手数料無料のフリマアプリ「ラクマ」メルカリよりおススメ?

 

 

こんにちは、阿部です。

 

あなたは通販サイトといえばどこが思い浮かびますか?

 

「ジャパネット高田」「ゾゾタウン」

「大手小売店」「ケンコーコム」など様々ありますが

代表的なものと言えばやはり「アマゾン」

そして「楽天」ではないでしょうか?

 

今回はその楽天が運営する

フリマアプリ「ラクマ」をご紹介します。

http://rakuma.rakuten.co.jp/

 

「ラクマ」とは?

初めて見た時は「メルカリ?」

とハテナマークでいっぱいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左:メルカリ 右:ラクマ

メルカリのデザイン構成と全く同じだからです。

びっくりするくらい同じです。

 

このメルカリ型デザインは

僕が試してきたフリマアプリの中では

一番使いやすいです。

 

このデザイン事態に知的財産権が認められても

何の不思議もありません。

 

ですから、

資金力を活かしメルカリに似せたのは

かなりいい作戦なのではないでしょうか。

 

手数料は0%と当初のメルカリと同じなので

メルカリの手数料10%に嫌気がさした人は

似たような存在である「ラクマ」に

流れていくかもしれません。

 

基本的には同じフリマアプリという類なので

メルカリで培ったノウハウがあれば

ラクマでも稼げます。

 

ここで、少し俯瞰的に楽天を見てみましょう。

 

現在楽天は

「ネットショッピング」として「楽天市場」

「フリマ」として「ラクマ」を展開しています。

(楽天オークションというサービスもありましたが、現在は終了しています。)

 

「楽天市場」は法人から個人への「BtoC」

「ラクマ」はC(消費者)同士の「CtoC」になっており

もはや「フリマ」も市場の立ち位置ができています。

 

現在はスマホ、特にアプリを利用して

買い物をする人が増えているため、

『CtoC市場を提供しているフリマアプリ』は

大きなビジネスチャンスを秘めているといえます。

 

 

ただ、「ラクマ」のダウンロード数は

2016年11月時点で400万ダウンロードと

メルカリの10分の1程です。

 

やはり、同じ総合型のフリマであり、先行者としての地位を

がっちり固めたメルカリの牙城は簡単には崩せないようです。

 

他にもある注目のフリマアプリ

他にもフリマアプリの有名どころでは

「ヤフオクフリマ」「Fril」そして「SHOPPIES」があります。

それぞれのアプリについて簡単に紹介すると

 

■「ヤフオクフリマ」

販売手数料がプレミア会員で8.64%、登録なしで10%かかります。

また、利用料を支払うことで「太字テキスト」「目立ちアイコン」などの

オプション機能が使えます。

 

■「Fril」

主なユーザー層はファッションに興味のある女性で

ニッチなブランド品も見つかります。

 

販売手数料はかかりません。

 

ダウンロード数は2016年11月時点で600万と

なっています。

 

■「SHOPPIES」

決済面で手数料がかかったり

ショピGの使いづらさ、そして10%の手数料もあり

改善がかなり必要なのではと思います。

 

メルカリとラクマの違い

メルカリとラクマの圧倒的に違う点は

『毎日売上金を手にすることができる』

という点です。

 

メルカリの場合、売れたとしても

最短で4日ほど売上金を手にするまでに時間がかかります。

 

長い場合だと12月1日に商品が売れた場合は

12月11日にやっと売上金が入金されます。

10日間は少し長く感じます。

 

ですが、ラクマは最短当日、遅くても2日後です。

キャッシュフローの面から見るとすごく助かりますし、

不用品を売ったその日にお金を手にして、

新しいものをすぐに買えるのはうれしいですよね?

 

さらに、ラクマは楽天スーパーポイントの使用が可能です。

僕は今まで楽天カードで商品を購入しており、

ポイントがかなり貯まっていました。

 

しかし、アマゾンユーザーであったため

楽天ポイントの使い道がなかったのです。

そのポイントがラクマの仕入れ代金に使えるということで

個人的にかなりうれしいです。

 

『いつでも1%引きで商品を買える上、

溜まったポイントでラクマから仕入れが可能』

というのは好循環な仕入れサイクルを作れます。

 

「手数料が0%で売上金が当日に振り込まれる」

(振込先が楽天銀行の場合)

という点でメルカリユーザーが「ラクマ」に流れることが

大いに考えられます。

 

また、今まで楽天市場で買い物していた人が

その商品をラクマで販売するというケースも多くなりそうです。

 

楽天圏でビジネスを展開していくという点を考えると、

「フリマアプリ」に参入したのは

かなり良かったのではと思います。

 

手数料無料のラクマがオススメ!

今回はラクマとメルカリの違いについて

ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

メルカリはユーザー数が多いものの、

手数料が売上金額の10%かかってしまいます。

 

一方ラクマは、ユーザー数では

まだまだメルカリに及びませんが、

手数料が0%で売上金が最短当日に

振り込まれるのが強みです。

 

場合によっては、ラクマとメルカリの両方に出品して

利益が出そうな方で販売するというの面白いでしょう。

 

フリマアプリで稼ごうと考えているなら

「メルカリ」だけでなく「ラクマ」の方もぜひ試してみてください。

 

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。
大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

現在は、「新しい働き方」を提供することをテーマに、日本全国の起業家に「物販」・「アフィリエイト」といったビジネスや、資産運用の手法の1つとして、「暗号(仮想)通貨投資」をコミュニティにて指導に力を入れている。公式メールマガジンは2万人、LINE@7000人の方が購読中。

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