発生しており、それをきっかけにリップルやイーサリアムへ移行する投資家も出てきています。

スマートコントラクトやDAppsが優秀

ビットコインには「ライトニングネットワーク」など、ビットコインにしかないメリットや可能性があります。

しかし、リップルの手数料の安さや送金速度、またイーサリアムのDAppsやスマートコントラクトといった技術が高く評価されています。

ビットコイン1強という時代ではなくなってきているのが現状です。

インドはこれから伸びる市場!

「Zebpay」でのXRP追加や、「KOINEX」でのXRP基軸通貨化は、XRPの上昇に結びつきやすいです。

しかし僕はそれ以外の点、インドの仮想通貨市場の長期的な伸びしろにむしろ期待しています。

インドでXRPが基軸通貨化として定着すれば、XRPは長期的な値上がりを見せるでしょう。

インドは人口が多い(13億人)

インドはとても人口が多いですよね。

実はインドは中国の人口を2024年に上回るといわれています。

2016年の時点で、両国はそれぞれ人口13億以上です。

大きな市場でXRPが使われるようになれば、それだけ値上がり余地も大きなものとなります。

インドは経済が急成長中

インドはただ人口が多いだけではありません。

仮想通貨と相性のよい若い世代がどんどん生まれてきています

またそれによって、経済が右肩上がりに成長しています。

中国がここ10年で大きな成長を見せていますが、第二の中国はインドであるともいわれています。

今後のリップルに期待

今回は、インドでリップル(XRP)が基軸通貨となったり、取引所に積極的に採用されているということをご紹介しました。

XRPは今後の伸びしろが最も大きな通貨の1つです。

さらなる成長に期待しましょう!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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