ビットコインはいつ誕生したのか?発明者はサトシナカモトという日本人!?

仮想通貨ビギナー
ビットコインはいつ誕生したの?誰が作ったの?教えてくださいー!
 

ビットコインの構想は2008年ある1つの論文から始まりました。

歴史は10年程しかないビットコインですが将来性が高いとして今後に期待されています。

2008年以降ビットコインはどのように歩みを進めてきたのか?

振り返ってみましょう。

ビットコインはいつ誕生したのか?発明者はサトシナカモトという日本人

ビットコインは世界初となるP2P型の暗号通貨(仮想通貨)です。

現在では多くの暗号通貨が存在しますがわずか10年前はビットコインすら存在しませんでした。

そんな中突如としてインターネット上にある1つの論文が投稿されます。

この論文こそ、ビットコインの生みの親です。

論文のタイトルは「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」(ビットコイン:P2P 電子マネーシステム)

従来、通貨といえば管理主体が発行するものでした。

たとえば、日本円やドルは国家が発行主体。

ビットコイン誕生以前の暗号通貨も国家ではないものの管理主体が存在しました。

しかし論文には、これまでにない通貨のかたちが提唱されていました。

なんと、発行主体や管理者が存在しない通貨の構想です。

ビットコインは管理者が存在しない通貨

ナカモトサトシ氏の論文の内容は次のようなものです。

特定の管理者がお金のやり取りを記録するのではなくP2P(ピア・トゥー・ピア)を利用して取引を分散して記録する。

また、ブロックチェーン技術を用いることで不正対策を行なう。

これらにより特定の管理者が存在しなくても自ずと機能する通貨となる。

大まかにはこのような内容です。

中央が存在しない分散型の暗号通貨の構想はビットコイン以前にもありましたが事実上、機能するものはありませんでした。

この論文に可能性を感じた有志たちが実際にシステムを構築し公開したところまさに論文とおりにふるまいを見せたのです。

ちなみに、ナカモトサトシという名前は本名なのかニックネームなのかも不明。

日本人なのかもわかっていません。

ビットコイン以外のアルトコインが続々登場

2009年、上記の論文を元にビットコインの運用がはじまりました。

当時、まだビットコインはテスト段階で運用されているに過ぎず、価値はありませんでした。

しかし、2010年2月ビットコインの両替が可能な「ビットコイン取引所」が誕生し同年5月、現実社会でお金として初めてビットコインが使われました。

その後、徐々に取引が盛んになり年々ビットコイン価格が高騰。

運用に支障をきたす大きな欠陥もなく時価総額トップの暗号通貨(仮想通貨)として現在まで君臨しています。

このようなビットコインの成功を受け、アルトコイン(ビットコインではない暗号通貨の総称)が続々登場し始めました。

たとえば

  • 2011年10月にLitecoin(ライトコイン)
  • 2012年8月にPeercoin(ピアコイン)
  • 2013年12月にDogecoin(ドージコイン)
  • 2014年1月にMonacoin(モナーコイン)とDASH(ダッシュ)
  • 2014年4月にMonero(モネロ)

などの仮想通貨が誕生。

その後もコインは次々に誕生し、いまでは2000種類以上の仮想通貨があるといわれています。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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