商品ではない?仕組み構築で稼ぐモデルを創る『Amazon輸出』

皆さん、こんにちは。

 

 

先日、ちょっとした空き時間に映画を観ました。

 

「トイストーリー3」です。

 

面白かったですね~。

 

約100分最後まで見入ってしまいました。

 

子どもから大人になる過程で誰もが経験する「おもちゃとの別れ」

その当たり前のことをあそこまで感動的に描くことが出来るのはスゴイと思いました。

 

3Dの動きもリアルかつコミカルで、

「ピクサー恐るべし」という感じでしたね。

 

そんなピクサーですが、クリエイティブな作品を生み出すための

仕組みをしっかりと持っているようです。

 

たとえば、社員一人ひとりに与えられた自分の部屋のようなスペース、

役職に関係なくガンガン意見を言い合う風土など

 

徹底的に個人を尊重することで、

クリエイティブなモノを生み出しているんですね。

 

仕組みの果たす役割って大きいなあと感じます。

 

もちろん、それはビジネスで稼ぐときにも一緒です。

 

仕組みさえ作れば商品で利益がほとんどでなくても稼ぐことが出来てしまいます。

 

今回はAmazon輸出(米国向け)を例に

「仕組み」について紹介したいと思います。

 

利益を生み出す仕組み~3つのポイント

 

① Amazonの仕入れにギフト券を使う

 

大黒屋、アマテンなどで額面の3%~10%ほど安く購入することが出来ます。

 

② アメリカに法人口座を作る

 

現在、Amazon輸出を行っている多くの方が

Payoneerという口座のレンタルサービスを利用していると思います。

 

しかしこのサービス、諸々の手数料等を含めますと売上の3%ほどを取られます。

売上が小さいならともかく、大きくなってくると馬鹿にならない費用です。

 

そこで現地に法人口座を作ってこの費用を無くそうというのです。

法人を設立するのに約20万円程度かかります。

 

そしてウェルズファーゴという銀行なら現地に行かずとも口座を開設することが出来ますよ。

 

月商が100万円を超えるようになったら検討してみてください。

 

③ 消費税の還付制度を利用

 

商品は日本で仕入れますから当然8%の消費税を支払っています。

 

しかし、アメリカで売る際には日本の消費税なんか関係ありませんから

国内で売った場合には受け取ることが出来る販売価格の8%分を得られません。

 

このままでは本来、消費者が負うべきはずの消費税を販売者が負担することになります。

(実際には消費税の8%分も踏まえて値付けをしていると思いますが、それは置いといて・ ・ ・)

 

それを防ぐための制度が消費税の還付です。

 

一定の書類を提出、

申請することで輸出のための仕入れにかかった金額の8%が還付されます。

 

たとえば、税込108万円のモノを仕入れたなら

 

1,080,000÷1.08×8%=80,000

 

と8万円が戻ってきます。

 

一般的な輸出の利益率が販売価格の10%と言われていますから、

仕入れ額ベースとはいえ無視できない金額になりますよね。

 

 

以上がAmazon輸出で稼ぐための仕組みです。

 

これらを計算していくと

ギフト券で5%、自前法人口座で3%、

消費税還付で8%と全部で16%の利益が増えますね。

 

通常ですと10%の利益ですので

最終的には26%の利益となりますね。

 

どうでしょう、『商品』からではなく『仕組み』から

お金が生まれるというのが分かっていただけましたか?。

 

1つ1つは小さく地味かもしれませんが、

積み重ねれば強力なキャッシュポイントを構築できます。

 

皆さんもぜひ取り組んでみてくださいね。

 

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