フリル初心者が知っておきたい「自己紹介の書き方」②

 

 

皆さん、こんにちは。

 

 

ここ最近、テレビCMなどで

着なくなった洋服や使わなくなった不用品を携帯で撮影して、

簡単に売り買いができるといった

フリマアプリの宣伝を見かけることが多くなりましたよね。

 

今回も前回に引き続き、

学生から30代の幅広い女性をターゲット層としている

フリマアプリ「Fril(フリル)」を使って、

簡単に賢く稼げる方法を伝授したいと思います。

 

ではでは、早速ですが、前回の続きです。

登録情報の設定の1番最初の項目にある

「ショップ・プロフィール」の設定についてお話しますね。

 

前回はショップ・プロフィールの欄に、

自己紹介に加え、下記のような免責事項

 

①自宅保管品ですので神経質な方はご購入をお控えください。

 

②着画はできかねます

 

③値下げ交渉NG

 

④送料込の場合の発送は一番低価格な方法(普通郵便など)で行いますので、

発送事故による責任は一切負いかねます

 

⑤他サイトにも出品しているため、

突然出品を取り下げる場合もございます

 

なども一緒に記入する

というところまでお伝えしました。

 

では、ショップ・プロフィールの欄に

免責事項を記載しておくと、

具体的にどのようなトラブルが

回避できるのでしょうか?

 

2回に分けて見てみることにしましょう。

 

①自宅保管品ですので神経質な方はご購入をお控えください

 

新品・未使用の品物でも自宅保管品などは、

畳みシワがついていたり、

検品の際に気づけなかった微細な汚れがあるかもしれません((+_+))

中古の品ならなおさらです。

 

自分ではこれくらい大丈夫だろうと思っても、

購入者にとっては違う場合も十分考えられます。

 

プロフィールの欄に事前に記載しておけば、

スムーズな取引が期待できるというわけです。

 

②着画はできかねます

 

着画についてのお断りも記載しておきたい注意事項の1つです。

 

意外に多いのが、

商品を実際に着用した写真を掲載して欲しい

という購入希望者からの要望です。

 

出品写真だけではイメージがつかめなかった場合に

寄せられることが多いのですが、

着画の際に顔が写っていたりすると、

プライバシーの問題など後々面倒ですので、

着画は限定的に行うのがいいようです。

 

どうしても行わなくてはいけない場合は、

写真のように画像処理を施したり、

顔を写さないで撮影するのがおススメです。

 

次回は

今回紹介しきれなかった

「免責事項の続き」について紹介します。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。
大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

現在は、「新しい働き方」を提供することをテーマに、日本全国の起業家に「物販」・「アフィリエイト」といったビジネスや、資産運用の手法の1つとして、「暗号(仮想)通貨投資」をコミュニティにて指導に力を入れている。公式メールマガジンは2万人、LINE@7000人の方が購読中。

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