Amazonで中国輸入販売なら「プライスチェック」をマスターしよう

皆さん、こんにちは。

 

 

今日は『プライスチェック』を利用した商品判断について紹介します。

 

これを用いることで

 

「どれくらいの頻度で売れているか」

「他の出品者は何人いるのか」

「今までの販売価格の推移」

 

を知ることができ、仕入判断の重要な基準になります。

 

いくら利幅がある商品を見つけて仕入れても、

全く売れなかったらしょうがないですよね。

 

「不良在庫・過剰在庫になり、仕舞には赤字価格で販売する」

なんてことにもなりかねません。

 

そんなことにならないように、この使い方をしっかりマスターしてくださいね!

 

 

★ PRICE CHECK(プライスチェック)の使い方

 

まずはアマゾンの商品ページでASINをコピーします。

(ASINとはAmazonグループが取り扱っている書籍以外の商品を識別するための番号コードです)

ぴ1

 

次にコピーしたASINをプライスチェックの検索欄に貼り付けます。

ぴ2

 

商品ページに移ったらランキング変動グラフを見てみましょう。

ぴ3

このグラフはランキングの上下に合わせて変化しています。

グラフの点が上に行ったとき、つまりランキングが上がったときに

「その商品が少なくても1個売れた」と判断できます。

 

たとえば、4/16は72位ですが4/17には32位にまで上昇しています。

この場合、少なくても1個は売れたと判断できます。

 

ですから、グラフのギザギザが多いほど、よく売れている商品と言えます。

 

今回の商品は2月に約11個以上、3月は約7個以上、4月は24日までで約6個以上売れていると判断できるでしょう。

 

ランキング変動グラフを見たら新品価格変動グラフを見ましょう。

このグラフは商品の出品者数と最低販売価格の推移を表しています。

棒グラフが出品者数で折れ線グラフが販売価格です。

ぴ4

棒グラフを見ると1月の下旬で出品者数は21人でしたが4月の下旬には10人になっています。

また、折れ線グラフを見ると1月には299円だった価格が4月には698円になっています。

特に1月27日に大きく値上がりしています。

 

ここでランキンググラフ(赤丸で囲んだ部分)を見ると順位がガクッと落ちてますよね。

安く出品していた方がいなくなったのか、値上げをしたのかは分かりませんが、

急な値上がりで購入者が一気に減ったと考えられます。

 

次に4月中旬あたりを見てください。

出品者数が一気に減り、それに反比例する形で販売価格が上がっています。

 

このようにグラフを見ていき、仕入れるか否かを判断します。

 

ちなみに私なら、「この商品は仕入れて2月以内には売れる」と判断して仕入れます。

 

この先、出品者が増える可能性はありますが、

月平均7~8個売れると考えられるので十分に売り切れると判断します。

 

 

以上でプライスチェックの説明は終わりです。

 

使い方は分かりましたか?

 

もちろん、プライスチェックだけで全てが決められるわけではありません。

最終的な判断はそれまでの経験による部分が大きいと思います。

 

しかし、プライスチェックが中国輸入において重要な指標であることは間違いありません。

 

しっかりとマスターして稼げるようになりましょう!

 

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