XTZが5%上昇!コインベースがTezosのカストディ対応で【2019年4月1日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう。

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは45万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇

時価総額トップ10では、ほとんどの通貨がわずかに上昇していますね。

時価総額トップ100|急上昇ランキング!

ここ24時間でTTC Protocol(TTC)が約19%上昇!

ここ数日間上昇トレンドを描いており、今日も続伸となりましたね。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

①XTZが5%上昇!コインベースがTezosのカストディ対応で

アメリカ最大の仮想通貨取引所コインベース(Coinbase)が、仮想通貨Tezos(XTZ)のカストディ・ステーキングサービスを開始する予定を明らかにしました。

カストディ・ステーキングとは、対象となる仮想通貨を取引所に預けることで、ブロック生成報酬の一部を利息として受け取れるサービスです。

純粋な値上がり益以外の新たな運用方法が浮上したことで、Tezos(XTZ)への投資意欲も高まりそうです。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

Tezos(XTZ)は「真なるデジタル国家の設立」を目的とする、時価総額17位のプラットフォーム系仮想通貨です。

同じくプラットフォーム系であるイーサリアム(ETH)と似た面が多いですね。

そんなTezos(XTZ)でカストディ・ステーキングが開始。

この好材料を受けて、XTZは24時間比で約5%上昇しています。

今後も、

  • ステーキング報酬を目当てとした投資家がXTZを購入する
  • ステーキング報酬があることでXTZ売却が抑制される

という傾向が続くでしょう。

最近、コインベースはXTZに限らずカストディ(仮想通貨保管サービス)に力を入れているので、今後も類似の発表に注目です!

②リップル後援企業、XRP活用した投げ銭アプリを開発中!

リップル社が後援するRPLラボは28日、仮想通貨リップル(XRP)の新たな投げ銭(寄付)アプリを開発中と発表しました。

同アプリは最大20XRP(約700円)までの投げ銭が可能。

今後はテスト運用として、今年4月20日オランダで開催されるリップルコミュニティ会議にて、ドリンクや食事の支払いに活用される予定です。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

リップル投げ銭アプリといえば、他にも『XRP Tip Bot』が有名ですね。

投げ銭や少額決済でのリップル需要が拡大中ですが、これはとてもよい傾向です

リップルは、マイクロペイメント(少額決済)分野をどんどん攻めるべきでしょう!

そもそも仮想通貨は、ブロックチェーンの「ある」通貨と「ない」通貨、大きく2つに分けられます

ブロックチェーンは偉大な発明ではありますが、その仕組み上、どうしても「送金手数料が若干高くなる」という弱点があります。

たとえばビットコインはブロックチェーンがある通貨ですが、やはり送金手数料は無料にはできないので、マイクロペイメントは比較的苦手分野です。

リップルはその点ブロックチェーンを持たないので、送金手数料が格安

マイクロペイメント分野をしっかり攻めて、シェア拡大を狙って欲しいですね。

③ロシア最大SNS、独自仮想通貨の発行を検討か

ロシア最大のSNS「ヴコンタクティ(VKontakte・VK)」が独自仮想通貨の発行を検討していることが分かりました。

ヴコンタクティに詳しい関係筋によると、独自仮想通貨に関する最終決定はまだ下されていないが、「同社のSNSを利用する全ユーザーへの仮想通貨ウォレット提供」などの可能性があるとのこと。

なお、ヴコンタクティからの公式発表はまだありません。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

アクティブユーザー数9700万人を抱えるヴコンタクティ(参考:LINEの月間アクティブユーザー数は7600万人です)。

そこで仮想通貨機能が追加されれば、仮想通貨普及の後押しとなることは間違いありません

ヴコンタクティに限らず、最近各SNSが仮想通貨へのアプローチを強めていますね。

  • Facebook:独自仮想通貨の発行を検討中と報じられる
  • LINE:仮想通貨取引所BITBOX、および独自仮想通貨LINKをローンチ済み
  • Twitter:CEOのJack Dorsey氏が仮想通貨への投資を実践

人々の生活と深く結びつくSNSによる仮想通貨急接近により、投資熱に一気に火が付く可能性もあります!

④取引所Bitrueがリップル6ペア、BNB3ペアを新たに追加へ

仮想通貨取引所Bitrue(ビットゥルー)は3月29日、複数の仮想通貨ペア追加を発表しました。

  1. ジリカ(ZIL)/XRP(リップル)
  2. アイオーエスティー(IOST)/XRP
  3. ゴーレム(GNT)/XRP
  4. アイコン(ICX)/XRP
  5. BNB(バイナンスコイン)/BTC(ビットコイン)
  6. BNB/XRP
  7. BNB/USDT(テザー)
  8. USDC(USD Coin)/XRP
  9. USDC/USDT

特に、リップル(XRP)系で6通貨ペア、バイナンスコイン(BNB)系で3通貨ペアの追加されたことで、これから上昇に繋がるかが注目されます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

Bitrueはシンガポールを拠点とする取引所で、XRPを基軸通貨として採用していることで注目を集めていますね。

加えてAirDrop(仮想通貨の無料配布)なども実施しており、話題性はバツグンです。

そんなBitrueでリップルが6通貨ペアも追加上場

これで、より多くの仮想通貨を元手にリップルが買えるようになります。

短期的にも長期的にも、XRP価格上昇によい影響が期待できるでしょう!

本日のまとめ

  1. XTZが5%上昇!コインベースがTezosのカストディ対応で
  2. リップル後援企業、XRP活用した投げ銭アプリを開発中!
  3. ロシア最大SNS、独自仮想通貨の発行を検討か
  4. 取引所Bitrueがリップル6ペア、BNB3ペアを新たに追加へ

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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