話題のハンドメイドマーケット「minne」の使い方と販売のコツ!

 

 

こんにちは、阿部です。

 

あなたは慌ただしい中でも

「楽しい」と思える時間を持てていますか?

 

勉強や仕事、家事に育児にと

毎日がその繰り返しだけだと

充実感を感じてもストレスが溜まってしまいますよね。

 

自分のために何かをするという事は

とても大事だと思います。

 

僕はストレスを溜めこまないために、

自分の趣味や好きな事を

毎日の生活の中に取り入れるようにしています。

 

僕の好きな事は献血とデザインなのですが、

仕事の合間に血を抜いてもらうと気分がスッキリとして

いい感じにクールダウンすることができます。

 

通算60回以上行っているので

すっかりお得意様になってしまいました。

 

また、ことあるごとにもう一つの趣味である

デザインについて考え込んでいます。

 

サイトやロゴ、日用品などのデザインを

考えるのが好きなので

「どうしてこのデザインなのか

もっとこうすればいいんじゃないのかな。」

とちょっと目についたモノが気になってしまいます。

 

そういうわけでデザインを仕事にしている友人と

よく話をするのですが

「今はデザインによる付加価値が大きい

デザインで勝負できる」と言われました。

 

たしかにアップルの製品は典型的ですね。

 

ということで

今回はそんなデザインで勝負できる場所

「minne(ミンネ)」

についてお話をさせていただきます。

 

【minne】ミンネとは?

上にも書きましたが

僕の友人は自分のデザインしたものを

様々な場所で販売しています。

 

最近は特にフリマアプリ、

中でも【minne】が熱いそうです。

 

手作り・ハンドメイド作品の販売サイトで

簡単に自分の作品を売ったり

気に入った作品を購入したりすることが

できるフリマアプリです。

 

自分の作品を売り出したいけど

「どのように売ったらいいのだろう?」

と思っている方は多いと思います。

 

そのような方にピッタリなのが

このアプリなのです。

 

ミンネの使い方は人それぞれだと思いますが

少しだけ使い方をご紹介します。

 

【minne】ミンネの使い方

欲しい商品を探す・購入する

ただ何気なく見ていても気に入った作品が

見つかるかもしれませんが

欲しい商品が決まっているのなら

「作品カテゴリーで探す」で検索すると探しやすいでしょう。

また、作家さんの名前を知っているのなら

「作家から探す」で探す方法もあります。

見つかりましたら、あとは他のフリマアプリと

同じように購入が可能です。

 

他のアプリでは見たことのない

ハンドメイド商品などもありますので

眺めているだけでも楽しいかもしれません。

 

自分で作った作品を販売する

自分の作品を販売するには、まず登録する必要があります。

その後に作品の登録をします。

このような画面で作品を登録するのですが

色々と工夫した方がいいです。

 

まず、作品名はなるべく購入者が気に留めてくれるような名前に

した方がよいでしょう。

 

たとえば

「あみぐるみ クマ」ではなく

「☆あみぐるみ☆カエルの帽子をかぶったラブリーくまちゃん」

のように表現した方が可愛らしさが伝わるかと思います。

 

また、作品説明はできるだけ詳細に記載すると

購入者がイメージしやすいですし

検索もされやすくなると思います。

 

自分の手で作ったものが受け入れられ喜ばれるのは

日々の生活に大きな張りをもたせてくれます。

興味のある方はぜひ、試してみてください。

 

僕の知り合いの(Rさん)はそれを試みた一人です。

Rさんは「ペーパークイリング」という

細長い専用の紙をクルクル巻いて

花や動物を作るのにハマっていました。



何か作るたびに周りの人にあげていたのですが、

あるとき友人から

「これ売れるんじゃないの?」と言われた事がきっかけで

「自分のブランドを作ってもいいかも」

と考えるようになったそうです。

 

そこで【minne】というアプリがある事を教えました。

【minne】は作家さん達が思い思いの作品を

売っているアプリです。

 

その思いが画面越しに伝わったのか

「【minne】で自分の作品を売りたい!」

と早速自分の作品を出品していました。

 

ということで

ここからは実際に販売していく上でのコツを、

Rさんを例にさせていただき、紹介していきます。

 

【minne】ミンネで売るコツとは?

Rさんの作品ですが、

出品してみて1週間くらい経過しても

一向に売れる気配がないようでした。



「そんなに早くは売れないのかな?」

「何か売れるコツがあるのかな?」

など僕も一緒に考えてみました。

 

その結果出した結論・・・

それは『ニーズに応えること』です。

 

売りたいならニーズに応えよう

自分が作りたい物と

お客様が必要・欲しいと思っている物は

違うということです。



いくら自分の作りたいと思っている物を

作って売ろうとしても

お客様が必要としていない物であれば

売れるわけがないのです。



自分の作品にファンが付くぐらいになっていれば

それでも売れてしまうと思いますが。

 

ニーズに応えるにはどうしたらいいのか

『ニーズに応えること』の具体例を紹介していきますね。

① 季節の先取りをする

ファッションやアクセサリーなどは、

春先には春らしい物や夏っぽい物が人気あります。

今から来る季節を先取りしたアイテムは売れやすいです。

 

② どんな物が売れているのかチェックする

どんな物が売れているのかチェックをすると

売れ筋がわかってくると思うので参考になると思います。

販売を始める際に、最初にチェックをしておくと

自分が作るべきものが見えてきていいのではないかと思います。

 

③ 相場をチェックする

自分の作品に値段をつけるのは案外難しいですよね。

値段をつける前にお店や雑誌、他の出品者を

参考にさせていただき、どれくらいの値段が妥当であるか

ということをチェックするといいです。

高すぎると売れませんし

安すぎるとこちらが損をしてしまいますので

しっかりとチェックしておきましょう。

と、こんな結論を出しました。

その後、Rさんは上記の改善することで

自分の作品を売ることに成功しました。

いかがでしたか、参考になりましたでしょうか?

 

これはあくまでも一例ですが

これらの事を意識しつつ販売していくと

売れ行きは良くなると思います。


そして

自分のブランドを確立してから

作りたいモノを売っていきましょう。

 

【minne】ミンネで幸福の連鎖を作ろう

さて、今回は

話題のハンドメイド専門フリマアプリ

【minne】

についてお話をさせていただきました。

 

自分の趣味や特技を活かせる時間はとても楽しいですし

有意義な時間ですよね?

 

その時間で出来たものが

商品になり沢山の方の手に届き

さらにそれが自分の趣味や特技に使える

お金になるならとてもいいことだと思いませんか?

 

「趣味や特技で販売してみたい。」

という方はぜひ一度【minne】をお試しください。

 

もしかしたら、将来あなたのお店が出来るかもしれませんよ。

 

 

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