中国輸入初心者が最速で稼げるビジネスを構築する「5つの販売戦略」

 

 

こんにちは、阿部です。

 

「何世紀経とうが戦略の本質は変わらない!」

 

あなたは『孫子の兵法』って読んだことがありますか?

兵法について書かれた本ですが

ビジネス書として読まれることも多いですよね。

 

2500年以上も前に記された物が

現代まで読み継がれているというのはスゴイことです。

 

ビル・ゲイツや松下幸之助、孫正義といった

ビジネス界の名だたる方たちも愛読しているそうですよ。

 

ビジネスにおいていかに「戦略」が大事かが分かりますね。

 

新聞や電車の中吊りでも関連書籍の広告をよく見かけますし

最近はマンガで解説されている物もあります。

読んだことがない人はぜひ一度読んでみてくださいね。

 

ということで、今回は戦略のお話です。

『初心者が最短で結果を出すための5つの戦略』

について説明していきたいと思います。

 

中国輸入をビジネスたらしめる5つの戦略?

この戦略は中国輸入をビジネスとして構築するための基本的な考え方なので、しっかりと理解してくださいね。

 

① 多品種少量販売

様々な種類の商品を少量ずつ扱うことを心掛けてください。

たとえば、スマホケース5個、バッグ4個、アクセサリー3個などです。

 

1つの商品を大量に購入すれば仕入れ単価は下がりますが

月に売れる商品の数には限度があるので過剰在庫のリスクが大きくなります。

 

初心者のうちは「どの商品がどれくらい売れるか」ということが

感覚としてつかめていないので

様々な商品を少しずつ扱い販売チャンスを分散させる方がいいでしょう。

 

② 薄利多売

中国輸入で扱う商品は利益が少額(利益率は高い)なので

販売数を増やすことにより利益額を大きくしていきます。

 

例えば、1個当たりの利益が500円で1日2個売れる商品ですと

500円×2個=1,000円

1月(30日)で考えると

1,000円×30日=30,000円

このような商品を10種類扱っていれば

30,000円×10種=300,000円

となります。

 

商品1個当たりの利益は500円と大きくはありませんが

販売する商品の種類と数を増やすことで利益も増えていきます。

 

とにかく『数をさばく』ということが重要ですね。

 

これを個人でも可能にしたのが

「FBA」と呼ばれるアマゾンの物流サポートです。

 

ただ、注意してほしいのは①でも述べたように

『初めは大量に仕入れない』ということです。

 

この例では分かりやすくするために

1つの商品を1月で60個販売していますが

初心者の方が1度に60個仕入れるのは危険です。

 

最初は「多品種少量販売」の原則通り少しずつ仕入れて

売れたら再仕入れという形を取ってください。

そうやって慣れてきたら

1度に仕入れる量を増やしていきましょう。

 

1月に売れる数が把握できるようになったら

1度に60個仕入れるなどの大量購入に挑戦しましょう。

 

以上で前半2つの紹介は終わりです。

どうでしょう、感じはつかめましたか?

引き続き「販売戦略」後半のお話になるのですが・・・

 

その前に男性用シャンプーの「CLEAR(クリア)」をご存知ですか?

2年くらい前ですが、型破りな販売戦略が話題になり

2014年日経トレンディ上半期のヒット商品にランクインしました。

 

実例で見る販売戦略の重要性!

実際、どのように売ったかというと

・男性用シャンプーなのにあえて、女性用シャンプー棚で売った。

・新聞広告にサンプル品を付けた。

・「CLEAR」のPRを目的とした雑誌を創刊した。1冊丸ごとCLEAR!

・業界でも異例の大規模なサンプリング。

このような感じです。

 

やっていることは基本的なことですが

『濃さが違う!』このことからも販売戦略がいかに大事か分かりますよね。

もちろん商品の質がいいことは大前提ですが

これにより売り上げはかなり伸びたはずです。

 

では、販売戦略の重要さを再確認したところで本題に移りましょう。

③からです。

 

③ 在庫消化率を考える

原則、納品後1ヵ月で売れる数だけ仕入れるようにしましょう。

 

例えば

1月に12個売れている商品があり自分以外の出品者が3人いたとします。

(FBA利用、価格等の条件は一緒)

 

平均的に考えると

1セラーが1月に売れるのは3つですよね。

 

ですから、この場合は

1回の仕入れでは3個以上仕入れないようにします。

 

最初のうちはとにかく仕入れてから1月で売り切ることが大切です。

理想を言えば

アマゾンの入金サイクルが14日に1回なので

この14日を目安に売り切りたいです。

 

このように過剰在庫を持たず

商品もお金もドンドン回るようにしたほうが

結果として売上も利益も伸びていきます。

 

④ 再仕入れで膨らませる

仕入れた商品は一度売ったらそれで終わりではありません。

 

まだまだ売れると判断できれば

再仕入れを行い何度も販売しましょう。

 

そうやって

『一度売れた商品を再び売っていく』

『日々のリサーチで売れそうな商品を新たに増やしていく』

 

この積み重ねにより

物販ビジネスで得られる利益も積み重なっていきます。

 

⑤ 赤字は友達、怖くない!

物販ビジネスは赤字が大前提です。

 

どんなに稼いでいる人でも赤字が出ない人はいません。

ただ赤字が出ると言っても

それは一部の商品であって全体としては黒字になります。

 

その他多数の利益が出る商品がそれを補ってくれるからですね。

戦略①「多品種少量販売」が活きてくるわけです。

 

それに赤字と言っても

1商品あたりの単価が低いためダメージは少ないです。

売ることさえできれば

仕入れ原価まるまる赤字になることはありませんし

恐れることはありません。

 

どんどん仕入れを行っていきましょう!

 

初心者もこの戦略だけで勝者になれる

どうでしょう、だいたいの感じはつかめましたか?

ここまで

中国輸入で稼ぐために

欠かすことができない5つの戦略

についてお話してきました。

 

簡単におさらいすると

①多品種少量販売=様々な種類の商品を少量ずつ扱う

②薄利多売=販売数を増やすことにより利益額を大きくする

③在庫消化率を考える=納品後1ヵ月で売れる数だけ仕入れる

④再仕入れで膨らませる=仕入れた商品は一度売ったら終わりじゃない

⑤赤字は友達、怖くない!=物販ビジネスは赤字が大前提

の5つですね。

 

稼げる構造をつくるために

この5つをしっかりと意識するようにしてください。

 

また、戦略というのは中国輸入だけに必要なものではありません。

他のビジネスや自分の将来、周りの人との付き合い方など

あらゆるものにあるべきものです。

 

ぜひ、日常の様々なことに戦略思考を取り入れてみてください!

 


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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