暗号通貨投資の情報源は?一歩先を行く英語記事の読み解き方!

こんにちは、阿部です。

あなたは投資の情報をどうやって手に入れていますか?

ツイッター?テレグラム?ニュースサイト?ネット上には様々な情報が溢れていますよね?

 

日本語で読めるものもありますが、やはり発信元は海外なので英語の記事が多くなります。人よりも早く情報を手に入れ、投資に活かそうとするなら、ある程度の英語は読めたほうがいいです。

(もちろん、翻訳機能も使えますが、まだまだオカシナところがありますので)

そこで今日は、外国発の特に英語圏のニュースの解読法についてお話したいと思います。

 

英語圏のニュースについて

ニュースには大きな英単語の見出しがついているので、英語ができる人は見出しと内容をざっと読むだけでもかなり役立つと思います。英語ができない人も最近は翻訳機能がついているので特殊なソフトをインストールしなくてもウェブから大体の意味を汲み取ることができます。(最近の翻訳ソフトはかなり精巧です)

それでは、実際の例をあげて一緒に記事を読んでいきましょう。

 

北朝鮮がビットコインの上昇で助かるとの見出し

引用元

http://www.independent.co.uk/life-style/gadgets-and-tech/news/bitcoin-price-latest-updates-north-korea-money-raise-revenue-investment-cryptocurrency-un-sanctions-a8105561.html

 

ちょっと長いですがURLを入れてみてください。巨大なビットコインの写真とともに下のような大きな英語の見出しが出てきます。

この見出しだけでも、英語が少しわかる人ならおおよその意味が推測できるのではないでしょうか。

まず翻訳機にかける前に知っている単語を使って考えてみましょう。

重要な単語はBITCOIN PRICENORTH KOREAというふたつです。それとHELPという言葉。つまりビットコインの価格が北朝鮮を助けているということですね。

少し考えてみましょう。

ビットコイン価格が北朝鮮を助けているということはどういうことなのか?

ついでにいうならば「SIRGE」というのは「上昇」という意味です。しかし、この言葉を知らなくても、ビットコイン価格が北朝鮮を助けているということで、現在値上がり中のビットコインは北朝鮮にとっても好都合だという記事の意味は推測できますね。

 

次に下の段に行きます。

「RAISE MONEY」ですがお金を工面する、つまり「資金調達」という意味です。

SANCTIONSはキーワードで制裁という意味。

 

つまり、単語を並べて考えると

 

ビットコインの価格上昇が北朝鮮を助けている

資金調達  厳しい世界の制裁の

 

という並びになります。

 

このように単語を並べただけで大体の意味は捉えられると思います。

ちなみにグーグルクロームの右クリックで簡単に翻訳することができます。さて、翻訳にかけてみましょう。

というきれいな日本語になって出ます。

英語ができない人や時間がない人は最初から翻訳機能を使ってもいいですが、少しでもわかる場合は自分の知っている単語から想像して読んでください。そのほうがはるかに記事を読む力が身に付きます。

さあ、見出しの意味は完璧に分かりました。でもなぜ、ビットコインの上昇と北朝鮮が関係あるのか?資金調達を容易にするのかが知りたいですね。

次は本文を翻訳して拾い読みをしてみましょう。

 

驚くべき記事の内容 ビットコインのハッキング

北朝鮮は、ビットコイン価格の急騰から膨大な金額を得る可能性がある  、と専門家は言う。

北朝鮮のハッカーは、慎重に偽装された電子メールを使用して、スタッフを騙して暗号侵害を盗むために、最近数ヶ月にわたりデジタル通貨交換を目指してきた。

ここまで読めば記事の意味が完璧に理解できます。

つまり、北朝鮮はビットコインをハッキングして盗み取ることを行ってきた。そのことでビットコインの上昇は好都合だということです。

記事はまだ長いですが、北朝鮮がビットコインのハッキングに関与した詳細について書かれています。

途中日本語が少しおかしいところがありますが、全体としてわかりやすい文章で出てきているので、ぜひ目を通してみることをお勧めします。

それにしてもなかなか衝撃的な内容の記事です。思い出されるのが、最近の北朝鮮の一連のハッキングのニュースです。経済制裁に対抗するかたちでいわば力を見せつけるために、北朝鮮のハッカーが活動しているような印象を受けていましたが、それだけではなかったようです。

よく考えてみれば、ほとんどメリットにならない単なるハッキングより、ビットコインを盗むためのハッキングの方が北朝鮮にとっては一石二鳥で都合がいいですよね。貴重な「外貨」と同じ暗号通貨が手に入り、サイバー技術についても誇示できますから。

 

このような記事は英語圏の方が記事になるのが早いので、googleの英語版を使うなどしていつも新しいニュースには目を通しておいたほうがいいでしょう。

また興味深い記事があればお知らせします。

 

まとめ

★英語圏の情報に常に興味を持って調べる。新しいニュースは英語のものが早いことが多い。

★英語ができる人は見出しの単語から内容を想像してから記事を読む。

★ブラウザの翻訳機能を使えば大体の意味はわかる。積極的に英語の記事にふれよう。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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