子育てに励むママさんに特化した「ママモール」とは

皆さん、こんにちは!

 

全ユーザーをターゲットにしたフリマアプリが「メルカリ」で

その他にもターゲットを女性に限定した「フリル」

ジャンルに特化し釣り具専門としている「セルバイ」など

フリマアプリの細分化が始まっています。

 

ターゲット、ジャンルを絞ると

その分野について知識が付き、狙っている層にリーチしやすく

成約がしやすくなり、また取引商品が売れやすくなります。

 

これは、販売者としても同じで

後発組であればアパレル全般を扱うよりもウィッグ専門店と特化したほうが限りある資金で「その専門分野ならここ」と認知されやすく売れやすい状況を作ることができます。

 

今回は、ママさんに特化した「MaMaモール」というフリマアプリについてご紹介します。

 

mamamall

 

 

 

MaMaモールとは、メルカリと同じフリマアプリです。

 

メルカリとは違い、ママ限定です。

 

子育てに励んでいるママや出産を控えている若奥様が多いのでほんわかあったかい雰囲気のアプリです。

 

 

メルカリでは売れなかった子供用品やマタニティ用品はここで出品してみる事をおススメします。

ママ限定アプリですので、求めている人も多くメルカリでは売れない子供向け商品・マタニティ商品が売れることがあります。

 

ママモールはメルカリに比べて圧倒的に会員数は少ないですが、その分利点があります。

 

まず、ママモールは再出品する必要がありません。

 

メルカリだと出品した商品が流れてしまうのを防ぐため、何度も何度も再出品しなければなりません。

ですがママモールは商品の内容を少し変えて出品し直せば、一番上の最新出品した商品に更新されるのです。

こまめに内容を変更して更新すればずっと検索しても上位にいる事ができますし、何より売り切れてしまった商品を削除する際に何個も何個も削除しなくて済みます。

 

次にママモールの便利なポイントは振込みが早いということ。

 

メルカリの振込日は月に2回しかありません。ですがママモールはいつでも受付OK。申請してすぐに売り上げが振り込まれます。

 

以上の点がメルカリとは明らかに違うママモールの利点です。

 

子育て用品をメインに扱っている方は、

見込み客の多い「ママモール」で販売してみてください。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。
大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

現在は、「新しい働き方」を提供することをテーマに、日本全国の起業家に「物販」・「アフィリエイト」といったビジネスや、資産運用の手法の1つとして、「暗号(仮想)通貨投資」をコミュニティにて指導に力を入れている。公式メールマガジンは2万人、LINE@7000人の方が購読中。

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