ブックオフせどりでは稼げない3つの理由?初心者はトレンドせどり!

 

 

こんにちは、阿部です。

 

『片手に小型の赤外線リーダーを持ち、

素早く本のバーコードを読み取っていく』

最近は少し減りましたが

ブックオフでよく見られる光景です。

 

ブックオフとは『中古の本やCD、DVD、ゲームなどの

買取、販売をしているお店』です。

 

訪れたことがある方は

目撃したことがあるかもしれませんね。

 

彼、彼女たちはいわゆる「せどらー」、

せどりをやっている方達です。

 

「ん、せどりって何?」という方もでしょう。

ということで、ここでは「せどり」に焦点を

当ててお話させていただきます。

 

せどりとは?

せどりとは古本や中古CD、DVDなどを

安く買って高く売ることで利益を得ることを言います。

仕入れの対象となる古本等は一つ数百円前後と安いため、

少ない資金でも始めることができます。

 

また近年ではバーコードリーダーで

本のバーコードを読み取り、

その商品がいくらでいつ売れるかまで

知ることができるツールがあります。

これを用いたせどりを「ビームせどり」といいます。

 

そのようなわけで、せどりは特別な知識も資金もいらない、

初心者でも参入しやすいビジネスとして注目されていたのです。

 

たしかに数年前までは

素人でも簡単に稼ぐことができました。

 

しかし、ここ最近はブックオフせどりに関して

景気のいい話はほとんど聞きません。

 

それは、なぜだと思われますか?

 

せどりが稼げなくなった3つの理由

① 多くのブックオフでビームせどりを禁止に

フランチャイズ店ではそうでもないみたいですが、

多くの直営店ではバーコードの読み取りを禁止

もしくはバーコードを隠すようになりました。

 

そのため仕入れの効率が著しく下がり

時間当たりの儲けがかなり下がってしまいました。

 

② 値段の上昇

ブックオフ側のせどり行為に対する対策

なのかもしれません。

 

以前は108円だったものが

350円になっていたりと、

アマゾンの相場に合わせた

値付けになっており利益が出にくくなっています。

 

③ ノウハウを持った人の増加

近年のせどりブームにより

ノウハウやツールを持った方が増えているため

中々利益の出る商品にありつけなくなっています。

限りあるパイに群がる人が

一気に増えてしまったのですから当然です。

いわゆる飽和状態です。

——–

このような3つの理由で

ブックオフせどりは稼ぎづらくなっています。

 

もちろんブックオフせどりが

全く稼げなくなったわけではありません。

 

相変わらず稼いでいる人はいます。

ですが初心者ではありません。

その方たちはプロです。

 

今から『そのような人たちに勝とう』

というのは厳しいです。

わざわざ「ブックオフせどり」という

レッドオーシャンに飛び込む必要はありません。

 

新しい市場、ブルーオーシャンが見つかったら

そちらに飛び込むのが一番です。

 

そして、今最も熱く、ブルーな市場は

フリマアプリのメルカリではないでしょうか。

 

稼ぎやすい市場は常に変化しています。

それに合わせてビジネススタイルも

変えていくことを忘れないでください。

 

商品にも流れがある

市場の次は、商品に注目してみましょう。

 

たとえば「映画」です。

 

映画化すると必ずといっていいほど、

キャンペーンが張られ、連日メディアを賑わせますよね。

宣伝効果は抜群です。

 

関連グッズや原作の復刻版、特別限定版なども

出されたりします。

 

効果はどれほどのものか実際に調べてみると、

ややマイナーな作品でも関連グッズは

値上がりしており、

原作単行本もアマゾンでベストセラー1位

になっていました。

 

今まで日の目を見ることがなかった商品が

一気にスターです。

 


当然この流れを利用して稼ぐ方法が出てきます。

それが「トレンドせどり」というものです。

 

トレンドせどり?

話題性があると商品の値段は上がるので、そこに目をつけて転売をしていくという方法です。



これを利用すれば、普段まったく利益がでない商品

であっても利益をとれるようになります。



たとえば、普段は2,000円の商品でも

トレンドが来ると4,000円などに値上がりします。

つまり、差額分の2,000円を

利益に上乗せすることが出来ます。

 

モノの値段は需要と供給の関係で成り立っています。

 

話題性があるとその関連グッズを欲しい人(需要)が

増えるので値段が上がるということです。


「○○を食べると健康になる!」

という番組を見たことはありませんか?



放送の翌日

「納豆やバナナなどがスーパーで品切れになってしまいました。」

というニュースも珍しくありません。

需要が圧倒的に供給を上回っているのですね。

 

この状態になると、

スーパーでは価格を上げにくいですが、

ネットショップではここぞとばかりの

大幅値上げが行われます。

 


食べ物以外のCD/DVD、ゲームなど、

あらゆるものに同様の現象が起こります。

 ・映画が上映される

 ・テレビで紹介される

など。

 

話題性が出てきますと、

必ず需要と供給のバランスが崩れ

価格が上がっていくのでチェックしてみてください。

 

その際に仕入れとして目を付けるのは

マイナーなネットショップです。

実店舗でも意外と安く在庫が眠っていたりします。

 

視点を変えると「稼げない」と思っているものにも

チャンスが出てきますので常にアンテナを張っていてください。

 

今、何が来ているのかをチェックし、

誰よりも早く転売を始めることも稼ぐための努力です。

 

流行に乗ったせどりを目指そう

いかがでしたでしょうか?

今回は、元祖せどりのブックオフせどりと、

トレンドせどりについてをお話しさせていただきました。

 

元祖せどりは、現在はプロの方しかいらっしゃらないので、

こちら新しく参入していくのは難しいかと思います。

 

一方、今のトレンドにアンテナを張って

販売をしていく「トレンドせどり」は、

話題になっていることの関連商品を

販売していくだけです。

 

それだけで普段の価格の2倍で売れることもありますので、

ぜひ試してみてください!

 

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。
大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

現在は、「新しい働き方」を提供することをテーマに、日本全国の起業家に「物販」・「アフィリエイト」といったビジネスや、資産運用の手法の1つとして、「暗号(仮想)通貨投資」をコミュニティにて指導に力を入れている。公式メールマガジンは2万人、LINE@7000人の方が購読中。

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