転売ビジネス初心者が中国輸入で稼ぐための「効率的なリサーチ手順」

 

 

こんにちは、阿部です。

 

突然ですが、あなたは料理をしますか?

最近は忙しくて全くしていないのですが

僕は料理をするのが結構好きです。

 

『本やwebからおいしそうなものを探し出す

材料を集める、実際に作っていく、食べる、食べてもらう』

自分の手で何かを作るって楽しいですよね。

しかも

それが誰かに喜んでもらえたら最高です!

 

さて、料理を作る際に大切になってくるのは

しっかりとした手順です。

 

もちろん

完全アドリブ、手順無視で好きなように作るのも楽しいですが

確かなものを作るとなると

「徹底的なリサーチ」と「手順」が重要だと思います。

 

そして

それは中国輸入においても同じです。

 

ここでは、実際に仕入れる前に欠かせない

「効率的なリサーチの手順」についてお話していきます。

 

中国輸入におけるリサーチの全貌

中国輸入におけるリサーチは

① アマゾンで中国商品を見つける

② PRICE CHECK(プライスチェック)やモノレートで売れるか確認する

③ タオバオ、アリババで同一商品を探す

④ FBAシミュレーターで利益計算をする

といった4つの手順を踏みます。

 

① アマゾンで中国商品を見つける

アマゾンで中国製の商品を探す段階です。

「ノーブランド」「中国製」といったキーワードを入力して検索していきます。

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② PRICE CHECK(プライスチェック)やモノレートで確認する

①で見つけた商品が『どれくらいの頻度で売れているのか』、『販売価格はどうか』、『他に何人くらいの人が出品しているか』を確認し、その商品が実際に売れるかどうかを調べます。

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ここで「プライスチェック」を利用した商品判断について紹介します。

これをマスターすれば

『どれくらいの頻度で売れているか』

『他の出品者は何人いるのか』

『今までの販売価格の推移』

を知ることができ、仕入判断の重要な基準を作ることができます。

 

いくら利幅がある商品を仕入れても

全く売れなかったらしょうがないですからね。

 

「不良在庫・過剰在庫になり、仕舞には赤字価格で販売する」

なんてことにもなりかねません。

 

そのような事態にならないよう

使い方をしっかりマスターしてください!

 

PRICE CHECK(プライスチェック)の使い方

まずはアマゾンの商品ページでASINをコピーします。

(ASINとはアマゾングループが取り扱っている書籍以外の商品を識別するための番号コードです。)

次にコピーしたASINをプライスチェックの検索欄に貼り付けます。

商品ページに移ったらランキング変動グラフを見てみましょう。

このグラフはランキングの上下に合わせて変化しています。

 

グラフの点が上に行った時

つまりランキングが上がった時に

「その商品が少なくとも1個売れた」と判断できます。

 

例えば

4/16は72位ですが

4/17には32位にまで上昇しています。

 

この場合、少なくとも1個は売れたと判断できます。

ですから、グラフのギザギザが多いほど

よく売れている商品と言えます。

 

今回の商品は

2月に約11個以上

3月は約7個以上

4月は24日までで約6個以上売れていると判断できるでしょう。

 

ランキング変動グラフを見たら

新品価格変動グラフを見ましょう。

 

このグラフは

商品の出品者数と最低販売価格の推移を表しています。

棒グラフが出品者数で折れ線グラフが販売価格です。

棒グラフを見ると

1月の下旬で出品者数は21人でしたが

4月の下旬には10人になっています。

また、折れ線グラフを見ると

1月には299円だった価格が

4月には698円になっています。

特に1月27日に大きく値上がりしています。

 

ここでランキンググラフ(赤丸で囲んだ部分)を見ると

順位がガクッと落ちていますよね。

 

安く出品していた方がいなくなったのか

値上げをしたのかは分かりませんが

急な値上がりで購入者が一気に減ったと考えられます。

 

次に4月中旬あたりを見てください。

出品者数が一気に減り

それに反比例する形で販売価格が上がっています。

 

このようにグラフを見ていき

仕入れるか否かを判断します。

 

ちなみに、僕なら

「この商品は仕入れて2月(ふたつき)以内には売れる」と判断して仕入れます。

この先、出品者が増える可能性はありますが

「月平均7~8個は売れる」と考えられるので

十分に売り切れると判断します。

 

以上でプライスチェックの説明は終わりです。

使い方は分かりましたか?

もちろん、プライスチェックだけで全てが決められるわけではありません。

最終的な判断はそれまでの経験による部分が大きいと思います。

 

しかし、プライスチェックが

中国輸入において重要な指標であることは間違いありません。

 

しっかりとマスターして稼げる商品を見つけましょう!

 

③ タオバオ、アリババで同一商品を探す

タオバオ、アリババから商品を仕入れる段階です。

②の結果、売れると判断したモノを

中国語に翻訳したり商品画像を利用して2つのサイトから探します。

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④ FBAシミュレーターで利益計算をする

アマゾンでの販売価格から仕入れ値や送料、アマゾンにかかる手数料を差し引いて利益が出るか計算をします。

計算の結果、利益が出れば仕入れを行うことになります。

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以上が大まかなリサーチ手順です。

 

必ず上記①→②→③→④の順に進めてください。

たまに①→③→②と進める方がいますが

②で売れない商品だと分かると③にかけた時間が無駄になってしまいます。

ですから必ず①②③④の順にリサーチしてくださいね。

 

効率的なリサーチが利益を増やす

いかがでしたか?ここまで、効率的なリサーチ手順とプライスチェックの使用方法について紹介してきました。おさらいすると

 

・リサーチの手順

① アマゾンで中国商品を見つける

② PRICE CHECK(プライスチェック)やモノレートで売れるか確認する

③ タオバオ、アリババで同一商品を探す

④ FBAシミュレーターで利益計算をする

 

・プライスチェックで分かること

① 売却頻度

② 他の出品者数

③ 今までの販売価格の推移

 

特に、プライスチェックやモノレートの使用は

リサーチの質に直結しますので

徹底的に理解し使いこなせるようにしておきましょう。

 

ぜひ参考にしてリサーチを進めてください!

 

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