Amazon輸出の始め方「円安の波に乗って稼ごう」

 

皆さん、こんにちは。

 

ポスト受けに入っていた電気料金の紙

手に取ってみてみると金額が1万5千円と

今まで使っても8000円くらいだったのに大幅に増えました。

 

先月は寒かったこともあり

ガンガンエアコンを付けていたのでしょうがないかなあ。

 

円安の影響で燃料の価格が上がってきており

じわじわと家計をひっ迫していきますね。

 

そんな円安は立ち止まるということも知らず、

120円台をついに突破してしまいました。

 

一方で円安となれば嬉しい声が聞こえてくるのは「輸出」

 

最近はアマゾン輸出がかなり流行っているようですので

今回は、「Amazon輸出の始め方」についてご紹介します。

 

 

まず、アマゾン輸出を行うにあたって

アメリカのセラー登録(セラーセントラル)と

Payoneerと呼ばれる銀行の口座を貸してもらえるサービスを申し込みます。

 

商品を販売するためにセラー登録が必要ですし、

商品の売上を受け取るために海外の銀行口座が必要です。

 

この2つがそろいましたら早速スタートできます。

 

大方の人が行っているアマゾン輸出は

「無在庫販売」という手法を取っております。

 

無在庫販売はそもそも何かと言いますと、

商品が売れたら仕入れてお客さんのところへ発送するビジネスモデルです。

 

よく、在庫を持つ必要がないのでノーリスクで始められますと宣伝されており

聞いたことがあるかたは多いのではないでしょうか。

 

 

この無在庫販売を活用してアマゾン輸出をしていくわけですが、

仕入先はなんと日本のアマゾンから仕入れます。

 

つまり、USアマゾンに商品を出品し、

売れたら日本のアマゾンから仕入れるということです。

 

そうなんです、かなりシンプルなビジネスモデルです。

 

 

仕入先、販路が両方とも同じで

多くの方が無在庫販売を行っているため

他者よりも売れやすくするためには値段を下げて利益を小さくするか

多く販売していくために出品数を増やすというのが通常行う方法です。

 

売上を大きくするにはひたすら扱う商品を増やすということで

どんどん出品していくことになります。

 

そして、商品が売れたら日本のアマゾンで仕入れて

航空便やEMSでアメリカのお客さんのもとに発送していきます。

 

注意したいのは、国際送料は結構高いということですね。

 

1kgの商品を東京からニューヨークまで

EMSで送った場合2400円送料がかかります。

 

価格差だけ見て実際に売れ仕入れて発送するとなってから

送料で赤字になったということもよくある話ですので気をつけてください。

 

そして、送ってしまえば取引は終了という流れとなります。

 

売上を受け取る際は、お近くのセブンイレブンで

Payoneerのカードからお引き出しできます。

 

円安の波に乗りアマゾン輸出で稼いでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

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