中国輸入で相乗り販売のやり方・方法

中国輸入で稼ぐ方法として3パターンの販売方法があります。

 

1相乗り出品。2新規出品。3OEM。

 

相乗り出品が一番簡単で、OEMが一番難しい販売方法です。

 

中国輸入初心者はまず、1番の相乗り出品をやって、

中国輸入における基礎力を固めてから

徐々に難易度の高い「新規出品」、「OEM」

といった販売方法に移行していきます。

 

 

今回は、これらの販売方法の

「相乗り出品」について紹介していきます。

 

まず1つ目の「相乗り出品」ですが、

中国輸入を行うにあたり初心者がまず取り組むべき手法です。

 

相乗り出品は何かといいますと、

すでに販売されている商品を真似して

同じ商品を仕入れ、販売していく手法です。

 

中国輸入において相乗り出品という言葉は

アマゾン中国輸入の時に使われていた言葉です。

 

元々中国輸入はアマゾンで販売することが流行っていたんですね。

アマゾンでは1商品1カタログが原則で、

同じ商品は必ずそこに出品しなければなりません。

 

そのため、既存にあるカタログに便乗して出品する

という意味で「相乗り出品」と言われていました。

 

メルカリ中国輸入でもここでは相乗りと表現をします。

 

物販を始めたての人は

そもそもどんな商品が売れるかわからないですし、

新しいことに、難しいことに挑戦しようとすると大方失敗します。

 

別に失敗してもいいのですが、

なるべく大きな損失を出さないほうがいいです。

 

そのために極限までリスクを抑えた便乗出品が

最初の段階でお勧めです。

 

すでに売れている商品の仕入れ先を見つけ、

同じ場所で販売するわけですから、

しっかりと利益計算をして仕入れれば赤字になることはほぼあり得ません。

 

この相乗り出品をするだけでも

相場感、リサーチ精度、梱包、発送その他もろもろ

物販における基礎知識がほぼ身に付くといっても過言ではありません。

 

 

ここで着実に利益を上げつつ

基礎知識を身に付けていけば

次の新規出品へ向け仕入資金を確保でき

成功へと導いていけるようになります。

 

中国輸入初心者はまず、

「相乗り出品」をして力を付けていきましょう。

 

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。
大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

現在は、「新しい働き方」を提供することをテーマに、日本全国の起業家に「物販」・「アフィリエイト」といったビジネスや、資産運用の手法の1つとして、「暗号(仮想)通貨投資」をコミュニティにて指導に力を入れている。公式メールマガジンは2万人、LINE@7000人の方が購読中。

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