中国輸入の可能性「メーカー・卸しの道」

皆さん、こんにちは。

 

ふらっと日用品を買うために

ドンキホーテに行ってきました。

 

ドンキってパーティグッツやら家電、スーツケースなどなんでも置いてありますよね。

 

食品やお酒もありとっても安い。

よく学生の時宅飲みのため買い出しに来ていました。

 

 

そんなドンキで見て回っていたところ見覚えのある商品が!

 

 

この化粧鏡。

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ちょっと前まで自分が仕入れていた商品ではないですか。

 

 

ちなみにタオバオだとこちら

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139元で売ってました!

一元20円だとすると約2800円くらいかな。

 

国際送料やその他経費を考えると

原価が3500円だとしてそれでも2500円ほどの差額がありますね。

 

安くするためにロットが1000個とか

もっとなのかな….つまりもっと安く仕入れているわけです。

2500円くらいになるのかなあ。

 

仮にドンキに6掛けで卸したとして3500円

それでも1000円の利益が出ちゃいそうですね。

 

1000円×1000個=100万円???

一つの商材だけで100万を稼げたら最高ですね!

 

軽くシュミレーションをしてみましたが、

中国輸入は卸しもできますし、自己ブランドを立ち上げSONYのようなメーカーも作ることだってできます。

そんなに夢物語ではありませんし、自分でブランドを作ることなら資金さえあればできてしまいます。

 

中国輸入の相乗りで基礎を身に付けることができたら次は、OEMで自己ブランドを作ってみてはいかがでしょうか。

安い商材であれば10万円からでもできますし、上手くブランディングできればドンキホーテの店頭に並べることができるかもしれませんね!

 

 

 

 

 

中国輸入って極めるとたどり着くのはここなんです。

 

自分で商品を開発し、小売り店に卸すということができてしまいます。

ドン・キホーテも例外ではありません。

 

初めはね、みんなが扱っていて売れている商品を仕入れて販売する。

 

そこで中国輸入の流れを把握し、もっと稼ぐにはどうしたらいいか考える。

 

競合がいると価格競争になってしまうので売れている商品を少し改良し、半OEMで自己ブランドの商品を作る。

 

そして、かなり売れるなら実店舗に交渉してもいいよね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。
大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

現在は、「新しい働き方」を提供することをテーマに、日本全国の起業家に「物販」・「アフィリエイト」といったビジネスや、資産運用の手法の1つとして、「暗号(仮想)通貨投資」をコミュニティにて指導に力を入れている。公式メールマガジンは2万人、LINE@7000人の方が購読中。

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