中国輸入で「簡易OEM」新規出品で差別化戦略

 

 

皆さん、こんにちは。

 

 

「あれっあれっ」

 

と、コンビニで涙目になりました。

食べたかった某チョコレート菓子がいつの間にか消えてる、、、

 

商品の移り変わりって激しいですよね。

 

最近は特にそう感じます。

 

新しい商品が出ては消え出ては消え、棚に残る商品は極わずかです。

 

色々なモノが見られるのは楽しいですけど、

メーカーさんは差別化するのが大変でしょうね。

 

それに比べたら中国輸入における差別化なんて・ ・ ・

 

ということで、

今回は新規出品商品の差別化についてお話しします。

 

前回お話しした通り、

仕入れた商品をただAmazonに出品しただけでは

売れ始めた途端ライバルセラーが参入してきます。

 

そうなると、初めのうちは利益を独占できますが、

すぐに価格競争に陥り得られる利益は限られてしまいます。

 

苦労してリサーチした商品が売れ始めても水の泡って感じがしませんか?

どうせなら、「ずっと独占していたい」ですよね。

それを実現するために【商品のオリジナル化】が必要なんです。

 

オリジナル化にもいくつか種類がありますので、

今回はその一部を紹介しますね。

 

それは

 

① 『日本語説明書の付属』

② 『オリジナルパッケージ』

 

です。

 

① 『日本語説明書の付属』

 

家電や機械類など設置や操作を必要とするものに

日本語の説明書を付けて差別化を図ります。

同じような商品を購入する際、

価格がほぼ同じなら日本語の説明書が付いている方を選びませんか?

 

説明書といっても難しく考える必要はありません。

ワードなどのテキストエディタで使用方法を書いて、

商品の画像を適宜入れていけば問題ありません。

 

また英語や中国語の説明書が付いているのであれば、

それを日本語に訳して使用すればいいでしょう。

 

② 『オリジナルパッケージ』

 

中身は中国製ノーブランド品でも、

独自のパッケージを作って商品を入れればオリジナル商品になります。

 

このような売り方を簡易OEMと言います。

OEMとは「相手先ブランド生産」のことで、

工場に依頼してオリジナルのロゴやパッケージに入れて生産してもらうことです。

 

今回紹介する手法はそこまでガッツリいかず、

自分たちでパッケージを作成し入れ替えるので「簡易OEM」になります。

 

【手順1】 印刷用のデータを作る

 

Adobe社「Illustrator」がよく使用されます。

 

デザインに凝る必要はありませんが、

自分で作るのが面倒な場合は「クラウドワークス」や「ランサーズ」などで

デザイナーさんに外注するといいでしょう。

 

【手順2】 データを中国で印刷する

 

代行会社に依頼して中国で印刷してもらいます。

 

【手順3】 商品を詰め替える

 

新しく印刷した箱に入れ替えます。

 

2、3のような作業は中国で行った方が安いので活用していきましょう。

 

いかがでしたか、感覚はつかめました?

 

簡単な工夫ですが、ちょっとしたプラスαで利益は大きくなるので

ドンドン実践していきましょう!

 

 

 

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。
大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

現在は、「新しい働き方」を提供することをテーマに、日本全国の起業家に「物販」・「アフィリエイト」といったビジネスや、資産運用の手法の1つとして、「暗号(仮想)通貨投資」をコミュニティにて指導に力を入れている。公式メールマガジンは2万人、LINE@7000人の方が購読中。

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