フリマアプリは無在庫販売で稼ぐ?中国輸入代行会社のメリットとは?

 

  

こんにちは、阿部です。

 

「売れるかどうかわからないけど、きっと売れるだろう。」

と思って仕入れたら、かなり売れ残ってしまった・・・

という経験はないでしょうか?

 

自信をもって仕入れたはずなのに売れ残るなんてショックですよね。

しかも、代金は支払い済みで赤字決定だったらなおさらです。

 

「売れるかどうか確信はない。けど売れる予感がする!」

そんな時に考えていただきたいのが

「無在庫販売」なんです。

 

ここでは

仕入れリスクをできるだけ抑えて販売する方法として

「無在庫販売」、無在庫から有在庫に切り替える際に

必要となる「代行会社」について紹介していきます。

 

リスクゼロ?の無在庫販売とは

無在庫販売というのは、『手元にない商品を出品し、売れた時にその商品をどこからか買付け、お客さんのところへ届ける』というやり方です。

 

中国輸入を行う際に

商品が売れるかどうか確かめるマーケティング目的で行います。

 

在庫を持たなくてもいいですし

利益を乗せて販売するので損することはありません。

 

「じゃあ、わざわざ在庫を持たないで無在庫販売を使えば

フリマアプリで簡単に稼げるじゃん!」と思いますよね。

 

しかし

残念ながらフリマアプリでは

『手元にない商品を販売すること』は禁止されています。

 

リスクはあるけど稼げる無在庫販売

禁止されているとやりたくなってしまうのが人間の性です。

ここからは、あくまで「こんな風にやれば稼げるんじゃないか」という妄想です。

もし、実行に移す場合は、自己責任でお願いします。

 

中国輸入初心者は1つ目のステップとして

「相乗り」と呼ばれる方法から始めます。

「相乗り」とは『アマゾンや楽天で売れている商品を仕入れて、アマゾンで販売する方法』です。

ですが、アマゾンは競争が激しいので販売する場所を

メルカリなどのフリマアプリに移していくのです。

これが2番目ののステップです。

 

ただ、フリマアプリ内でも同じように

アマゾンの人気商品を販売している方はいますので

価格競争に陥る危険はあります。

 

そこで3番目のステップとして

他者と差別化を図るために

メルカリで扱われていない商品を販売するのです。

 

そのとき

「誰も扱っていない商品を仕入れるなんてリスキーだ」と思いませんか?

 

アマゾンや他サイトから仕入れる場合

相場比較サイトを見て売れ筋などを判断できます。

 

しかし

フリマアプリを販路とした場合

『実際にどれくらいの値段で売れるのか』

『そもそも売れるのか』分かりませんよね。

 

ではどうするか?

 

仕入れリスクを限りなく抑え

売れるかどうか確かめる方法はあるのか?

 

はい、それを可能にするのが

「無在庫販売」なのです。

 

無在庫販売の進め方

順番に説明すると以下のようになります。

1、とりあえず、稼げそうな商品を出品して売れるのを待ちます。

2、 画像や商品説明は他のサイトから拝借します。

3、その中で売れた商品があったら、在庫ありでの販売に切り替えます。

4、仕入れ先をより値段が安い中国にします。

 

無在庫販売の仕入れ先として一番使いやすいのがアマゾンです。

 

商品の流通量・種類が圧倒的に多いうえ

どの商品も比較的安く

プライム会員に入っていれば、大抵の商品は翌日に届きます。

 

流れとしては

出 品

 ↓

販 売

 ↓

仕入れ

 ↓

自 分

 ↓

お客さん

 

プライム会員で翌日配達が可能なら

『仕入れ→自分→お客さん』の時間をかなり短縮できます。

 

また、仕入れ先から直接お客さんの所へ届ければ時間はさらに短縮できます。

しかし、チラシやパッキングなどにお店のURL等が書いてあったら

お客さんに怒られる?可能性がありますので控えたほうがいいですね。

 

値段に関しては、納品書を抜いてもらったりすればいいので

知られることは基本ありません。

 

このような手法もあると、頭の片隅に入れて頂ければと思います。

 

在庫を持って稼ぐなら代行会社は必須!

無在庫で売れることが分かったら、次は中国から商品を仕入れて有在庫で販売です。

 

少量販売の際は

「アリエクスプレス」を利用すれば簡単に購入・発送できてしまいます。

 

しかし

「在庫ありでガッツリ販売しよう!」と考えると

より安く仕入れることができる

「タオバオ」や「アリババ」を利用することになります。

 

そこで、これらのサイトを見てみるのですが、、、

 

「どうやって仕入れるかわからない」

「中国語がわからない」

「中国から日本への発送方法は?」

 

という不安が出てくるのではないでしょうか?

 

その心配を解消してくれるのが「代行会社」です。

代行会社の使い方

代行会社とは何かといいますと、あなたが仕入れたい商品のデータを送ると、代わりに買付け、検品し日本まで発送してくれる会社のことです。

 

①リサーチを行い儲かる商品を見つけたら、輸入代行会社にオーダー表を送る。

②チャット等で連絡を取って、日本語で指示をする。

③代行会社があなたの代わりに商品を買い付けて日本へ送ってくれる。

 

さらに、優秀な代行会社を選べば

代わりに中国のお店に質問してくれたり

中国語で価格交渉までしてくれる場合があります。

 

中国の販売店と直接交渉し

日本へ送ってもらうこともできますが

初心者はトラブルに合う可能性が高いため

代行会社を使うことをおすすめします。

 

代行会社はこんなに便利

代行会社を利用するメリットをまとめると次のようになります。

 

①基本的に日本語ができる人が対応しているため、最初から最後まで日本語で取引が可能。

 

②代行業者が日本の銀行口座を所持しているため

日本の銀行口座で日本円を用いて決済可能。

PAYPALも対応してくれるところもある。

 

③買い付けのプロであるため、商品が間違って届くなどトラブルが少ない。

また、日本へ発送してもらう前に検品をしてもらえる。

 

④配送会社と契約をしているため、送料がかなり安い。

 

以上の4点がメリットとして挙げられます。

 

まさに至れり尽くせりです。

在宅でも簡単に輸入できますので、ぜひ利用してください!

 

中国輸入は無在庫リサーチと代行会社

いかがでしたか?

ここまで、「無在庫販売」の方法と「代行会社」について紹介してきました。

 

おさらいしますと

★無在庫販売について

・無在庫販売は『商品が売れるか』確かめるため、一時的に行う

・無在庫販売は自己責任で

・仕入れ先はアマゾンがおすすめ

・売れそうなものを出品、注文が来たら商品購入・発送

 

★代行会社について

・商品のデータを代行会社に送るだけ

・日本語で対応可能

・決済も日本円で可能、国内で買い物をする感覚

・仕入れ先とのトラブルを解決してくれる

・個人手配よりも送料が安い

 

フリマアプリは稼げる市場ですが、すべてが売れるわけではありません。

仕入れリスクを小さくするために

「無在庫販売」を利用したテストは有用です。

(積極的にすすめられるものではありませんが)

 

そして、売れる商品を見極めたら

「代行会社」を使って中国輸入に取り組んでいきましょう。

 

4 件のコメント

  • はじめまして!
    現在ラインモールやメルカリで販売をしているのですが、もっと手広く…と考えています(^^)
    中国からの仕入れに関して、興味があるのでご連絡お待ちしてます*

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