メルカリとラクマ3つの違い「ユーザー数・手数料・振込日数」は?

 

 

 

こんにちは、阿部です。

 

たとえば新生活が始まる際、

新しく生活用品を買いそろえたくなりますよね?

 

そのような時、あなたはどこで買い物をしていますか?

 

少し前なら店舗に出向いて買うという人が

大半だったと思いますが、

最近はアマゾンや楽天で済ませてしまうという方も

多いのではないでしょうか?

 

僕も家具を新しくした際には楽天市場を利用しました。

レビューやネット上に口コミが充実しているので、

実物を見なくても割と安心して購入できてしまいますよね。

実際、モノが届いて残念な思いをしたことはほとんどありません。

 

さて、僕もよく利用するこの楽天ですが

フリマアプリとして「ラクマ」をリリースしています。

「ラクマ」は2014年にリリースされました。

 

日本最大級のネット市場を展開している楽天が運営している

ということもあり注目している人も多いようでしたが

2016年11月時点では400万ダウンロードにとどまっています。

 

ユーザー数では桁違いの差がありますが、

「ラクマとメルカリどっちがいいの?」

という声をよく聞きます。

 

とうことで今回は

「メルカリとラクマを比較し本当に売れないのか?」

ということをお話しさせていただきます。

 

1 ラクマとメルカリの3点の違い

まず、何が違うかを3つの点から比較していきたいと思います。

 

① ユーザー数の違い

ラ ク マ :400万ダウンロード(2016年11月時点)

メルカリ:4000万ダウンロードを突破(2017年3月時点)

ユーザー数で見た場合、メルカリが圧倒的です。

 

ラクマはダウンロード数で比較した場合

物足りない感じが否めません。

ただ、今後の伸びには期待できます。

というのも、2016年12月時点で楽天会員数は11,489万人、

ログイン会員数は8,747万人というデータがあるためです。

 

この方たちがラクマを利用し始めれば

一気に増加する可能性もあります。

楽天市場で購入したものを

ラクマで販売するという流れもできそうですね。

 

② 販売手数料・決済手数料の違い

ラクマ

 ・販売手数料:無料。

 ・売上金の振込手数料:1万円未満なら216円、以上なら無料

 ・決済手数料:ATM、コンビニ支払の場合は216円

 

メルカリ

 ・販売手数料:販売代金の10%
  たとえば、1,000円で販売した場合は
  100円を手数料として引かれます。 
 
 ・売上金の振込手数料:1万円未満なら210円、以上なら無料

 ・決済手数料:ATM、コンビニ支払の場合は100円

販売手数料の違いは大きいですね。

ラクマは今後も無料でいくと宣言していますので

長期的に見れば、ラクマにユーザーが流れる余地は十分あります。

 

③売上金が振り込まれるまでに日数

ラ ク マ :支払口座によって支払われる日が異なります。

以下の図を見てみてください。

メルカリ:最短で4日後、最超で10日後

以下の図を見てみてください。

メルカリでは最大10日間も待ちますが、

ラクマの場合遅くとも受取通知がされてから

2日後に売上金を手にすることができます。

 

この点もラクマを利用する大きなメリットではないかと思います。

 

ラクマとメルカリの違いがお分かりいただけましたか?

これらの事も考えながら

あなたに合ったフリマアプリを使ってくださいね。

 

ここで、実際にメルカリで稼いでいる方の

お話を紹介していきたいと思います。

 

その方は2013年の11月にメルカリを始めました。

当時はまだ100万ダウンロードにも届いておらず、

ネット上では、「メルカリでは出品しても売れない」

という声も多かったようです。

 

しかし、それでも今と同じか

それ以上に稼げていたそうです。

 

どうして稼げていたと思いますか?

 

もちろん扱っていた商品が良かった

ということもありますが

その一番の理由は『ライバルの不在』でした。

 

参入者が少ない故に販売のライバルがほとんどおらず

高めの価格設定でもどんどん売ることが出来たのです。

しかも当時は販売手数料がかからなかったため、

ぼろ儲けの状態でした。

 

この状況、思い当たる節がありませんか?

そう「ラクマ」です。

 

2 今のラクマはライバルが不在?

現在のラクマも当時のメルカリと同じような状況なのです。

具体的には

 ・販売手数料無料

 ・ユーザー数の少なさ

 ・インターフェースがそっくり

リリース直後のメルカリがそのままあるような状況です。

メルカリを使い慣れた方ならすぐになじめます。

 

特に、メルカリの販売手数料が10%になった今、

ラクマの販売手数料無料は大きなアドバンテージです。

 

仕入れた値段によって変わってきますが

仮に同じ値段で仕入れた場合

メルカリで販売されている価格より10%安く出品しても

同じだけの利益が得られるのです。

 

メルカリでは買い手が付かなくても

ラクマなら少し安く出品して売れる可能性があります。

しかも利益は多くとれます。

さらに、ラクマは大きなポテンシャルを秘めています。

 

上の方でも書きましたが

ラクマの母体である楽天の会員数は11,489万人、

ログイン会員数は8,747万人という人数がいるです。

 

この方たちがラクマに流れてくる可能性は大いにありますし、

楽天も今後その流れを促す施策を講ずるでしょう。

 

また、

売上金が振り込まれるまでのスピードが段違いです。

メルカリは最大で10日間待ちますが、

ラクマは遅くても2日後です。

 

これらの点から、現在だけでなく将来的にも、

「ラクマ」がいかにチャンスにあふれた市場か

分かっていただけるのではないでしょうか?

 

メルカリのダウンロード数4,000万に目が行きがちですが、

ラクマもユーザー数以外の点では負けていません。

 

状況に合わせたビジネスを展開して

市場のメリットを最大限享受しましょう。

 

3 メルカリの経験があればラクマはねらい目!

いかがでしたでしょうか?

今回は「メルカリ」と「ラクマ」を比較させていただき

ラクマの魅力についてお話をさせていただきました。

 

しつこいようですが、ユーザー数で見ますと

圧倒的に「メルカリ」が上を行きます。

しかし「ラクマ」の母体である「楽天」のユーザーが

「ラクマ」へ今後流れてくる可能性は捨てきれません。

 

ですから、それ以外の魅力も考慮して

現在ライバルが圧倒的に少ない

「ラクマ」で稼いでみてはいかがでしょうか?

 

メルカリで販売経験のある方であれば、

そのノウハウをそのまま生かし、

大きな収益源にすることが可能です。

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。
大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

現在は、「新しい働き方」を提供することをテーマに、日本全国の起業家に「物販」・「アフィリエイト」といったビジネスや、資産運用の手法の1つとして、「暗号(仮想)通貨投資」をコミュニティにて指導に力を入れている。公式メールマガジンは2万人、LINE@7000人の方が購読中。

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1 個のコメント

  • こんにちは。販売手数料無料に惹かれ、ラクマで出品したら、すぐ売れました。売上金の振込手数料について知りたかったので助かりました。ありがとうございました♪

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