フリマアプリ「ラクマ」は本当に売れないのか?メルカリと比較

kei-10

皆さん、こんにちは

今日はメルカリで稼いでいる方との

情報交換をしたときの話をしたいと思います。

その方は2013年の11月にメルカリを始めた方で、
その時はまだ100万ダウンロードも突破していませんでした。
ネット上では、「メルカリでは出品しても売れない」という声も多かったそうです。
しかし、当時は今と同じくらいに稼げていたらしいですね。

どうして稼げていたのか?

もちろん扱っていた商品が良かったというのもありますが、

その一番の理由は「ライバルの不在」でした。

参入者が少ない故に販売のライバルがほとんどおらず、

高めの価格設定でもどんどん売ることが出来たのです。

 

しかも当時は販売手数料がかからなかったためぼろ儲けの状態でした。

この状況、思い当たる節がありませんか?

そう「ラクマ」です。

 

現在のラクマも当時のメルカリと同じような状況なのです! 

具体的には

・販売手数料無料

・ユーザー数の少なさ

・インターフェースがそっくり

リリース後のメルカリがそのままあるような状況です。

メルカリを使い慣れた方ならすぐになじめます。

 

特に、メルカリの販売手数料が10%になった今、

ラクマの販売手数料無料は大きなアドバンテージです。

 

仕入れた値段によって変わってきますが仮に同じ値段で仕入れた場合、

メルカリで販売されている価格より10%安く出品しても同じだけの利益が得られるのです。

 

メルカリでは買い手が付かなくても

ラクマなら少し安く出品して売れる可能性があります。

 

しかも利益は多いのです。

さらに、ラクマは大きなポテンシャルを秘めています。

 

以前の「ラクマとメルカリを比較した記事」にも書きましたが

ラクマの母体である楽天の会員数は9775万人、

3か月に一度以上買い物をする人が1584万人もいるのです。

 

この方たちがラクマに流れてくる可能性は大いにありますし、

楽天も今後その流れを促す施策を講ずるでしょう。

 

また、

売上金が振り込まれるまでのスピードが段違いです。

メルカリ:最大で19日間待ちますが、

ラクマ:遅くても2日後です。

 

これらの点から、現在だけでなく将来的にもラクマが

いかにチャンスにあふれた市場か分かっていただけるのではないでしょうか?

 

フリマアプリのメルカリはユーザー数が1100万人おり、

かなり商品が売れますが、ラクマもユーザー数が少ないからとは言え侮れません。

 

状況に合わせたビジネスを展開して

市場のメリットを最大限享受しましょう。

 

kei-10

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。
大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

現在は、「新しい働き方」を提供することをテーマに、日本全国の起業家に「物販」・「アフィリエイト」といったビジネスや、資産運用の手法の1つとして、「暗号(仮想)通貨投資」をコミュニティにて指導に力を入れている。公式メールマガジンは2万人、LINE@7000人の方が購読中。

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