amazon販売のリサーチの要は、Google Chrome!

 

 

こんにちは、阿部です。

 

amazon販売向けに商品リサーチをする際

重要なのはamazonと他モールとの価格差の比較です。

 

転売・せどり・amazon販売の仕入れの基本は

安く仕入れて、高く売ることにあります。

 

他モールやオークションサイトで

安価に仕入れ、amazonで販売し

手数料を引いても十分な粗利率と利益額を確保することが理想的です。

 

ただ、amazonと複数のモールの価格差の比較を全て

一点一点、手作業での検索で行うには膨大な時間がかかります。

 

中には

「作業効率が中々上がらない」

「作業量が多すぎ、ミスが発生しやすくなっている」

といった悩みを抱えている方も多いでしょう。

 

今回はネット通販サイト等での仕入れの際に

ウェブブラウザの拡張機能を使い

価格差の比較を効率化する方法をお教えします。

 

またオンラインでの商品の仕入れと

実店舗での仕入れのメリット・デメリットについても詳しく解説します。

 

電脳仕入れとは何か?

amazon販売向けの商品に仕入れの手法には、大きく分けて「実店舗仕入れ」「電脳仕入れ」が存在しています。

 

実店舗仕入れと電脳仕入れの違いは

仕入れ先が「リアルの店舗」か

「オンラインの店舗・オークションサイト等」か

という点にあります。

 

実店舗仕入れのメリットは

仕入れと同時に、在庫を手元に持つことが可能

となることです。

 

電脳仕入れ・卸業者からの仕入れ・輸入等

他の手法を用いて仕入れを行う場合

販売元から商品が発送され

手元に在庫が届くまでにはタイムラグがあります。

 

タイムラグは

長い場合には数週間から一ヶ月程度に及ぶこともあります。

 

仮に決済した商品が手元に届くまで一ヶ月かかり、

かつ届いてから納品し在庫が売り切れるまでに

もう一ヶ月かかるとしましょう。

 

すると、仕入れから資金回収までには二ヶ月かかります。

 

資金に余裕があるならば特に問題ないのですが

“一刻も早く資金を回収したい”という場合には

二ヶ月という期間は“ロスが大きい”と考えられます。

 

その点、実店舗での仕入れならば

“商品が手元に届くまでの時間”はゼロです。

実店舗での仕入れは素早い資金回収に適しています。

 

デメリットとしては

「移動のコスト」

「リサーチ行為に店舗側が難色を示すことがある」

点が挙げられます。

 

店から店に移動するのに、一時間かかった場合

ガソリン代が発生する一方でその時間の売上はゼロです。

 

また、店舗に着いてから

リサーチ行為を咎められた場合には

仕入れを中断しなくてはなりません。

 

電脳仕入れのメリットは

移動コストがゼロでありながら

利益が出る商品が見つかった場合に

複数の店舗から網羅的に仕入れをすることが可能なことです。

 

例えば

「5,000円の利益が出るカメラを

ネット通販サイトで購入しつつ

同時にオークションサイトで入札し

フリマアプリでも在庫を検索する」

といったことがわずか数回のクリックで出来ます。

 

一方、デメリットは

商品が手元に届くまでにラグがあることです。

 

そのため

商品が届いたら速やかに納品を行うといった

スピーディーな作業を心がけることが重要です。

 

Google Chrome機能拡張をフル活用しよう

電脳仕入れのメリットには、ウェブ上の様々なツールを使うことで

仕入れに関わる様々な業務を自分好みにカスタマイズし、効率化出来る点も挙げられます。

 

例えば仕入れやトレンドに関する情報収集を自動化し

手元のスマートフォンに通知が来るようにするといったことが出来ます。

 

余談ですが

ウェブ上のツールを使うことで効率化が出来るというのは

商品管理や値付け作業についても同様です。

 

作業時間が膨れ上がり

業務が進まずお悩みの方は

「仕入れ・納品・商品管理といった一連のフローの内

何が作業のボトルネックになっているのか?」と一度

洗い出してみることをおすすめします。

 

他モールとamazonの価格比較を行いたい方におすすめのツールは

Google Chrome機能拡張の『クローバーサーチB select』です。

 

クローバーサーチB selectは

amazonの商品ページに

同一商品の他モールでの価格を最安値順に表示する

Google Chrome機能です。

 

amazonでは高騰しているものの

楽天市場やYahoo!ショッピング

DMM.comなど他サイトでは定価や数割引きで販売しているといった

商品ごとの価格差をページ上でひと目で把握することが出来ます。

同機能はGoogle Chromeでインストールページにアクセスし『Chromeに追加』ボタンをクリックすると、ダウンロード完了後に有効となります。

 

amazonの商品ページに掲載されている商品名は

必ずしも正式タイトルであるとは限りません。

 

表記ゆれや誤表記が発生していることもあれば

他サイトではamazonとは

異なるタイトルで商品が登録されている場合もあります。

 

よってamazonの商品名を

そのままコピー&ペーストし検索を行っても

満足に他サイトとの価格比較が出来ないケースも少なくありません。

 

その点

クローバーサーチB selectを利用すると

amazonの商品と他サイトの商品の紐づけが自動的に行われます。

そのため、価格比較の圧倒的な効率化が実現できます。

 

リサーチは効率化を優先しよう

電脳仕入れと、実店舗での仕入れにはそれぞれメリット・デメリットが存在します。

 

電脳仕入れは商品が手元に届くまでにタイムラグがある一方で

ウェブブラウザの拡張機能などを使うことで

リサーチを効率化することが可能です。

 

あなたもテクノロジーを

フル活用した仕入れを体感してください。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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