フリマアプリビジネスの王道の稼ぎ方「国内転売&中国輸入」

 

 

kei-10

 

こんにちは、阿部悠人です。

 

またもやメルカリを利用した転売スクールの募集が始まっていました。

フリマアプリにかなり注目が集まっていますね。

 

ご存じのとおりメルカリは現時点(2015年7月)で2000万人のユーザーがいます。

2013年7月にリリースされて、まだ2年しか経っていませんので驚異的な伸びです。

(2017年3月時点では4000万人)

 

同じようにネットを用いた物販といえば

よく活用されるのがヤフオクアマゾンです。

 

ヤフオクは1999年、アマゾンは2000年にスタートしましたので

これら2強に比べ、メルカリはまだまだ歴史が浅いです。

 

このことから何が言えるかといいますと

メルカリはヤフオク・アマゾンに比べ

圧倒的に稼ぎやすい状況であるということです。

 

ユーザーそのものは増えていますが

フリマアプリを利用した「稼ぎ方の情報」が出回っていないため

ライバルというものが存在しないのです。

 

つまり、メルカリは伸び盛りの市場であり

かつライバルが圧倒的に少ないブルーオーシャンなのです。

 

当然やればやるほど稼げます。

 

このような状況に気付いたユーザーが徐々に増え始めたため

メルカリを筆頭にフリマアプリが転売市場として注目を浴びているのです。

 

そこで今回は

よくご質問でいただく

『無在庫販売を用いたフリマアプリでの稼ぎ方』

について解説していきます。

 

フリマビジネスの稼ぎ方とは?

フリマビジネスの基本的な稼ぎ方は3つあります。

僕は王道の3STEPと呼んでいます。

 

王道の3STEP

1、不用品販売

2、フリマ仕入れ(国内転売)

3、フリマ販売(中国輸入)

 

1から順番に難易度が上がっていくので

フリマアプリで稼ぎたいと思っている方は

ご自身のスキルに合わせて順番に取り組んでいってください。

 

経験のない方不用品販売から。

ある程度経験を積んでいる方

「2、国内転売」か「3、中国輸入」に取り組みましょう。

 

ここからは

経験者向きに2と3を組み合わせた

フリマアプリでの無在庫販売についてシェアしていきます。

 

マーケティングとしての無在庫販売

無在庫転売に関しては

基本的にはマーケティングとして活用していきます。

 

どういう事かといいますと

無在庫状態(商品が手元にない状態)で出品してみて

「反応がいい」「かなり売れる」と分かれば

商品を仕入れ在庫を持って販売していくという事です。

 

つまり

市場調査を目的とします。

 

今回は中国輸入を行う前の練習として

アマゾンに販売されている中国商品を

メルカリで無在庫販売していくというものです。

 

アマゾンに出品されている商品で「ねらい目」なのは

1000円以下の中国商品です。

 

この条件をもとに

『商品を検索』して『ある商品を片端から出品』していく

ということになります。

 

あるいは、カテゴリーを絞り

売れそうな商品を選定して出品していきます。

 

やり方について詳しく動画で解説しておりますので

ご覧いただければと思います。

 

それらの商品をメルカリなどのフリマアプリで

1000円~2980円の間で値付けをして販売してみます。

 

僕は200円で出品されているアクセサリーを

メルカリで1980円程度で販売していますが

なかなかの売れ行きです。

 

覚えていただきたいのは

「値崩れした中国商品」をメインに扱っていくということです。

 

なぜ中国商品は値崩れしているのか?

もともと中国輸入はアマゾンで販売するというのが主流でした。

 

その理由はアマゾンに「FBA」と呼ばれる

商品の梱包・発送をすべて行ってくれるサービスがあるのですが

そちらを活用すると薄利多売でもかなり稼ぐことができたからです。

 

商品を中国からアマゾンに納品さえすれば

自動的に商品が売れていき売上が上がっていくというわけです。

 

そういったことから

取り組む人が一気に増えてしまい価格競争が起きました。

 

アマゾンは1商品1カタログ

つまり「同じ商品は同じ商品ページに出品」しないといけません。

 

各出品者が

同じ中国サイトから仕入れてアマゾンで販売するとなると

価格で勝負するしかなくなるため

激しい価格競争が勃発すというわけです。

 

このような事情から

アマゾンで販売されている中国商品は安いものが多いのですね。

 

販売市場としてのメルカリ

一方でメルカリをはじめとしたフリマアプリはどうかといいますと

まだまだ参入される方が少なく

また商品ページは1個につき1枚であるため

 

・商品画像、説明文などを工夫する

・出品のタイミングをずらす

 

といった戦術を取ることにより

価格競争に巻き込まれにくい状況となっています。

したがって、アマゾンよりメルカリの方が高く売れる状況を

利用した無在庫転売も成り立ちます。

 

そのあたりの転売業界の流れ・主流などを

詳しく解説すると長くなってしまいますので

より深く知りたい方はぜひ僕にLINEに個別相談をしてください。

 

無在庫販売に取り組むなら今

ここまで、フリマ転売の王道3ステップとアマゾンを利用した無在庫販売について説明してきました。

 

まとめますと

・フリマビジネスには3ステップある

・①不用品販売 ②フリマ仕入れ(国内転売)③フリマ販売(中国輸入)

・無在庫販売は売れる商品に見極めに使う

・値崩れ商品が大量にあるアマゾンを利用する

・メルカリはアマゾンに比べ販売方法の自由度が高い

 

現在はアマゾンにおいて中国商品が余っているため格安で販売されていますが

いずれ在庫は尽きるかメルカリに出品に移ってしまいます。

そうなれば無在庫販売によるマーケティングチャンスは減少してしまうでしょう

 

ぜひ、今の状況を活かし

無在庫販売にチャレンジしてみてください。

 

kei-10

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