フリマアプリで値下げ交渉?対応方法は?「断り方」と「まとめ割」

 

 

こんにちは、阿部です。

 

フリマアプリを利用していると

『値下げ交渉をしたり、されたり』が一度はありますよね?

特に、販売をしていると値下げ交渉は

必ずと言っていいほどきます。

 

そのような時、あなたはどう対応していますか?

 

ここでは

商品に「値下げ希望」のコメントが来た際の対応方法

について紹介したいと思います。

 

値下げ交渉の対応方法

フリマアプリで商品を販売していたら必ず訪れるコメント。

それが「値下げ希望」コメントです。

 

お客様からしたら「100円でも安くなればいいな」

と考えるのは当たり前のことです。

 

では、どのような値下げ交渉が実際にあるかというのを

パターンで紹介していきたいと思います。

ぜひ、参考にしてください。

 

値下げ交渉のパターン

① 「少しでもお値下げいただくことは可能でしょうか?」

 

最初はこのように『値下げは可能か』どうかを

質問してこられる場合が多いです。

 

値下げが可能な商品である場合には「可能です」と

返信してください。

 

この時、「100円だけなら」、「50円だけなら」

と具体的な金額がある場合には、

同時に「このくらいなら値引きできます」と伝えましょう。

 

値下げが可能かどうかのコメントしてくださった方には

少なからず購入の意思があります。

その購入意思を無駄にしないよう、上手に交渉しましょう。

 

どのくらい値引きをしようか特に考えていない場合は

「値下げ可能です!おいくらくらいがご希望ですか?」

と相手の希望を聞いてみましょう。

 

② 「○○円で譲っていただきたいのですが、可能でしょうか?」

 

相手が希望してきた金額に満足できる場合は

その額に商品を設定し直し、取引を開始してください。

 

ですが、もし自分が考えていた値段よりも

低い額を提示された場合や非常識だと感じる

値下げ要望があった場合には、

どう対処すればいいのか悩みますよね。

 

たとえば、

700円が限界だと考えていた商品に600円を希望された場合。

「送料の事も考えると600円は厳しいです…。

ご希望に添えず申し訳ありません<m(__)m>」

 

このようにお詫びと理由も交えて返信すれば

相手も納得してくれるでしょうし、

丁寧な対応をすれば700円でも購入してもらえるかもしれません。

 

しかし、中には10,000円で出品している

ブランド物のバッグを「300円で購入したい」

などという非常識な値下げコメントをしてくる方もいます。

 

そのような場合は無視をしても問題はありません。

いたずらでコメントする方もたまにいらっしゃるので、

気にしない事が大切です。

 

いずれにせよ、値引きするかどうかはあなたの判断次第ですので、

売上と相談しつつ、WinWinの取引になるようにしましょう。

 

 

さて、ここからはただ値下げ交渉をされた場合ではなく

まとめて購入してくださる方への割引である

「まとめ割り」についてお話しさせていただきます。

 

まとめ買いで割引?

「まとめて購入してくれる」

お客様への対応方法についてご紹介します。

 

長くメルカリやフリルなどのフリマアプリを続けていると

先ほどもお話しさせていただきましたが

様々な内容の値引き交渉や、購入希望などのコメントが来ると思います。

そんな中でも多く目にする

「○○と○○を一緒に購入したいので、割引してもらえませんか?」という質問。

 

今回はそんな「まとめ割り」を希望して来られる

お客様とうまく交渉をする方法をご紹介したいと思います。

 

「まとめ割り」の上手な交渉方法

購入者様からすると

「まとめて買うんだし安くしてよ。」という事ですが

出品者側からすると悩ましい問題です。

 

「どれくらい値引きすればいいのか?」という

交渉になるので心理的に負担がかかるためです。

 

安くしすぎると利益が少なくなってしまいますし

値引きしないと買っていただけないかもしれないです。

 

そんな悩みを抱えてしまう前に

きっぱりと「まとめ買いならこのくらい割引する。」

ということを決めておくといいです。

 

毎回同じことで悩んでしまうのは時間がもったいないですので

これを機に決めてしまいましょう。

 

プロフに割引の基準を記載してしまう

割引のルールを決めたら商品もしくはプロフィールに

しっかりと記載することが重要です。

 

なぜプロフィールに記載しておくかというと

お客様に言いくるめられて

過剰な割引をしてしまうことを防止するためです。

 

紹介文等に記載してあれば

はじめに自分で決めたルールをしっかりと思い出し

それを「記載してある通り割引は・・・。」と

お客様へ伝えることが可能です。

 

この方の場合には2点目以降は

80円引きとしっかり記載してあります。

 

その他にも送料が増えない場合は送料分の割引をします。

と記載している方が多いと感じます。

 

メール便だと厚さが変わらなければ

同じ値段で発送できますし、

定形外や宅急便だとしても

2つに分けて送るよりはまとめた方が安く済みます。

 

トラブルにならない為にも

しっかりと調べて送料の差額金額を調べましょう。

 

ちなみに

僕の場合は2つ目は100円引き

3つ目以降はさらに50円値引きしており

送料が倍になったとしても

まとめて買ってもらった分のお礼と考えるようにしています。

 

考え方は人それぞれですが

「まとめ買いしてもらう時は

なるべくお得に購入していただいた方がいい」と僕は考えています。

まとめて売ることで効率的に商品をさばくことも可能です。

 

ぜひこの記事を参考に

まとめ割引の金額について考えてみてください。

 

値下げ交渉は自分次第

さて、今回は「値下げ交渉」についてお話をさせていただきました。

 

値下げコメントが来て値下げをするかしないかは

完全にあなた次第です。

 

もし最初から値下げするつもりがない場合は

値下げ不可と商品説明に入れておくといいでしょう。

 

値下げコメントが来たとしても、まだ出品して間もない場合や

他にいいねもたくさんついている場合は、

そのままで売れる可能性もありますのでしっかりと断りましょう。

 

また、「まとめ割引ならしてもいい。」と考えている方は

こちらも商品説明やプロフィールに記載しておくと

効率よくやり取りが出来るようになりますのでおすすめです。

 

この機会にぜひ、自分の値下げ交渉について見直してみてください。

 

 

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