物販・転売ビジネスから見る「ゆるキャラ」と「中国輸入の可能性」

 

 

こんにちは、阿部です。

 

メルカリに「ゆるキャラ」がいるってご存知ですか?

クラウドワークスにて株式会社メルカリがゆるキャラを募集していました。

採用された「ゆるキャラ」がこちらです。


・・・「犬」なのかな?

 

名前は公表されていないので僕が命名します。

メルにゃん

メル犬

メルぞう….

メル犬(メルけん)っぽいですね。

 

それにしても

この「ゆるキャラ」なぜ使われていないのでしょうか?

あんなに大々的にに募集されていたのに、、

 

「ゆるキャラ」というのはうまく使えれば、かなりのビジネスになりえます

 

ここでは

キャラクターを使用した

商材と商材を作る場所としての中国

について考えていきたいと思います。

 

キャラクタービジネスは金の生る木?

熊本県の「くまモン」はゆるキャラグランプリで優勝した2011年から2013年にかけて経済効果が約1200億円でした。滋賀県彦根市の「ひこにゃん」や奈良県の「せんとくん」も同様に10億円超の経済効果があったと言われています。

 

キャラクターはヒットすれば

大金を生み出す商材になります。

「ピカチュウ」は10年以上経っても第一線で稼いでいますからね。

 

そんなキャラクターたちは転売においても活躍します。

 

あらゆる面で驚異のダイオウグソクムシ!

ダイオウグソクムシという生物が2013年に流行りました。

深海の生物で体長50㎝もあり、巨大なダンゴムシのような風貌をしています。

 

三重県にある鳥羽水族館で見ることができ

2007年にNo.1が入園しました。

そのNo.1は入園時にエサを食べて以来6年間絶食していましたが

2014年の2月14日についに力尽きてしまいました。

 

そんなダイオウグソクムシのぬいぐるみが大ヒットしています。

アマゾンでは6300円で販売されています。

ちなみにランキングはおもちゃのジャンルで2000位

こちらは3か月間のグラフなのですが

とてもよく売れているのが分かりますよね。

 

1日4個は売れています。

2月に死んでしまった時、テレビで放映されかなり話題となりました。

こちらはモノレートにおける相場の推移です。

2月13日には在庫がなくなり

1か月ほど在庫がない状態が続き

3月には価格が1万円代になりました。

 

僕も遅ればせながら気付いて無在庫販売をしていました。

ちなみにダイオウグソクムシのぬいぐるみは

アマゾンで買えなくても鳥羽水族館のホームページで買えます。

 

多くの方はこの事を知らず

またアマゾンの集客力が尋常でないためアマゾンで高く売れているのです。

 

このように

キャラクターに人気が出ると関連グッズが一気に生産され、売れだします。

ダイオウグソクムシの場合はiPhoneケースが出ました。

現在はかなり価格が暴騰して1万3千円ほどですが

通常は7千円後半の商品です。

 

この商品、実は中国で作られています。

中国で作るとしたら、おそらく千円もかかりません。

送料や販売手数料など含めても、利益率80パーセントにはなります。

「えっそんなに?」「ぼろ儲けじゃん!」と思いませんか?

 

個人ビジネスの可能性を広げる中国輸入

・・・話は変わりますが、ふらっと日用品を買うためにドンキホーテに行ってきました。

ドンキにはパーティグッツや家電、スーツケースなど何でも置いてありますよね。

食品やお酒まであり、コンビニよりも安いです。

学生の時分には宅飲みのため、よく買い出しに来ていました。

 

1つの商品で100万円稼ぐ

そんなドンキに見覚えのある商品がありました。

この化粧鏡です。

実はすこし前まで僕も仕入れていました。

中国のショッピングサイトであるタオバオですと

139元で売っています。

一元20円だとすると約2800円くらいです。

 

国際送料やその他経費を考え

原価が3500円だとしても2500円ほどの差額があります。

 

もちろん

ドン・キホーテのような大型量販店では大量生産・購入

(1回の注文で1000個など)しているはずですから

もっと安く仕入れることが可能です。

2500円くらいまで下がるでしょうか。

 

仮に、自分が中国から1000個購入したとします。

それをドンキに6掛けで卸したとして

3500円が手元に入ってきます。

(ドンキの販売価格5980円×0.6≒3500円)

 

つまり1つ当り1000円の利益が出そうです。

(3500円ー仕入れ値2500円=1000円)

 

そうすると

1000円×1000個=100万円になります。

一つの商材だけで100万も稼げたら最高ですね。

 

行きつく先はOEMで自己ブランドの構築

中国輸入は卸しもできますし自己ブランドを立ち上げSONYのようなメーカーも作ることだってできます。

 

「自分のメーカーだなんて」と思われるかもしれませんが

決して夢物語ではありません。

 

自分でブランドを作ることなら

資金さえあればできてしまいます。

 

中国輸入の相乗りで基礎を身に付けることができたら

次はOEMで自己ブランドを作ってみてはいかがでしょうか?

 

安い商材であれば10万円からでもできますし

上手くブランディングできれば

ドンキホーテの店頭に並べることができるかもしれません。

 

結局のところ

中国輸入を極めると、最後にたどり着くのはここなのです。

 

自分で商品を開発し小売店に卸すということができてしまいます。

流れとしては以下のようになります。

1、みんなが扱っていて売れている商品を仕入れて販売する。

2、中国輸入の流れを把握し、もっと稼ぐにはどうしたらいいかを考える。

3、競合がいると価格競争になってしまうので、売れている商品を少し改良し、

  簡易OEMで自己ブランドの商品を作る。

4、商品が売れて、資金が貯まったらOEMで完全オリジナル商品を販売。

 

簡易OEMなら難しいことはありません。

例えばiPhoneケースを作りたいなら

デザイン案を考え、中国のお店に依頼するだけです。

ほとんど丸投げでも大丈夫です。

 

ただし、完全オリジナル商品を作るためには

最低でも500個や1000個の注文をしなければいけませんので

資金に余裕がない方は簡易OEMに挑戦。

 

逆に、経験を積んで資金にも余裕がある方は

本格OEMに挑戦してほしいです。

 

OEMで自分の商品を作ってしまえば

他社との価格競争に巻き込まれませんし、

有利な条件で販売していけます。

 

そこにキャラクターを絡めれば、さらに盤石になります。

 

物販ビジネスをするならメーカーになろう

いかがでしたか?

ここまで、キャラクタービジネスの破壊力を中国輸入の可能性について紹介してきました。

 

おさらいしますと

・キャラクターは人気が出れば凄まじい経済効果、転売のチャンス

・商品の製造は中国が安価

・ある程度の資金があればオリジナルブランドを作れる

・OEMで価格競争から逃れる

 

個人でもオリジナル商品が作れる

メーカーになれる中国輸入は大きな可能性があるビジネスです。

 

僕も将来は中国に工場を持ちたいと思ってますよ!

ぜひ参考にしてキャラクタービジネスや中国輸入について考えてみてください!

 

 

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