メルカリのトラブル事例まとめ!対処方法と「ブロック機能」の使い方

 

 

こんにちは、阿部です。

 

フリマアプリ「メルカリ」ですが、

現在4000万ダウンロードされており、

最もチャンスのある市場となっています。

 

今まで他のプラットフォームを利用していた方も

参入せざるを得ないと考えているようです。

まさに「人が人を呼ぶ状態」ですね。

 

フリマアプリをメインにしている僕としては

ユーザー数が増えることは大歓迎なのですが、

それに比例して増えるのがトラブルです。

 

あなたもメルカリでトラブルに遭遇したことはありませんか?

検索してみると結構出てきます。

 

今回は数多いトラブルの中でも頻繁に起こる

「商品説明と違うモノが届いた」

「想像していたモノと違う商品が届いた」

というケースとその対応方法について紹介します。

 

1 実例付き、トラブルの対応方法

◆ ケース①

出品者「多少の傷はありますが動作に問題はありません」

⇒画面にヒビがあり。

返品したいけど「ちゃんと説明しました」と拒否されてしまうケース。

 

どこまでを「多少」どこまでを「傷」というのか

個人差があると思いますので

事前にしっかり確認しておくと良いでしょう。

 

ただ、ヒビ割れは大きな欠損ですので

記載する責任があると思います。

返品するときはその点に触れてみましょう。

 

ケース②

出品者「充電器をなくしてしまったので動作確認をしていませんが、

最後に使った時は大丈夫だったので充電すれば問題ないと思います。」

⇒充電しても使えず。

取引をキャンセルしようとすると

「動作確認してないって言ったじゃないですか」

と拒否されてしまうケース。

 

微妙なケースですね。

「問題ないと思います」という表現は断定ではないので

相手側の非を一方的につくことは出来ません。

このような時は粘り強く丁寧に説得するしかありません。

 

ただ、壊れているのを知っていながら

「動作確認できません」

という表現を盾にして出品する方もいるようです。

 

予防策としては相手に断定させることで言質を取るか、

このようなモノには手を出さないことです。

 

◆ ケース③

出品者「中古品だということを理解したうえで購入してください。」

⇒電源が付かず使えない。

返品しようとすると

「中古品だと言ったじゃないですか」と拒否

 

壊れて動かない製品として成り立っていないモノを

中古品とは呼びませんので

そのことを強調して返品に応じてもらいましょう。

ーーーーーーーー

どうでしたか

似たようなトラブルにあった方もいたのではないでしょうか?

 

いずれのケースでもこちらに非があるとは

言いにくいですが

どのケースにおいても購入前に細かいところまで

確認していれば防げたものです。

 

しっかり予防して事後のトラブルはなるべく減らしましょう。

 

また、取引していて

・非常識な値下げ交渉を何度もしてくる

・何日経っても、受け取り評価してくれない

・取り置きしてあげたのに、購入をしてくれない

そのような方々に出くわした方も

多いのではないでしょうか。

 

それらはまだ許せる範囲ではありますが

悪質なユーザーさんになると

「商品のコメント欄に悪口・脅し文句を書き込まれたり」

「しつこいくらいに「いいね!」を全商品に付けたり」など・・・

一種のホラー体験です。

 

そのような時は、運営にその旨を申し出れば

相手のアカウントを利用停止、凍結にすることが可能です。

 

僕も一度、多数の商品コメント欄に嫌がらせをされて

事務局に問い合わせたことがあります。

その時は無事、相手のアカウント停止ができました。

 

しかし、実際に事務局が対応してくれるかわかりません。

また、対応するまで、数日かかる可能性もあります。

 

そこで悪質ユーザーや関わりたくない方に出会った場合の

対策として「ブロック機能」を有効活用しましょう。

 

これから「ブロック機能」のやり方をご説明していきます。

 

2 「ブロック機能」の使い方

1、赤色で塗りつぶされた四角の出品者の評価、出品数が

  記載されているところをタップします。

 

2、出品者の出品リストのところで右上に囲まれている「・・・」をタップします。

 

3、「この会員をブロックする」とでてきますのでタップしましょう。

 

4、「ブロックをしますか?」と聞かれますので「はい」を選びます。

 

5、ブロックできました!

このブロックを実行した場合、

相手は「いいね」「コメント」「購入」が

一切できなくなります。

 

商品を取引中の場合

すでに相手が商品を購入された後にブロックをした場合、

取引画面では連絡を取り合うことが可能です。

 

なお、ブロックを解除したい場合は

同じように手順を踏むと解除できます。

 

ブロックしたい相手の出品リストを見て

右上にある赤丸で囲んだ「・・・」をタップします。

そうすると

「ブロックを解除する」という欄がでてきますので

そちらをタップします。

これでブロックの解除ができます。

 

ブロック機能をうまく活用して

余計なストレスに悩まされないようにしましょう。

 

3 しっかり予防して事後のトラブルを減らそう

ここまではトラブルの対応方法や

「ブロック機能」のやり方をご説明しました。

いかがでしたでしょうか?

 

取引する前にしっかりと確認し

未然に防げるトラブルは防ぐよう心がけましょう。

 

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。
大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

現在は、「新しい働き方」を提供することをテーマに、日本全国の起業家に「物販」・「アフィリエイト」といったビジネスや、資産運用の手法の1つとして、「暗号(仮想)通貨投資」をコミュニティにて指導に力を入れている。公式メールマガジンは2万人、LINE@7000人の方が購読中。

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