メルカリ4000万ダウンロードの秘密は「安心決済」と「簡単取引」

 

 

こんにちは、阿部です。

 

メルカリは運営開始当初で

700万ダウンロードを達成し

2017年には

4000万(2017年4月時点)に到達しました。

なんと日本人の3人に1人がダウンロードしたことになります。

 

このようにメルカリが爆発的ヒットをした

理由はどこにあると思いますか?

 

・簡単に出品できる

・おしゃれ

・使いやすい

などが考えられると思います。

 

しかし、今回注目するのは【決済システム】です。

 

ここでは「メルカリの人気の秘密と決済システム」

についてお話しをしてまいります。

 

メルカリの安心な決済システムとは?

メルカリでは、お金のやり取りを

ユーザー同士が直接行なっているのではなく、

メルカリが管理しております。

 

購入者が商品を購入しても

すぐに出品者にお金は支払われません。

 

一旦、メルカリ事務局で預かり、

商品が購入者に届き、受け取り通知をした後に

出品者の売上金となります。

 

つまり、購入者が受け取り通知をしない限りは、

どんな状況であれ出品者はお金を受け取ることは出来ません。

 

このシステムのメリットは?

この決済システムのメリットは

『商品が発送されない』『不良品、偽物が届いた』

といった場合に購入代金を支払わなくて済むことです。

 

つまり、購入者が詐欺行為に遭う確率が

格段に下がるのです。

 

阿部の失敗からこのシステムの良さを解説!

僕が初めて利用したフリマアプリは

「ハロマ」というアプリだったのですが、

その「ハロマ」ではメルカリのような決済代行を行っておらず、

直接代金を振り込む形でした。

 

当時は「ハロマ」から仕入れ、

ヤフオクで商品を販売することを行なっていました。

ジャンルは、【チケット、ゲーム、ぬいぐるみなど】で

「凄く安い!」と思いながら仕入れをしていました。

 

そして、いつものようにリサーチをしていたところ

「iPhone」が凄く安く販売されているのを発見しました。

「転売すれば2万円は利益が出る。」というものでした。

 

そこで、すぐ取引申請をし

出品者に銀行振り込みでお支払いをしました。

 

その時は利益に目がくらみ、

1時間ほどで3人と取引をしました。

 

しかし、何日経っても商品は送られてこず、

結局、利益どころか損失を出してしまったのです。

たった1時間ほどで【7万円】という

大金を失ってしまいました。

 

ほとんど稼げていない時期でしたので

とてもショックで、頭を抱えていたのを今でも覚えています。

僕にとっては今でも、ハロマは【詐欺アプリ】の印象しかありません。

 

1000円ほどの金額でも騙された事例があるため、

利用される方は代金引換か

商品確認後の後払いにした方が賢明です。

 

その点メルカリは「エスクロー」と言われる

『第三者が取引の仲介を行うシステム』をとっているため

安心して取引できます。

 

たとえば、

・中古の電化製品を仕入れる際は動作に問題ないかどうか

・ブランド品であれば本物かどうか

・その他の商品であれば記載されている商品の状態、説明が一致しているかどうか

といった点を確認してからお金を支払うことが可能なのです。

 

もし、異常や虚偽の記述があれば

事務局に問い合わせるだけで、返品、取引のキャンセルができ、

お金が戻ってきます。

 

この【安心な決済システム】があるため、

メルカリを始めとした「フリル」「ラクマ」などの

フリマアプリは爆発的に伸びていると思われます。

 

僕がメルカリに力を注いでいるのも、

『確実に取引ができる』という点が良いからです。

 

この【安心な決済システム】は、

見ず知らずの人と取引をするからこそ、

効果を発揮するのです。

 

さて、ここまでは安心な決済方法について

お話してきましたが、

ここからはメルカリの凄さを解説していきます。

 

メルカリの凄さとは?

メルカリは2015年12月6日に700万ダウンロードを達成。

 

さらに、2016年2月2日をもって

1000万ダウンロード突破しました。

 

12月6日からたった2か月で

300万ダウンロードされたことになります。

 

1000万という大台にのった際は、

「総額1億円分出品&購入キャンペーン」という

ポイントばら撒きのキャンペーンを実施しました。

 

では、ここでメルカリの歴史を見ていきましょう。

 

メルカリの歴史

 

2013年7月2日

「メルカリ」がAndroidでリリースされ、23日にはiOSでもリリースされる。

 

2014年5月

200万ダウンロード達成。初のテレビCMが放映される。

 

2014年6月6日

300万ダウンロード達成。

 

2014年7月22日

400万ダウンロード達成。デザインのリニューアル

 

2014年9月16日

500万ダウンロード達成。そしてMercariUSをリリース。

 

2014年10月1日

販売手数料が10%に変更

 

2014年11月6日

600万ダウンロード達成。

 

リアルフリーマーケットを開催

2014年12月6日

700万ダウンロード達成。

 

2015年1月 24日

900万ダウンロード達成。

 

2015年2月

1000万ダウンロード達成。

 

2015年4月

らくらくメルカリ便のサービスを開始。

そして1500万ダウンロード達成。

 

2015年10月

 

2000万ダウンロード達成。

2016年6月

日本版で3000万・US版で1000万ダウンロード達成。

 

2016年9月

日本版で3500万・US板で2000万ダウンロード達成。

 

2016年12月

日本版で4000万ダウンロード達成。

1日の出品数が100万個に到達。

 

 

これほどまでにヒットしたのは

スマホしか使わない層にうまくアプローチできたからだと

僕は考えています。

 

そのため、パソコン使用者が多いヤフオクと

ユーザーの取り合いになりにくい構図となっているのです。

 

ヤフオクの場合はオークション制で

欲しい商品があっても3日から1週間ほど

入札しておいて待たなくてはいけません。

 

アマゾンの取引規模が伸びていることからも分かるように、

「すぐ手に入る安心したシステム」というものがとても重要なのです。

 

メルカリは固定価格の即決制で、

欲しいものがあれば簡単に購入できます。

 

さらに、運営側が取引の仲介をしており、

「本当に届くか不安」という従来のネット取引に存在した

不安要素をうまく取り除いたのも大きな要因です。

 

インターフェイスも見やすく、

個人間のやり取りで安く買える。

 

また、気になる点があったら「コメント」で

気軽になんでも聞けるなど、

店舗での取引に似ているため、

多くの人が利用しているのだと思います。

 

人気の理由は「安心な決済」と「簡単な取引」

いかがでしたでしょうか?

今回は、「いかにメルカリが人気であるかということ」

「なぜ人気なのか」ということに

スポットを当ててお話をしてまいりました。

 

メルカリを利用されたことのない方が読んでも、

「メルカリがいかに凄いのか」ということが伝わりましたよね。

実際に使えば想像以上の使いやすさ、凄さに驚くと思います。

 

まだメルカリに参入されていないというのであれば、

これを機会に今までの不安なインターネット取引から脱出して、

安心で簡単な取引をしていきましょう。

これだけ簡単で安全な市場なので間違いなく売れるのです。

 

 

 

 

 

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