転売・物販ビジネスの利益を左右する「需要と供給」稼げるタイミング

 

 

こんにちは、阿部です。

 

 

初めてiPhoneを知ったのはiPhone4sが発売された頃で

当時はスマホ=iPhoneの方程式があり

xperiaなどはガラケーの範疇でした。

 

初めて持ったスマホは

iPhone5sで2014年の8月に初めてスマホを使いました。

そんなガラ系人間の僕ですが、今ではすっかりiPhoneの虜。

 

「画面が大きいし、裏にリングを付けて持ち歩きたい!」と

喉から手が出るほどのiPhone、欲しいですね。

 

定価で買ってもいいのですが

「出来る限り安く、お得に購入したい」という

転売マインドが邪魔をするため

仕入れの中で手に入れるという選択肢しかないのです。

 

そんなiPhoneですが

品薄になっているため転売で

稼ごうという方が結構いるようです。

需要に対して供給が追い付いていない状態です。

 

ここでは

転売をする上でそのような

需要と供給の関係がどう影響してくるのか?

について考えてみたいと思います。

 

需要があれば定価は関係ない

iPhone6を例にしてみましょう。

iphone6 転売

れらはすべてsimフリーのモデルです。

simフリーモデルはApple storeでのみ正規取扱いをしており

現在はほぼ入荷していない状態です。(2015年1月時点)

 

この方が売られている値段は

iPhone6 64GB【11万円】

iPhone6 plus 64GB【12万5千円】

 

一方、仕入元になるapple storeはどうかといえば

iPhone 6

iPhone6 apple

iPhone6 plus

iPhone6 apple2

apple store(税込み価格)

iPhone6 64GB 【9万4千824円】

iPhone6 plus 64GB 【10万7千874円】

 

メルカリとの価格差はiPhone6で

1万5千円iPhone6 plusで1万8千円ですね。

 

利益計算をしますと

iPhone6の場合は

メルカリの手数料が1万1千円送料を千円として

3千円というところです。

利益率は3%ほどなので旨味があるとは言えません。

 

この手の商品はアマゾンで販売したほうが利益が出ます。

iPhone6 シルバー

 

ここで知っていただきたいことは

『定価越えでも商品は売れる』ということです。

 

価格というのは「需要と供給の関係」で決まります。

 

例えば

限定20足しか販売されないナイキのシューズを

全部買い占めたとします。

 

もし、どこかにどうしても欲しいという人がいれば

値段は買い占めた人が自由に決めることできます。

 

定価2万円の商品を20万円で売ることもできます。

 

他に販売者がいないので

欲しい人その人から買わざるを得ないのです。

 

逆に人気のない商品であれば

定価の10分の1ですら売れないということもありえます。

 

季節商品は予測が重要

次に、イベントについてです。あなたはハロウィンなどの季節商品を販売していますか?

 

季節商品というものは

春・夏・秋・冬物であったり入学式、夏祭り、クリスマスといった

イベントに合わせて

一定期間に爆発的に売上が上がる商品のことです。

 

需要が一気に高まりますので

時期さえ間違えなければ初心者であっても

容易に商品を販売することが可能です。

 

ただ

季節に関わる商品は気温や降雨量、降雪量などの気候

「今年は〇〇がはやる」といったトレンドにも左右されやすいです。

 

定番のものを揃えれば大丈夫ですが

センスを問われるところもあります。

 

イベント商品の強み

一方で、ハロウィンなどのイベント商品はどうでしょうか?

魔女、パンプキン、ドラキュラなどのコスプレ用品

パンプキンをモチーフにしたライト等の関連グッツ。

このような定番商品は毎年安定的な売り上げが見込めます。

 

例えば、こうしたコスプレ用品ですね。⇒http://iabe.jp/1F3GsCs

 

ハロウィンといったら〇〇と連想されやすいので

時期を間違えなければイベント系商品は

爆発的に稼ぐことができます。

 

イベント商品のリサーチの方法ですが

メルカリで検索ワードに「ハロウィン」と入れ

「売り切れ」と状態設定をし検索していきます。

 

現在、既に売られている方の真似をしてもいいですが

昨年の売れている商品を参考にするのもおすすめです。

 

オークファンというサイトを活用すれば

1年前の何月になにが売れているのかすぐに調べることができますので

そちらも併用してリサーチしてみてください。

 

9月下旬から10月前半にかけて

ハロウィン関連は大幅な利益が見込めます。

 

ただ、10月後半は

売り切り処分で値段が下がるので注意が必要です。

 

ハロウィンの仕込みをしたら

まだ早いと思うかもしれませんが

クリスマスシーズンです。

 

上記と同じように

リサーチしていくと儲かる商品がたくさん見つかります。

10月後半から売れ始めるので

クリスマス商戦にかけている方は徐々に準備していきましょう。

 

需要と供給を左右するもの? 

さらに、需要と供給を左右する「タイミング」についてお話します。

 

季節は夏真っ盛りの状態だとします。

ですが

そんな時に夏物を販売している方は

そろそろ売り切らないと厳しいです。

 

ちなみに

夏といえば東京湾で開催された

”納涼船”というものでの飲み会に参加したことがあります。

 

いや~浴衣女子は可愛いですね^^

体感値としては通常の5割増しです!

個人的には髪形をアップにしたスタイルがとても好きです笑

 

・・・それで、

 

メルカリを見ていると

”大処分セール”をされている方が結構多く

値段も軒並み下がってきています。

 

9月に入ると一気に需要が落ち込み

さらに売れにくくなってきます。

 

ハロウィンの例でも少し触れましたが

このような季節商品は扱うにあたって

販売時期が非常に大事なポイントとなります。

 

なぜなら

タイミングを間違えば

赤字の垂れ流しと不良在庫の山を抱えてしまうからです。

 

需要と供給の関係が崩れているのです。

 

このような人はなかなかいないと思いますが・・・

冬に浮き輪を販売するなんて当然NGです。

ハワイに行く方などが購入するケースもありますが

基本的には売れません。

 

9割はタイミングで決まる

何度もお伝えしている通り、商品の値段は「需要と供給の関係」で決まるからです。

 

冬に夏物は季節を先取りしすぎ

タイミングが悪すぎるのです。

 

さらに言えば

いくらライバルがいなくても

”需要”がなければ、商品は売れません。

 

つまり

高額で売りたい場合は 『需要があり、供給が少ない』

 

そのようなタイミングを考えましょう。

 

簡単に言えば

「お客さんはたくさんいるのにライバルは少ない」という状態です。

 

例えば

夏物というのは5月下旬から売れ行きが良くなり

7月後半から大処分セールが始まります。

 

つまり

5月頃が「高めに売れる時期」で

8月にはもう「低価格でしか売れない時期」になってきます。

 

もし、季節物を扱う場合でしたら

早め早めを意識していく必要があります。

 

季節商品に関しては

時期をしっかりと合わせれば爆発的に売れますので

販売のタイミングを見極めてくださいね!

 

商品の値段を決めるもの

ここまで、商品の価格を左右する需要と供給について見てきました。

 

・需要が供給を上回れば定価以上でも販売できる

・需要と供給はタイミングに左右される

・季節商品は早めに準備する

 

要は需要と供給がアンバランスになる

”タイミング”

 

これをつかむことが高価格で販売するポイントです。

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

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