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BINANCE(バイナンス)|チャート分析の設定方法・使い方を徹底解説!

こんにちは、阿部悠人です。 今回は、BINANCEにおけるチャート分析方法やテクニカル指標の出し方について詳しくご紹介していきたいと思います。 BINANCEのチャートの種類 まずBINANCEには「Basic」と「Advanced」という2種類のトレードシステムがあります。 Bacsicは非常にシンプルな作りで初心者の方でも馴染みやすいデザインになっています。 ですがその分最低限の機能しかないので、しっかりとテクニカル分析を行いたい人にとっては多少物足りなさを感じてしまうでしょう。 対して「Advanced」は「TradeView」という海外のFX業者のトレードシステムを活用しているため非常に高機能です。 ですのでお勧めはもちろん「Advanced」です。 こちらの記事ではBINANCEにおける「Advanced」の使い方についてご紹介していきます。 トレードページ まず最初にBINANCEトップページの左上にある「Exchange」をクリックした後に「Advanced」を選択します。 銘柄選択 画面左上の欄から銘柄を選択することができます。 銘柄の欄には「○○/△△」という表示があると思いますが、これは「△△建ての○○市場」という意味です。 例えば「BTC/USDT」であれば、USDT建てのBTC市場という意味になります。 BINANCEには「BTC建て」「ETH建て」「USDT建て」「BNB建て」の4種類のマーケットがあります。 どのマーケットであってもAdvancedのチャートで取引することが可能です。 ちなみに銘柄の横にある★マークにチェックを入れると「Favorite」にお気に入りとして追加することができます。 買い板、売り板 チャートの右側に表示されているのが取引板になります。 真ん中に大きめに表示されているのが「現在価格」で、その上が「売り板」、その下が「買い板」です。 そして一番右側にあるのが直近で成立した取引の履歴です。 このように買い板と売り板のすり合わせによって現在の価格が決定するのです。 注文欄 BINANCEでは「Limit」「Market」「Stop Limit」の3つの注文方法を選択することができます。 一つずつ説明していきます。 ●LIMIT=指値注文 Limit(指値注文)は自分の注文したい値段で注文を入れることができる方法です。 例えばビットコインが100万円の時に95万円で指値買い注文を出したとすると、価格が95万円まで下がれば自動的に注文が通ります。 なのでなるべく安く買いたい、高く売りたい時にはこの指値注文を活用しましょう。 ●Market=成行注文 Market(成り行き注文)は現在価格ですぐに注文を出す方法になります。 指値注文のように自分の決めた価格で注文を出すことはできませんが、今すぐに購入、売却を行う事が可能です。 ●Stop Limit=特殊注文 StopLimit(特殊注文)は一定の条件を満たしたときに発動される注文方法です。 「Stop」の欄に記入した価格まで現在の価格が追い付いたときに、予め設定した値段と購入/売却量で注文が通ります。 「Stop Limit」は主に損切りする際に有効な注文方法です。 想定したシナリオが崩れた時の保険のために、Stop Limitを入れておけば損失を最小限に食い止めることができます。 インジケーターの出し方 まず最初にチャート右上の欄からバージョンを「Original」から「Trading View」に変更しましょう。 そうすることで「TradView」のチャートで取引が可能となります。 左側に縦一列に並んでいるのはツールパネルです。 ツールパネルでは「トレンドライン」「フィボナッチライン」「ハーモニックパターン」「記号」「文字」「お絵描き」など、様々なツールを使用することができます。 それぞれラインの太さや色、線の種類なども選択可能です。 一番下のゴミ箱のマークをクリックするとすべてのラインや記号を消すことができます。 そしてチャートの上にある「indicaters」をクリックするとインジケーターを表示することができます。 インジケーターは主要なものからマイナーなものまで、非常に沢山の数が用意されているので表示させたいインジケーターが無くて困るといったことはないでしょう。 インジケーターもそれぞれ色や線の太さなど細かくカスタマイズが可能になっています。 ちなみに私がお勧めするインジケーターはこちらです。 初心者必見|おすすめのチャート分析インジケーターを3つ紹介!【厳選】 おわりに いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したツールやインジケーターを使いこなすことができれば投資の幅がぐんと広がることでしょう。 ぜひ参考にしてみて下さい。 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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初心者必見|おすすめのチャート分析インジケーターを3つ紹介!【厳選】

こんにちは、阿部悠人です。 今回は、僕がおすすめするインジケーターについてご紹介していきます。 インジケーターとは? インジケーターとは「価格の変化に対して特定の計算式などを当てはめることで売買の助けとして活用する指標」のことを言います。 値動きは「買いや売りの傾き」「トレンドの勢い&衰え」「投資家の心理状態」など、様々な要因を織り込んでいます。 ですがただ目の前のチャートを見ただけではそれらの要因を読み解くことができません。 そこでインジケーターというフィルターを通してチャートを覗くことによって、値動きに影響してくる要因を客観的に捉えることができるのです。 インジケーターを活用しない取引は、なんの武器も持たず丸腰で戦場に赴くことに等しいです。 そんな状態では、巧みに武器を駆使する他の投資家に一瞬でやられてしまいます。 ですので投資で勝つために、最低限これからご紹介するインジケーターは押さえておきましょう。 おすすめインジケーター①移動平均線 まず最初にご紹介するインジケーターは「移動平均線」です。 移動平均線は最もポピュラーなインジケーターで非常に多くの人に使われています。 移動平均線とは「価格推移を平均化した線」のことを言います。 価格は常に乱高下を繰り返しながら推移しているため、客観的に値動きをとらえることが難しいという問題があります。 そこで価格の推移を平均化することによって、客観的に値動きをとらえる事が出来るようになるのです。 移動平均線はシンプルなインジケーターですが、非常に応用が利くためマスターすれば投資の幅が大きく広がります。 是非抑えておいてください。 移動平均線の詳しい説明はこちら! 仮想通貨トレード|移動平均線(EMA/SMA)とは?見方・使い方を徹底解説! おすすめインジケーター②ボリンジャーバンド 続いてのおすすめインジケーターは「ボリンジャーバンド」です。 ボリンジャーバンドは現在の相場が買われすぎているのか、売られすぎているのかを教えてくれるインジケーターです。 この「買われすぎ、売られすぎ」を判断するインジケーターのことを「オシレーター系インジケーター」と呼んだりもします。 ボリンジャーバンドはレンジ相場(一定の価格幅の中で上昇と下落を繰り返す相場)において非常に威力を発揮します。 使いこなすことができれば、買われすぎの相場で買ってしまったり、売られすぎの相場で売ってしまったりといった失敗が無くなるため、取引をとても有利に進めていくことができます。 ボリンジャーバンドも絶対に抑えておくべきインジケーターです。 ボリンジャーバンドの詳しい説明はこちら! ボリンジャーバンドとは?基本的な使い方から勝率アップの法則まで徹底解説!!【仮想通貨トレード】   おすすめインジケーター③RSI 最後のおすすめインジケーターは「RSI」です。 RSIはボリンジャーバンドと同じく「オシレーター系」に属するインジケーターになります。 ボリンジャーバンドとの違いは、現在の相場の過熱度合いを数値的に表してくれることです。 なのでボリンジャーバンドと組み合わせて使えば、より精度の高い取引が可能になります。 そしてRSIを極めれば高い確率でトレンドの終わりを見極めることが可能になるので非常に奥の深いインジケーターと言えるでしょう。 RSIの詳しい説明はこちら! 仮想通貨トレード|「RSI」とは?見方・使い方を徹底解説! おわりに いかがでしたでしょうか? 知っているか知らないかで非常に大きな差になるのがこの投資の世界です。 インジケーターは現在数えきれないほどの数が世に出回っていますが、今回ご紹介したこの3つのインジケーターだけでも、ほとんどの相場に対処することが可能です。 先ずはこれらのインジケーターを徹底的に極めていきましょう。 きっと新たな扉が開かれるはずです。 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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仮想通貨トレード|「RSI」とは?見方・使い方を徹底解説!

こんにちは、阿部悠人です。 今回は、テクニカル分析指標の「RSI」について解説していきます。 RSIとは? RSIは「オシレーター系」というジャンルに分類されるテクニカル指標です。 オシレーター系とは、カンタンに言うと「買われすぎ、売られすぎ」が分かるテクニカル指標の分類になります。 RSIは、0から100の間で現在の相場が「買われすぎなのか」「売られすぎなのか」を数値化した指標です。 画像の下部分に表示されているグラフがRSIになります。 見ての通りチャートが上昇している時にはRSIも上昇し、下落しているときは同様に下落します。 RSIの中心値は50で、グラフがその付近に位置している時は、相場はフラットな状態です。 100に近づくほど相場は買いに傾いており、0に近づくほど売りに傾いていることを示しています。 一般的には70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎと判断されます。 RSIの使い方 RSIの一般的な使い方は、「30を下回ったら買い、70を上回ったら売り」といった方法です。 売られすぎの水準まで下落すればするほど、相場はその後大きく反発する可能性が高くなります。 逆に相場が買いに傾けば傾くほど、その後大きく下落する可能性が高くなるのです。 ですが必ず30や70で反発するとは限らないので、RSIの前回の最高値や最低値を参考にするのがいいです。 そうすればより効果的にRSIを活用したトレードをすることが出来るでしょう。 ダイバージェンスについて RSIにはダイバージェンスという現象が存在します。 ダイバージェンスとは、相場とRSIの向きが逆行することです。 例えば相場が右肩上がりに上昇しているにもかかわらずRSIが右肩下がりになったり、相場が右肩下がりにもかかわらずRSIが右肩上がりになるといった現象です。 このダイバージェンスが現れた時はトレンドの終わりが近づいていることを示しています。 トレンドの勢いが落ちてきている事を示唆しているため、逆張りをする際に非常に有効なサインになります。 是非覚えておいてください。 表示のさせ方 BINANCEの場合はチャートの上にある「indicators」をクリックした後に「RSI」をクリックすると表示されます。 RSIはポピュラーなテクニカル指標なので、大抵の取引所では表示させることが可能です。 他の取引所でも同じような操作で表示できるかと思いますので、ぜひ試してみてください。 おわりに いかがでしたでしょうか。 RSIを使えば買われすぎの価格帯で買ったり、売られすぎの価格帯で売ったりといったことが無くなるため、売買する際は非常に心強い味方になってくれるでしょう。 ぜひ今後の取引の参考にしてみてください。 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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ビットコインキャッシュ(BCH)ハードフォークに向けた最善の投資戦略【最新情報追記】

ということで今回は、 BCHハードフォークがなぜ起こるのか? そもそもハードフォークとはなにか? BCHハードフォークはいつ行われるのか? 過去のデータをもとにBCHハードフォークに向けての投資戦略 BCHハードフォーク対応している取引所 利確のタイミング などについてお話しします! ビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォークしBSVが誕生 ビットコインキャッシュが、2018年11月15日にハードフォークします! 今回誕生するのは、ビットコインサトシビィジョン(BSV)です。 Coin Dance こちらのサイトでハードフォークまでの時間が確認できます。 BCHハードフォークの詳細 今回のハードフォークは、ビットコインキャッシュを開発する2つのチーム間の対立が深まったことが原因です。 開発チームnChainが奨励するソフトウェアアップデート(既存の方) Bitcoin ABCが提供するハードフォーク(新しくできる方) に分かれます。 これにより、コミュニティも分裂することになります。 熱狂的なBCH支持者として知られるロジャーバー氏が運営するBitcoin.comと海外取引所のバイナンスはBitcoin ABCの方を採用すると発表しています。 そもそもハードフォークとは? フォークというのは英語で「分岐」という意味です! ハードフォークというのは、簡単に言ってしまうと仮想通貨のアップデートのこと。 ハードフォークが行われたタイミングで、仮想通貨は旧ルールのままのコインと新ルールに適応したコインに分かれます 旧コインと新コインの間には互換性がなく、別々の通貨として存続します。 この際、それぞれの通貨の価値も別々になります。 代表的なのは、 ビットコイン(BTC)➡ビットコインキャッシュ(BCH) イーサリアム(ETH)➡イーサリアムクラシック(ETC) なんでハードフォークをするの? コインの問題を解決するためにケンカが起こります! ビットコインがハードフォークしたときは、 取引情報を記載するブロックの大きさを従来よりも大きくしよう(1MB→8MB) 取引情報をコンパクト(圧縮)にしてブロックの大きさは従来通りのままにしよう(Segwit実装) 2つの意見でケンカ勃発! 対立が続いたので、「じゃあ、もういい別のコインを作っちゃおう」ということでBCHが誕生しました! 最大データ量を大きくしたのがBCH Segwitを実装し、処理能力を高めたのが既存のBTC         (図にするとこんな感じ) ハードフォークは超お得なキャンペーン? ハードフォークすると、新しい通貨がタダでもらえます。 たとえば、BCHの時には、分裂した時点でビットコインを保有していた人は、ビットコインと同量のビットコインキャッシュを付与されています。 既存の通貨とともに。新しいコインの価値も上がっていけば、資産も一気に増加しますね! ですが、ビットコインはその後たくさん分裂して、よく分からない通貨がたくさん誕生しました笑(ビットコインクリスタル・ビットコインゴッドなど)。 そのため、だんだんとハードフォークに対する期待は薄れていきました。 過去のハードフォークの価格推移 ビットコインキャッシュ誕生【2017年8月1日】 (ビットコインのチャート) ビットコインは、当日に4万円下落。 終了後は売り圧が強くなるので、下落する可能性が高いです。 しかし、その後すぐに上昇し、4日後の8月5日以降はハードフォークの前よりも大きく価格が上昇しました。 このときは、分裂前にはビットコインはそれほど上昇していません。 初のハードフォークということで多くの人がそのメリットを理解していなかったためだと考えられます。                  (BCH誕生直後のチャート) ビットコインキャッシュの初値は2万円。 その後グングンと値を上げ、数時間で6万円まで急騰しました。 これで、多くの人が「ハードフォークは美味しい!」と認識しました。 その後は下落しています。 やはり、早めに売り切りまた下がったところで仕込むのが良いということです。 ビットコインゴールド(BTG)誕生【2017年10月24日】 (ビットコインのチャート) 2017年10月24日ビットコインゴールド(BTG)が誕生した際、ビットコインは一時60万円まで急落しました。 しかし、たった2日でハードフォーク前の水準まで価格を戻しています。 この時は、当日の1か月前ほどから上昇しています。 前回のBCHがかなり高騰したので、期待しての買いが多かったのだと考えられます。 BCHがハードフォーク|ビットコインキャンディー(CDY)誕生【2018年1月13日】 ビットコインキャンディーは誕生とともに暴落しました。 一方で、BCH(ビットコインキャッシュ)は、2週間前からじわじわと上昇しハードフォークから2日後に大きく下落しました。 このようにハードフォーク後には必ず売りが入ります。 現在のビットコインキャッシュの価格推移   TradingView提供によるBCHBTCチャート   ビットコインキャッシュ(BCH)ハードフォークに向けての戦略 2018年9月11日 正直、ハードフォークに対しての期待は薄れつつあります。 ただ、ビットコインキャッシュ自体ははじめての試みであることから注目され、上昇する可能性も高いでしょう。 現在、対応を発表している取引所も小さくほぼ無名です。 おすすめ買いポイントは48000円です! ハードフォーク直後に下落するので、前日には売りきりましょう。 【更新】2018年11月5日 現在底値から70%近く上昇してきています。 こうしたイベントに向けた上昇は、2週間くらい前から一気に上昇して最初の天井を作った後に下落し、イベント直前に再度上昇を開始するパターンが多いです。 目先のBCHの天井は、節目の72000円付近が天井の目安です。 今後は一旦大きく調整した後しばらく推移し、ハードフォーク直前に再度上昇してくるでしょう。 ですが、再度上昇してきたとしても最初に付けた高値を更新することは中々難しいです。 最初の最高値と同じ価格帯で上げ止まるか、最高値まで届かず若干下振れることが多いので早めの利確をお勧めします。 【更新】2018年11月7日 いま現時点の価格は6万8千円。 当初から想定していた天井の7万2千円はもう一発デカイ上昇があれば到達する範囲。 今後のシナリオ展開としては上記を想定してます。 ショート(空売り)はどうやるの? リップル暴落でも爆益!BitMEX(ビットメックス )を開設してショートで稼ごう! ビットコインキャッシュ(BCH)のショート、売りから入るならBitMEXがオススメ! もちろん、ロング(買い)からも入れますし、仮想通貨FXをするならぜひ使ってみてください。 今すぐBitMEXを開設する ビットコインキャッシュ(BCH)ハードフォーク最新情報【追記】 執筆時点では、海外取引所のCoinexとBitasiaexと小規模の取引所のみがハードフォークに対応すると発表していました。 SBIバーチャルカレンシーズがBCHハードフォーク対応を(11/2) (HPより引用) まとめるとSBIでは、BCHハードフォークに対応する予定ですが、現金で付与するかもしれないと言っていますね! BINANCE(バイナンス)もBCHハードフォーク対応を発表(11/2) $BCH はBinanceのハードフォーク対応発表で上げたのかねー。 pic.twitter.com/3tTAD0UVu1 — DEG…

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ボリンジャーバンドとは?基本的な使い方から勝率アップの法則まで徹底解説!!【仮想通貨トレード】

こんにちは、阿部悠人です。 今回は、テクニカル分析指標の「ボリンジャーバンド」について解説していきます。 ボリンジャーバンドとは? ボリンジャーバンドは「オシレーター系」というジャンルに分類されるテクニカル指標です。 オシレーター系とは、カンタンに言うと「買われすぎ、売られすぎ」が分かるテクニカル指標の分類になります。 売買ポイントを探るためには、今の相場が買いと売りのどちらに傾いているのか?という情報が非常に重要になってきます。 ボリンジャーバンドはそういった相場の偏りを視覚的に捉えることができる、非常に役立つテクニカル指標なのです。 ボリンジャーバンドの仕組み ボリンジャーバンド一本の移動平均線を中心に、上下に「+1σ、-1σ」という線を表示させたものです。 値動きの大半はこのバンドの中に納まるという理論に基づいており実際に「+1σ、-1σ」の中に納まる確率は68%と言われています。 ちなみにこのバンドの更に外側に「+2σ、-2σ」、「+3σ、-3σ」を表示させることもあり、「+2σ、-2σ」の中に納まる確率は95%、「+3σ、-3σ」の中に納まる確率は98%になります。 基本的な使い方 ボリンジャーバンドの一般的な使い方は、バンドの下にはみ出したタイミングで買い、バンドの上にはみ出したタイミングで売るといった方法です。 値動きには常に平均値に戻ろうとする力が働いています。 平均値とはすなわちボリンジャーバンドの中心にある移動平均線のことです。 伸びたゴムが縮まろうとするように、値動きの平均値である移動平均線から離れれば離れるほど、中心に戻ろうとする力が働くわけです。 なので、バンドから下にはみ出したタイミングで買いを入れれば、その後上昇を可能性が高いと言えるのです。 使用上の注意点 ボリンジャーバンドは売買ポイントや相場の過熱度合いを教えてくれる、非常に便利なテクニカル指標ですが、いくつか落とし穴もあります。 それは「トレンド相場には向かない」と言う点です。 相場には「レンジ相場」と「トレンド相場」の2種類があります。 レンジ相場とは、一定の価格幅の中で上昇と下落を繰り返す相場のこと。 対してトレンド相場とは、一方向に上昇または下落を繰り返す相場のことです。 ボリンジャーバンドは、レンジ相場では力を発揮することができますが、トレンド相場には向かないテクニカル指標なのです。 こちらの画像を見て頂くとローソク足がボリンジャーバンドに沿って下落をしているのが分かるかと思います。 このようにレンジ相場からトレンド相場に変わった瞬間ボリンジャーバンドが機能しなくなってしまうのです。 ちなみにローソク足がバンドに沿って反発しない現象を「バンドウォーク」と呼びます。 ボリンジャーバンドを使った売買で負ける原因のほとんどは、このバンドウォークに引っかかってしまった時です。 なのでバンドウォークが発生したときは、すぐに損切りなどの手を講じる必要があります。 勝率を上げるには? ボリンジャーバンドを使った売買で勝率を上げるためには、このバンドウォークを回避しなければいけません。 つまりレンジ相場からトレンド相場に変わる前兆を掴む必要があるのです。 ですがご心配なく。 その前兆を掴む方法を一つご紹介します。 この画像を見るとバンドがギュッと収縮していますよね。 これを「スクイーズ」と呼びます。 これは相場が上昇するのか下落するのか迷っている時に現れる現象です。 方向性のない相場は、長引けば長引くほどエネルギーを溜め込むため、方向性が決まった瞬間にその方向に大きく動くという性質があります。 つまりスクイーズが見られたときは、近々上か下に大きく動く可能性が高いと言う事です。 これはボリンジャーバンドが機能しないトレンド相場変わる前触れなので、一旦売買を中止して様子を見るのが賢明です。 スクイーズを覚えておけばバンドウォークでエントリーしてしまう可能性を抑えることができるので覚えておいてください。 表示のさせ方 BINANCEの場合はチャートの上にある「indicators」をクリックした後に「BOLL」をクリックすると表示されます。 このように「BOLL」であったり「Bollinger band」、「BB」と表記されていることが多いです。 ボリンジャーバンドはポピュラーなテクニカル指標なので、大抵の取引所では表示させることが可能です。 他の取引所でも同じような操作で表示できるかと思いますので、ぜひ試してみてください。 おわりに いかがでしたでしょうか。 ボリンジャーバンドを使えば買われすぎの価格帯で買ったり、売られすぎの価格帯で売ったりといったことが無くなるため、売買する際は非常に心強い味方になってくれるでしょう。 ぜひ今後の取引の参考にしてみてください。 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨】買ったコインを売るタイミングはいつがベスト?基本のトレード方法を紹介!

暗号通貨への投資をおこなう上で「いつ売ればいいのか?」で悩む方は多いです。 基本的なことですが、投資において、「買う&売る」タイミングは成績を決定する2大要因。 それでは早速、どのように売るタイミングを考えればいいのか、について考えていきたいと思いますが、ポイントは、「ほかのトレーダーよりも早く売る!」   ●「他のトレーダーより早く売る」という基本 大前提として、利益を確定させるためには、暗号通貨を「買い」、必ず「売る」ことが必要です。 もちろん、ただ売ればよいのではなく、「最適なタイミング」で売る必要があります。 ちなみに、明確な売りのタイミングを設けない方法もあり、例えば「ドルコスト平均法」や「暴落時のまとめ買い」における超長期投資がそれにあたるでしょう。 しかし、そのような手法であっても、やはり「買う」以上は、いつかは必ず「売る」日が来ます。 つまり、買うタイミングと同様に、売るタイミングについても明確に考えておく必要があるのです。   ここで、「最適な売りのタイミング」の「本質」について考えてみたいと思いますが、そもそも「最適な売りのタイミング」とは何でしょうか? 基本的に、購入したコインを売らなければならないのは、それが、値下がりする可能性が高くなったときです。 それでは、その値下がりはなぜ起きてしまうのか、ということですが、コインの価格は、需要と供給によって決定します。つまり、ほかの投資家たちが売りをぶつけてくるから、コインは値下がりします。 そして、ここに「最適な売りのタイミング」を考えるヒントが隠されているのです。 簡単に言えば、「他のトレーダーよりも早く売らなければならない」ということ。   ●売るべきタイミングの本質を再確認しよう それでは、どのような時に、そのコインを売る必要があるでしょうか? 基本的な判断基準として、以下のようなものがあります。 これから値下がりすると予想されるとき これ以上、値上がりしないと予想されるとき しかし、価格を下落させる要因が「ほかのトレーダーの売り」にあることを考慮するならば、これでは不十分です。なぜなら、あまりにも情報が表面的すぎるからです。 つまり、ここで考えるべきは、 どのような時に、世界中のトレーダーたちは売るのか? どのような時に、世界中のトレーダーたちはもう買わなくなるのか? ということ。   ●売るタイミングは遅いより早いほうが良いという基本 ここで1つの疑問が生まれてきますが、それは、 「ほかのトレーダーはどうやってコインの割高・割安判断をしているのか?」という疑問。 ほかのトレーダーがいつ売ろうとしているかを知るためには、どのように投資判断をしているかについて知る必要があります。 しかし、この投資判断が暗号通貨の場合、きわめて曖昧なのです。 たとえば、株式投資の場合であれば、その株が高いか安いかは「その株を持っていると、1年間にどれだけの配当金がもらえるのか?」という価値に対し、「株価」が釣り合っているかを確認することになります。 たとえば、「1年間に○○円の配当金がもらえるなら、株価○○円までは『買い』だろう」のように。 しかし、暗号通貨には配当金がありません。 したがって、”絶対的な”基準はトップトレーダーですら存在しないのです。 ここに暗号通貨投資の大きな特徴があります。 つまり、「みんなはまだ買ってくれるかな?」「そろそろ売るのかな?」という部分を、トレーダー同士がお互いに気にするという、心理戦に近い形なのです。 言い換えれば、ほかのトレーダーも、数学的な分析や難しい数式により分析しているわけではないということです。 ほかのトレーダーはどの価格帯でエントリーしているのか? この心理戦を制するための1つのポイントは、「ほかのトレーダーがどの価格帯でエントリーしているか」を知ることです。 チャートの下部には「出来高」が表示されていますが、もし出来高が大きくなっている部分があるならば、多くのトレーダーはその価格帯で買っていることになります。 そして、次のように考えてほしいのです。 「もし自分がそこで買っていたら、いつ売りたいと感じるか?」と。 もし現在、買ったポイントよりも値上がりしていれば、そろそろ売りたくなってくるはず。 逆に値下がりしていたら、売りにくい状態でしょう。 たとえば、もし買ったポイントよりも値下がりしていたら、「買った価格までは最低でも復活して欲しい!」という心理になるはず。 そのように仮定すると、過去に出来高が増えた(買った人が多い)ポイントが抵抗になり、そこで多くの売りが入ることも考えられます。 このように、ほかのトレーダーになりきって考えることで、「ほかのトレーダーよりも早く売る」ことができ、結果として、利益の獲得につながることが多いです。   ●イベントが来たら欲張らずに売る、薄利多売の意識 転売や物販の世界に「薄利多売」という言葉がありますが、これは、 商品を仕入れたら、少しの利益でなるべく多く売り、それを繰り返すことをいいます。 「うちは薄利多売だから・・・」などと謙遜する意味で使われることが多い言葉ですが、薄利多売にはメリットもあります。 それは、回転が早いため売り上げが安定することです。 商品価格を上げると、1つの商品が売れたときの利益は上がりますが、その分売れにくくなるので回転率は下がります。 しかも、旬な商品は”賞味期限”が早く訪れるため、売り時を逃すと売れなくなってきます。 そしてこの現象は、暗号通貨においても言えます。 暗号通貨には旬(イベント)が定期的に訪れ、そのときはいつもより高値がつきます。しかし、「まだまだ高く売れるだろう」と高をくくっていると旬を逃し、売れなくなってしまうのです。 では、どうすればいいのか? それは、薄利多売で利益を上げていくことです。 早いタイミングで売ってしまうと、「値上がりするなら、もう少し粘っておけばよかったな・・・」と後になって思うものですが、そのように考えないほうがよいでしょう。 未来のことは結局、だれにもわからないのです。 ですので、売るタイミングは遅すぎるよりも早すぎるほうがずっと良い、 ということを心得ておきましょう。   ●利益が出ているときの下げ相場は売り時 利益(含み益)が出ている状態でズルズルと価格が弱くなっている相場では、早めに売るのがよいでしょう。 これは、上述のとおり、「ほかのトレーダーが売るよりも早く売る」ことが大切となりますが、相場が弱くなっている状態では、ほかのトレーダーも売りはじめています。 ですので、「ほかのトレーダーよりもワンテンポ早く行動する」ということがポイントで、「上昇トレンドが継続している間に売る」くらいでも早すぎることはないのです。 ですので、「いつ売ればいいかわからない!」という方は、迷ったら早めに売ることを意識してほしいと思います。 中には、もったいないと感じる方があるかもしれませんが、ほかにもチャンスは多くありますので、売ってしまって問題ありません。   以上の話をまとめると、次のようになります。 基本方針:「ほかのトレーダーが売る前に売る」 ・イベント(好材料)で値上がりしたら欲張らず売る ・利益が出ている状態での下げ相場は売る   これからの売買で、ぜひ参考にしてみてください! 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨】損をするには理由がある!「性格別診断」その2

前回に引き続き、投資で損をしやすい性格(特徴)について見ていきたいと思います。 ●完璧な手法(必勝法)を追い求める 時々、完璧な手法(それさえ守れば勝てる必勝法のようなもの)を追い求める方がいます。真面目な方ほどそうなのかもしれません。 しかし、実際のところ、そのようなものはありません。(ちなみに、そのような勧誘を受けたら丁重に断りましょう。) しかし、完璧な手法を追い求める欲求を抑えるのはそう簡単ではありません。むしろ、これはある意味、趣味のようなもので、手法を調べているときが最もワクワクするということもあるものです。 それでは、完璧な手法(必勝法)が存在しないのであれば、どのように利益を出していけば良いのでしょうか? それは、「TPOに応じて、1つ1つのケースを消化し、経験値を積むこと」です。その時々において、失敗や成功を繰り返しながら経験値を高めていく他に有効な方法はありません。 ●投資の成績は100%「実力」で決まると思っている 「投資なんてギャンブルでしょ?」といわれると悔しくなり「それは違う!」と言いたくなることがあります。(笑)特に、勉強を重ねるほどそう思うようになるものです。 中には、投資はギャンブルではなく100%実力で決まる、と思っている人もあるでしょう。 しかし、残念ながら、ギャンブルではないものの「運の要素」はかなりあるのが投資です。特に、短期(直近1ヶ月など)の利益や損失において、運は相当の影響があります。 そして、どんなに実力があっても抗えない不確定要素(つまり運が悪いというリスク)は存在するのです。実は、このことを理解している人ほど投資がうまかったりします。 これは、調べれば未来の相場のすべてがわかる、ということではなく「不確定要素に対処しながら(場合によっては対処できないこともありながら)トータルで利益を出していく」という意識を持つ、ということです。 ●投資は簡単だと思っている 投資が「簡単」だと思っている人は、実はかなり多くいます。特に社会で成功した方に多いのかもしれません。 「自分ならすぐにマスターできる」、そう思っていないでしょうか? 心当たりのある方は、物事が上達するまでにどれだけの時間がかかったのかを思い出してみましょう。 たとえば、仕事で一人前の知識を身につけるまで、どれくらいの時間がかかったでしょうか? つまり、暗号通貨投資も、それくらい奥が深いものだという認識を持ちながら臨みたいところです。   ●「感覚的」かつ「主観的」に判断するクセがある 投資において「感覚的」や「主観的」な判断はなるべく避けるべきです。なぜなら、感情(私情)を挟むと恐怖心や欲望などで、適切な判断の邪魔になってしまうからです。 ちなみに、これらの反対は「論理的」「客観的」です。 伝説に残るレベルで大成功した投資家の多くは、驚くほど論理的で客観的。淡々と売買を繰り返すタイプが多いということをご存じでしょうか? このような、ある意味でドライな性格は、お金への執着も薄いため、然るべきところで、しっかり損切りや利確ができます。 別の言い方をすれば、含み益がのらない苦しい展開でも「何をすべきか?」だけを考えて行動できます。 もちろん、性格そのものを変える必要はありませんが、投資判断の際は「論理的」「客観的」な判断を努めて心がけるべきです。 どうしても主観的になってしまう場合は、「他人のお金だと思って売買する」のがオススメ。この方法で効果のある人もありますので、一度、試してみる価値はあるでしょう。 ●自分中心に考えてしまう 投資判断における大切な姿勢として「多くの人々がどのように感じるか?」の分析があります。 これは、「自分は買いたいと思うけれど、多くの人は売りたいと思う」状況ではしっかり売り、「自分は売りたいと思うけれど、多くの人は欲しいと思う」状況で買うことができる、ということです。 ちなみに、株式投資の世界では、投資は「美人投票」に例えられることがありますが、美人投票でもっとも票を集める人を当てるには、自分が美人だと思うかどうかではなく、多くの人が美人だと思うかどうかが重要であるということです。 つまり、相場を動かしているのは自分ではなく、その他大勢であることを忘れず投資を行うことが、成功の秘訣といえるでしょう。 ●相場が荒れている時ほど、メンタルが重要となる 今回は、2回に渡って、なぜか損をしやすい人の特徴(性格)についてまとめてみましたが、暗号通貨は相場が荒れやすい特徴があり、値動きが激しくなることも珍しくありません。 つまり、そんな暗号通貨だからこそ、メンタルの比重が大きくなってきます。端的に言えば、正しいことを淡々と行うトレーダーが、その他大勢から利益を奪っていく現象が起きやすいのです。 ですので、仮に、あなたが負け続けるということがあっても、機械的に売買を繰り返すことができれば、投資成績がV字回復するかもしれません。 ぜひ、ご自身のタイプを踏まえて、参考にしてみてください^^ 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨】ビットコインは日経平均で読める!上昇相場の意外な関連性について解説!

こんにちは、阿部です。   今日はビットコインと日経平均の関係についての話題を取り上げます。どちらも今年に入って急上昇中ですが、暗号通貨と株の世界という一見違うもの同士に見えて、ビットコインと日経平均の動きには実は大きな関連があるのです。今日はその知られざる関係についてお話しします。   【ビットコインと日経平均のチャート】 【ビットコイン日足】 【日経平均日足】 どちらとも日足ですが、こうして並べてみると驚くほど似ているのがわかるでしょう。四月の半ばから一段目の上昇が起きています。その後のもみ合いも同じような形ですが、ややビットコインの方が上に行っている感じです。   9月の押し目もそっくりですね。ここからビットコインも日経平均も急上昇しています。そして11月まで上げて、目先の天井をつけています。このタイミングもちょうど一緒で日経平均がSQ直前だったのですが同時に下げています。   現在は両方共底が入った形ですが、日経平均がまだ調整中なのに対して、ビットコインは急反発して新高値をつけました。しかし、急調整したタイミングといい、反発した時期といい、ぴたりと一致しているようです。   ビットコインと日経平均は、暗号通貨と株の世界という全く別のものなのに何故ここまで動きが似てくるものなのでしょうか?   それに答えるためには、ここにいたるまでの経過と現在の世界の資金の流れを知る必要があります。   【世界中には投機資金が渦巻いている】 現在、世界にはいわゆる投機マネーと呼ばれるものが渦巻いています。それも株や不動産で値上がりしたバブルのようなお金が一時的に存在しているというのではなく、もっと大きな流れで国境を超えて循環して日々拡大し続けているのです。   これらの資金はリーマンショック以前には株や商品に向かっていましたが、一度相場が崩壊したあとでも各国が積極的な金融政策をとったので以前より巨大な形で復活しました。   巨大マネーは常に有利な投資先を求めてさまよっています。 ある時はNYダウ、ある時は金や石油 そしてついに、日経平均や暗号通貨の市場にまで本格的に参入してきました。   いままで金や石油が何年もかけて、高値にまで上昇したことを考えれば、これからの日経平均や暗号通貨も、数年にわたって何倍も上昇する可能性は極めて高いです。   投資マネーの実態はじつはひとつというわけではなく、ヘッジファンド、年金資金、企業それに個人投資家の資金が一体となったものです。それらが金や石油や株式市場を上昇させるうちに本来の資金自体がさらに巨大になったものと考えていいでしょう。   現在、それが向かっている最大の投資先が、暗号通貨市場ー特にビットコインと日本の株式市場です。   ビットコインの取引は日本で全体の56%を占める(世界一位)ので、おもに日本の投資家が相場を押し上げているといってもいいでしょう。このようにビットコインも日経平均も日本市場で主に取引され、その資金のルーツも極めて近いものがあるのです。   【日本市場が重要なビットコインと日経平均】 今年に入ってビットコインと日経平均の動きが極めて似てきたというのも偶然ではないでしょう。9月半ばからの株式相場の上昇は衆院選挙での与党大勝を見込んで日本市場に資金が流れ込んだせいですがビットコインも同じような動きになっています。   もちろんビットコインには独自の材料や情報で動いている部分もありますが、それ以上に大量の資金が流入して同じように買い上げている側面があることを忘れてはなりません。   ビットコインは100万円台に乗った後も大台を超えてさらに上昇していくでしょう。よく囁かれるのが東京オリンピックの時まで上昇するという噂ですが、これもあながち的外れではないと思います。   世界中の巨大マネーの存在と、金や石油の値段が限界に達してきているという事実。投資先として残るのは、NYダウや日経平均のような株式市場と暗号通貨市場だと予想します。   その意味からもこれからの暗号通過市場は目が離せないでしょう。 もちろん、暗号通貨市場の上昇は投機資金だけのせいではなく、暗号通過自体に大きな可能性と価値があるからにほかなりません。   現在はビットコインが独走しているような状態ですが、やがてはビットコインだけではなく、他の通貨にもその物色の対象が広がってゆくことが考えれます。   【おわりに】   最後になりましたが、興味がある人は日経平均とビットコインの動きに注目してもっと詳しく研究してみても面白いかもしれません。特に日経先物のSQに絡んだ動きを調べると、新たな気づきが得られるはずです。新しい投資法をあなた自身が発見できる可能性も高いですよ。多くの人がまだ気づかない今こそW投資のチャンスがあると考えています。 【まとめ】   ★今年に入って日経平均とビットコインの動きに連動性が生じている。 ★日経平均もビットコインも日本市場の関連が大きく投機マネーのルーツも関係が深い。 ★ビットコインと日経先物のSQとの関係に注目。W投資のチャンスあり。   阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨】短期トレードは売り(ショート)で稼ぐ|暴落時に利益を出す方法を解説!

こんにちは、阿部です。   前回は時間足チャートで短期トレードの話をしましたが、今回はさらにつっこんで「売り」で積極的に取りに行くべきかどうかについてお話します。   この場合の「売り」というのは利益確定売りというのではなく、いわゆる株でいう「空売り」のようなもので、相場が下がれば利益が出るものですね。(以下「空売り(ショート)」)   何も特殊なことではなく、普通のFXではたとえば、円高・円安両方の建玉が可能なので、暗号通貨でもそれと同じことができるというだけのことです。   「買い」と「売り」の両方ができれば、相場が「上昇」した場合でも「下落」した場合でも利益を出せる可能性が出ます。つまりトレードの幅が広がるわけです。   はたして暗号通貨でも「空売り」を交えてトレードしたほうがいいのでしょうか。   【売りで上下を取りに行く】 わかりやすいように、前回解説したビットコインのチャートを使って説明しましょう。これは9月末~11月中旬の日足チャートですがきれいに上下に動いています。   大まかにいえば50万円くらいで「買い」をすればその後上昇したので、80万円台で売ってかなり利益が出たことになります。理想のエントリーポイントは赤丸のところです。   その後青丸のポイントから急落していますので、もしそこで買ってしまった場合はロスカットで損をしてしまった人もいるかもしれません。わずか4日で80万円台から60万円付近まで下げています。赤丸のポイントで買った場合の逆の動きです。   ということはもし青丸の地点で「空売り」をしていたら短期間で大きく取れたことになります。   ここでもう一度説明しておきますが、暗号通貨の場合でも普通の利益確定の「売り」ではなく、値段が下がるのを見越しての「新規売り」が可能です。   いってみれば株の空売りのようなものですが、商品相場のようなものはすべて「買い」と「売り」が両方できるようになっています。つまり相場の「上げ」でも「下げ」でも取れるようにできているのです。   普通のFXでは「円安」「円高」の正反対の方向にどちらでもかけられるわけなので、暗号通貨でもそれと同じことが可能だということですね。   「買い」と「売り」の両方ができれば相場が「上昇」した場合でも「下落」した場合でも利益を出せる可能性が出ます。そのメリットとデメリットについて考えてみましょう。   【売りを交えてトレードするときのメリットとデメリット】 【メリット】 ★下げ相場でも利益が出る―高値圏にある時に売り仕掛けることができます。   ★結果として二倍のチャンスが生まれる―相場のオールラウンドプレイヤーになれますね。   【デメリット】 ★上昇相場では持ち上げられる危険がある―特に今のビットコインのような相場での売りは危険です。   ★損失は理論上は無限大―買いはゼロになれば終わりですが、売りの場合は理論上は損失に天井はありません。(現実にはロスカットがあるため損失は一定まで)   さて、暗号通貨のトレーダーにとって「売り」は必要でしょうか。   これは実は少し難しい問題なので、ここでは「短期トレーダー」というように条件を絞って考えてみましょう。   【短期トレーダーは売りができたほうがいい場合もある】 この前と同じビットコインの四時間足をもう一度見てみます。きれいにトレンドが生じていますが、たしかにこのような上下動がはっきりとした場合では「買い」と「売り」の両方ができたほうが有利です。   いわゆる、相場の「上げ」と「下げ」の両方のトレンドにかけられるわけですから。FXでは「円安」「円高」というふうに正反対の方向を選んでトレードしているわけです。   しかしあえていいますが、ビットコインに限らず暗号通貨通過全般で気軽に売りでも儲けようと思っているのならやめたほうがいいです。   なぜなら、現在の暗号通貨全体が強力な上昇波動の途中で、それこそ何年にもわたって数倍以上になるような状況にあるからです。だから安易な空売り(ショート)は失敗します。   チャートでもきれいに下がっているように見えますが、ここに来るまでに続けて上がってきている途中のトレンドを忘れてはいけません。   もし空売りしようと思ったら、チャートのポイントをよほど選び抜いて引きつけた上で、必ずロスカットの値を決めて行うことをおすすめします。   「空売り」の場合は放っておけば損失無限大と言いましたが、これは決して冗談ではなく、青天井の相場で何倍にも持ち上げられて何十万円、何百万円と損失を出す可能性が存在します。(ロスカットが間に合わないほどの急上昇の場合)   ただ、短期トレーダーが明確にロスカット水準を決めてトレードするのはOKです。   たとえば、ビットコインの場合80万円台で売っていて90万円がはいったらロスカットとか、今でも90万円台で売り100万円に乗れば損切りということなのであれば全く問題ありません。   相場は時の運なので、それで利益が出る場合もあれば損をする場合もあるでしょう。売りでたしかにトレードのチャンスが増えるのは間違いありません。   短期トレードに徹してロスカットと利益確定水準を決めて望めば、「売り」もあなたのトレードの武器になるでしょう。 【まとめ】 ★暗号通貨も商品相場やFXと同じように「売り」「買い」両方ができる。   ★現在の相場状況では中長期の「空売り」はかなり危険。   ★短期的にロスカット水準を明確に定めての「空売り」ならOK. 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨】時間足チャートの使い方/見方について解説!

こんにちは、阿部悠人です。 今回は、「時間足」について深く掘り下げていこうと思います。 時間足とローソク足の関係 時間足を解説する前に、まずは「ローソク足」について改めて確認する必要があります。 ローソク足は、「陽線」であれば実体の下部分は始値で、上部分が終値。 「陰線」であれば実体の上部分が始値で、下部分が終値になります。 「ひげ」はその一定期間の最高値と最安値を表しています。 このようにローソク足は一定期間の値動きの推移を1本の線で表しているのです。 そして時間足を決めるという事は、ローソク足1本の値動きの時間を決めると言う事と同じです。 例えば「1時間足」であればローソク足1本で1時間分の値動きを表していると言う事になり、「1日足」であれば1日分の値動きをローソク足1本で表していると言う事になります。 このように時間軸とローソク足には密接な関係があるのです。 どの時間足を使うのがいいのか? 皆さんは投資を行う際に「どの時間軸を見るのがいいのか?」と考えたことはないでしょうか。 どの時間軸を見て投資を行うのかについては、各個人の投資スタイルによって異なってきます。 投資スタイルには「デイトレード」「スイングトレード」「長期投資」など色々あります。 ※トレードスタイルの違いについてはこちらの記事で詳しく解説しております。 【仮想通貨】デイトレード/スイングトレード/ポジショントレードの違い・特徴について解説! この「投資スタイル」によって、見るローソク足の時間軸も変化してくるのです。 「デイトレード」の時間軸 デイトレードをする際は「1分足」から「1時間足」「1日足」「月足」などすべての時間軸を見る事が重要です。 デイトレードであれば「1日足」「月足」は見なくてもいいんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、大きなトレンドの方向性を把握するためにも「1日足」「月足」やといった大きな時間軸も観ておく必要があります。 デイトレードおいては「大きな時間軸」を見てから「小さな時間軸」で売買ポイントを探るといった、マクロの視点とミクロの視点を持つことが必要になってきます。 なので「1分足」から「月足」まですべての時間軸の流れを把握する必要があるのです。 「スイングトレード」の時間軸 1日から数日間といったスパンで取引をするスイングトレードにおいては、「1時間足」「1日足」「月足」などの時間足を見るとよいでしょう。 スイングトレードはデイトレードよりは長いスパンで取引を行うため、時間軸もそれだけ長くなります。 スイングトレードにおいては「1分足」といった短い時間軸はそれほど重要視するものではありません。 「1分足」は動きも激しく、それだけハイレベルな投資家がしのぎを削っている戦場でもあります。 なので安易に初心者が飛び込んでもレベルの高い投資家のカモにされてしまいますし、相場の動きに翻弄され投資判断を誤ってしまう事も考えられます。 なのでスイングトレードではそれよりも俯瞰した時間軸である「1時間足」などを見るようにしましょう。 大きな時間軸はそれだけ動きも緩やかになるので、落ち着いた投資判断を下すことが可能になります。 「長期投資」の時間軸 数か月から数年のスパンで取引を行う長期投資においては「1日足」「週足」「月足」などの時間軸を参考にするとよいでしょう。 長期投資においては細かい値動きはさほど重要ではありません。 なので一番小さい時間軸でも「1日足」程度にとどめておくのが良いと考えます。 それよりも重要なのが大きな相場の流れなので、「週足」「月足」などの時間軸の分析に重きを置くのが良いでしょう。 どの時間軸でも基本は同じ 皆さんは「フラクタル構造」というものをご存知でしょうか。 ブロッコリーを例にとると分かりやすいのですが、ブロッコリーは房の一つ一つをもぎ取ってみても、それらは小さなブロッコリーの様な形をしていますよね。 このようにフラクタル構造とは「小さな部分が大きな部分と同じもので構成されている構造」のことです。 相場に関しても、この「フラクタル構造」が当てはまります。 「1分足」であっても「1時間足」であっても「1日足」であっても実は同じような値動きの癖や特徴が当てはまるのです。 テクニカルツールがどの時間軸においても有効なのは相場が「フラクタル構造」だからです。 なので結論として、取引する時間軸は「自分の投資スタイルとあっていればどれでもいい」という事が言えますね。 おわりに いかがでしたでしょうか。 今回は「時間軸」について詳しく解説してみました。 ぜひ参考にしてください! 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨トレード】レバレッジ取引に向いている人・向いていない人の違い

こんにちは、阿部悠人です。 ビットコインのハードフォーク中止が発表されて以来、多くのコインが激しい値動きを見せていますが、価格が上がる理由が明確な時にこそ利用したいのがレバレッジです。うまくレバレッジが利用できればその分、利益も膨らみます。ただ、「レバレッジやってみたいけど、損失が怖いなあ」と、悩んでいる人も多いはず。ということで、今日はレバレッジ取引に向いている人、レバレッジ取引に向いていない人の特徴について話していきます。 その人の性格や資産状況、投資スタイルによって、レバレッジ取引に向いている場合と向いてない場合があります。どんな人がレバレッジに向いているのか、向いていないのか、自身はどうなのかを確認してみてください。「小さな元手(たとえば10万円)で大きな売買(たとえば50万円)」が可能になるレバレッジ取引は、マスターすれば高い資金効率が期待できます。 レバレッジ取引に向いている人 (1)短期投資スタイルの人 レバレッジ取引(特に高レバレッジ)は、長期投資と相性がよくありません。元手(証拠金)が少額である割に、損益の変動が大きくなるからです。暗号通貨はもともと価格変動が高い商品なので、レバレッジを用いると「ハイリスク×ハイリスク」の組み合わせになってしまいます。そのため、値動きを観察したり、すぐにロスカット(損切り)できる環境が必須。また、高レバレッジでの保有が長期化すると、価格変動リスクも大きくなります。ですから、必然的に短期売買スタイルとなるのです。 (2)資産が十分にある人 レバレッジはその仕組み上、損失が証拠金(元手)を上回る可能性があります。つまり、10万円の元手しかないのに、10万円以上の損失が発生することがあるのです。この場合、新たな証拠金を求められることになります(追証)。このため、十分な現金がすぐ用意できる人、もしくはすぐに換金できる資産(株など)を持っている人が向いているでしょう。 (3)値動きが気にならない人 保有しているコインの値動きがあまり気にならない人のほうが、レバレッジ取引に向いているといえます。興味本位で気になったり、理詰めで分析する分には問題ありませんが、レバレッジに恐怖感を抱いてはいけません。 レバレッジ取引によって生活に悪影響が出ては元も子もないので、「激しい値動きに耐えられるメンタルか」は重要だと思います。レバレッジを利用せずとも大きな利益を狙えるのが暗号通貨の魅力の1つなので、向いていないと感じた方は無理に利用せず、慎重に検討しましょう。 レバレッジ取引に向いていない人 (1)長期投資が前提の人 これは、短期投資スタイルの人がレバレッジに向いているのと同じ理由です。長期投資はロスカット設定がルーズ(購入金額から遠い)なことが多いため、そのままレバレッジを用いるとハイリスクになってしまいます。かといって、ロスカットを厳しくするとすぐに引っかかってしまうため、長期投資には向いていません。 (2)余剰資金で投資していない人 暗号通貨に限らず、投資は「余剰資金」で行なうのが原則です。しかし中には、生活費の一部で投資している人もいるかもしれません。それ自体ももちろん勧められませんが、さらにレバレッジを利用することは絶対に避けましょう。 投資は自己責任とはいえ、これは到底勧められません。生活費を削って投資している人は、「多分上がるはずだ」と根拠なく楽観的になっている場合が多いのです。投資の際には、「最悪のケース」を想定して対策することが基本。最悪のケースでも問題ない場合のみ、投資を検討しましょう。 (3)ショート(空売り)したい人 下げ相場でも利益を狙えるショートは有効な戦略となるケースもありますが、「ショート+レバレッジ」の組み合わせはオススメできません。通常のロング(買い)とは異なり、ショートは損失が青天井です。対象コインが値上がりするほど損失が拡大するので、レバレッジを用いなくても正しいテクニックがないと危険。そのため、ショートする場合はレバレッジなしがオススメです。これなら、正しいテクニックがあれば、リスクは許容範囲内といえるでしょう。 まとめ ここまで、レバレッジ取引に向いている人、向いていない人を解説しました。もちろんこれはあくまで目安。この原則を破りながら利益を出している人もいます。しかし、自信のない方は、まずレバレッジなしの取引を徹底することをオススメします。暗号通貨は、レバレッジなしでも高い利益を狙えるのが大きな魅力です。 正しく取引すれば、レバレッジなしでも2倍、3倍と増やせます。むしろ、レバレッジで大負けし、これまでに積み上げた利益を一気にゼロにしないように注意しましょう。 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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上げ相場と下げ相場の買い分け方と、トレンドを判断するの方法

こんにちは、阿部悠人です。 今日は、上げ相場と下げ相場でも利益を出していく方法について話していきます。「暗号通貨投資」と一口にいっても、上げ相場と下げ相場ではその考え方は大きく異なります。それぞれどのような考え方で売買を進めていけばよいでしょうか?そして、現在が上げ相場なのか下げ相場なのかを判断できる基本的な能力も必要です。その判断の方法についても詳しく見ていきましょう。 上げ相場と下げ相場の判断 なぜ、上げ相場か下げ相場かを判断できる能力が必要なのでしょうか?それは暗号通貨に「買いが買いを呼ぶ」「売りが売りを呼ぶ」という性質があるためです。そのため、その時々において、現在買われているのか、それとも売られているのかを知る必要があります。 そして、このことを最も簡単かつ誰にでも知れる方法があります。それが、「パッと見」で判断し、直感的に上なのか下なのかを判断する方法です。これは冗談ではなく、買いが買いを呼ぶようなトレンドに対しては、直感的に「上だ!」と感じる必要があります。 例えば、いかにも上に行きそうな生き生きとした感じで、かつ割高感がないようなチャートがこれにあたります。トレード分析の専門家の中にも、トレンド判断はテクニカル指標を使うよりも直感的な判断のほうが良いという方もいるほどです。そして、もう1つは、「移動平均線」を用いる王道的な方法です。 これは、例えば、25日移動平均線であれば、これまでの25日の平均価格を示すグラフのことです。オススメの移動平均線は、短期トレードでは日足「5日移動平均線」、それより長いトレードでは週足の「13週と26週移動平均線」です。「5日移動平均線」では、現在の価格が移動平均線より上なら「短期の上げトレンド」の必要条件を満たしていると考えます。 「13週と26週移動平均線」では、2つを同時に表示し、26週移動平均線より13週移動平均線が上なら「中期の上げトレンド」の必要条件を満たしていると考えます。ただし、確実なトレンド判断の方法は存在しませんので、あくまで「その可能性が高い」という認識でお考えいただくのが良いと思います。 上げ相場ではどのように買えばいいのか? 上げ相場でまず考えるべきことは「すでに相場が高すぎないか?」ということです。明らかな上げトレンドでは、リスクが常につきまといます。その反面、すでに上げトレンドが濃厚であるのが大きなメリット。上がりすぎリスクを抑えつつメリットを享受する方法としては、「押し目買い」があります。「押し目買い」とは、価格が安くなる一時的な調整を待って購入することです。 切り上がる底値を結んだライン付近が「上昇トレンドの押し目」となります。ただし、一気に買うと「天井付近」を掴んでしまう可能性がありますので、押し目のたびに分散して買い上がるという形を目指すのがリスクを抑えられる有効な方法になります。 下げ相場での買い方 明らかな下げ相場の場合、「信用売り」を検討してもよいでしょう。信用売りは、「買→売」ではなく「売→買」と逆から入ることで下げ相場でも利益を狙える手法です。その場合、上げ相場の考え方と逆に「戻り売り」が有力となります。戻り売りは、下げトレンドの中で価格が高い場所(戻り)で売る手法で、押し目買いと同じ考え方です。あくまで下げている中での戻りを狙って売ります。 また、もう1つの方法としては、信用売りは用いず、底値からの反発を待って買いに入る方法があります。信用売りは底値に近い可能性があり、その分リスクもあるので、こちらのほうがベターかもしれません。 底値にかなり近いところで仕込むことができれば、信用売りを見送る価値は十分にあります。ただし、「完璧な底値」は狙わないようにしましょう。「頭と尻尾はくれてやれ」の相場格言通り、上昇トレンドへ向かう初動を確認してから購入するのがベターです。 まとめ ということで、今回は、「上げ相場と下げ相場はどのように見分けるのか?」「それぞれどのような考えで投資すればよいのか?」について解説しました。この通りにすれば必ず利益が出るというわけではありませんが、上級者の頭のなかには入っている考え方となりますので、ぜひ覚えておいてください! 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨トレード】逆指値注文・トレーリング・ストップとは?特徴・使い方を解説!

こんにちは、阿部悠人です。 ここでは、応用的な注文方法として「逆指値注文」と「トレーリング・ストップ」をどのようなシーンで活用すべきなのか解説します。 以前「成行注文」と「指値注文」について解説しましたが今回は、さらにワンランク上の注文方法を解説していきます。 「逆指値注文」とは? 逆指値注文とは、「〇〇円以上になったら買い」「〇〇円以下になったら売り」という注文方法です。 「指値注文と同じでは?」と思ったかもしれませんが、指値注文は「〇〇円以下になったら買い」、「〇〇円以上になったら売り」です。 指値注文とまったく逆になっているので、「逆指値注文」と呼ばれています。 逆指値注文も約定価格を希望する注文方法の1つですが、指値注文との使い分け方を話していきますね。 「逆張り的」な指値注文・「順張り的」な逆指値注文 指値注文は、「〇〇円以下でなければ買わない」注文方法なので、主に時価が高すぎるときに用います。 「〇〇円で買うことができれば、その後反発して値上がりするだろう」と予想しているのです。 一方、逆指値注文は、「〇〇円以上でなければ買わない」という注文方法なので、主に時価が予想より低く推移している場合に検討します。 「〇〇円以上まで値上がりすれば、そのまま勢いでさらに値上がりするだろう」と予想しているわけです。 つまり、指値注文は「逆張り」的、逆指値は「順張り」的な発想だといえます。 どちらが正しいかということはありませんが、スタイルによってどちらか一方を多用する投資家は多いと思います。 また、この考え方は「買い」だけでなく「売り」においても同様です。 指値注文は「〇〇円以下なら買い」となりますが、逆指値注文では「〇〇円以下なら売り」となります。 ストップ・ロス・オーダーに活用 これは、逆指値注文は「ストップ・ロス・オーダー」に活用できることを意味します。 ストップ・ロスとは、損失を抱えている状態(含み損)において、さらなる損失の拡大を防ぐため反対売買(たとえば売却)することです。 たとえば、ある通貨を4万円で購入した場合を考えてみましょう。 もしもの時のために「3万円まで値下がりしたら売る」と、逆指値注文を入れておきます。 そうすると、3万円まで下がったとき、自動的に売却してくれるので、「いつの間にか1万円まで下がって、損失が広がってしまった」なんて事態が防げます。 このように、逆指値を入れておくことで、暴落時の損失を最小限にできる堅実な投資ができます。 「トレーリング・ストップ」とは? トレーリング・ストップも逆指値注文と同じく、利用価値の高い注文方法です。 トレーリング・ストップとは、値動きに合わせて「動く」逆指値注文です。具体的には「(保有期間の)高値から〇〇円値下がりしたら売却」といった注文が可能です。 たとえば、「保有期間の高値から5万円値下がりしたら売却」するトレーリング・ストップでビットコインを購入した場合、どうなるでしょうか? 例えばビットコインを「50万円」で購入したとしましょう。 その後、ビットコインが値上がりし「100万円」になったとします。 すると、トレーリング・ストップは「保有期間の高値から 5万円値下がりしたら売却」なので「95万円」になった時に自動的に決済を行ってくれるのです。 これがトレーリング・ストップの最大の特徴です。 このトレーリング・ストップの時価への追跡は、価格が上昇し続けている限り終わりません。 トレーリング・ストップは、値上がりに合わせて動くため、「値上がりを追求しながら、利益を守る」運用方法に最適なのです。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は、「逆指値注文」と「トレーリング・ストップ」について解説しました。 これらの注文方法は使い分けるとレベルの高い取引が可能になります。 ぜひ参考にしてみてください! 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨】下げ相場でも利益を出す「信用取引」のメリット・デメリットについて解説!

こんにちは、阿部悠人です。 今回は「信用取引」というテーマについて詳しく掘り下げていきたいと思います。 信用取引とは? 信用取引とは取引所に証拠金(担保)を預け入れることによって、取引所から更に大きなお金を借りて取引を行う方法です。 皆さんがイメージする普通の取引は「現物取引」と呼ばれるものです。 現物取引はその名の通り「現物(自分の持っているコイン)」を売買する取引方法になります。 例えば、「円を払う代わりにビットコインの現物を手に入れ、価格が上昇した時に売却する事で利益を出していく」といった一般的な取引方法です。 つまり、現物取引で利益を出すためには「安く買って、高く売る」しかありません。 それに対して信用取引では「信用売り(空売り)」を行うことができるので、「高く売って、安く買う」と言う事が可能になります。 つまり「買→売」の順番ではなく「売→買」と売りから入ることで価格が下落しているときでも利益が狙えるのです。 これにより2018年の様な下落相場でも利益を狙うことが可能となり、投資の幅がぐっと広がります。 「信用取引」を行なう3つのメリット (1)「下げ相場でも利益を出せる」 仮想通貨は価格変動が激しいため、上昇する時はとことん上昇しますが、下落するときも同様にとことん下落します。 つまり下げでも利益を狙うことができれば単純に考えてチャンスは2倍に膨れ上がるのです。 信用売りを行えば2017年の様な上昇相場でなくても利益を出していくことが可能です。 2018年に多くの投資家が自分の持っている仮想通貨の価格下落に嘆く中、大きな利益を上げている投資家も多数存在しました。 彼らははこの信用売りを積極的に行ったことで大きな成功を収めたのです。 信用売りを知っている投資家と知らない投資家では、これほどにも大きな差が生まれてしまいます。 ですので下げるコインに対しては「信用売り」はかなり有効な手段です。 (2)「資金効率が高まる」 信用取引では「レバレッジ」を利用することができます。 レバレッジとは「テコの原理」の意味です。 テコの原理を使えば小さな力で大きな物が持ち上げられる様に、レバレッジを活用することで少ない自己資金でも大きな資金を運用することが可能になります。 例えば10万円の元手に10倍のレバレッジをかければ、100万円もの資金を運用できると言う事です。 つまり利益も10倍になりますが、これは損失も10倍になると言う事なので取り扱いには注意が必要です。 レバレッジの上限は取引所により異なり、そもそもレバレッジ不可の場合もあれば、5倍、15倍、25倍など、さまざまなケースがあります。 ただし法律の関係によって、国内のレバレッジ上限は25倍までとなっているため、それ以上のレバレッジをかけることはできません。 「レバレッジはリスク」と考える人もいますが、高い確率で利益を狙える場面であれば、積極的にレバレッジを活用することで資金効率が大変よくなります。 資金が少ない段階においてレバレッジは一つのチャンスと言えますね。 (3)「早く利益を出せる傾向にある」 相場にはある一定の法則があります。 それは「上げよりも下げの方がスピードが早い」と言う事です。 これは意外と知られていないのですが、相場は上昇するときは緩やかですが、下げるときは一気に下落する傾向にあります。 これは売りから入れば時間当たりの効率がよいという事を意味しています。 明らかな暴騰はいつか必ず天井がやってくるので、そこに狙いを付けて信用売りをするのも有力な戦術ですね。 信用取引のリスク 「信用売り」では、まずはレバレッジなしでの取引をオススメします。 大抵の取引ではレバレッジが利用でき、それは当たり前の手法のようにも感じますが、よほどのことがない限りレバレッジはかけないほうが賢明です。 暗号通貨は、もともとレバレッジを利用しなくてもかなりの価格変動がありますので、しっかりと利益を狙うことで利益を出すことが可能です。 信用売りでは下落相場で利益が狙える反面、上昇すると損失が膨らみます。 相場の世界には「買いは家まで、売りは命まで」という格言があります。 これは買いで入った場合は最悪の場合でも自分の資産が0になってしまうだけですが、売りの場合価格はどこまでも上昇するため青天井に損失が膨らんでしまい、最悪の場合命まで取られかねないという意味です。 それだけ信用売りをする際は取り扱いに注意する必要があると言う事です。 特に仮想通貨市場は上向きの力が強いので、信用売りは慎重に行なう必要があります。 なので信用売りをする際は必ずロスカットラインを設定しておきましょう。 ロスカットラインを入れておくことによって損失を最小限に食い止めることができますし、損失が青天井に膨らんでしまうと言う事もありません。 まとめ いかがでしたでしょうか。 ということで、今日は、信用取引のメリットやリスクについて話ました。 ぜひ参考にしてください! 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨】アービトラージとは?特徴・やり方について解説!

こんにちは、阿部悠人です。 今回は「アービトラージ」について詳しく掘り下げていきたいと思います。 アービトラージとは? アービトラージとは「2つの取引所の価格差を利用して儲ける手法」です。 暗号通貨を買おうと思った時、同じ国内の取引所なのに価格差があり、「どこで買うのがいいのだろう…」と迷ったことはありませんか? ビットコインを買える取引所は日本だけでもかなりの数があります。 これらの取引所では、同じビットコインでも「取引所A」と「取引所B」では若干の価格差が生じます。 これを利用して、「安い取引所で購入し、高い取引所に送金して売る」ということを繰り返すのがアービトラージの手法です。 アービトラージは世界三大利殖法の1つといわれ、株式投資の世界では昔から常套手段でした。 そして、アービトラージは暗号通貨の各市場においてもかなり有効な投資手法です。   なぜ、暗号通貨はアービトラージに向いているのか? もともと、アービトラージは株式投資などで行われてきた手法ですが、これが暗号通貨に転用できるのかと疑問に思われる方もいるかもしれません。 ただ、アービトラージは2つの取引所間に「価格差」さえあれば利益を狙うことができます。 暗号通貨は株式投資などと比較して取引所間の価格差が大きいのが特徴です。 そのため暗号通貨はアービトラージに向いていると言えますね。 ちなみに、「効率的市場仮説」という学説をご存知でしょうか? 市場は常に「効率的」という経済学の考え方です。 これに基づけば、2つの取引所の価格は常に同じになるはずなのでアービトラージの余地はありません。 しかし、現実の相場は「効率的」ではないので、そのスキをついて取引が可能になるわけです。 アービトラージは一例ですが、儲けるチャンスは意外と近くにある、と認識することも大切ですね! 成熟した市場よりも新興市場のほうが向いている とはいえ、市場が成熟して出来高が増えてくると、アービトラージを行うトレーダーも増加し、2つの取引所間の価格差が生じにくくなります。 もちろん、まったく同じ価格になることはありませんが、アービトラージを行っても手数料に相殺され儲からないレベルまで「効率的」になってしまう市場もあります。 その点、暗号通貨はまだまだ新興市場なのでアービトラージの余地は十分あります。 ただ、今後市場が成熟して皆がアービトラージをやりだすとうまくいかなくなる、もしくは取り分が少なくなることが予測されますので、まさに今が狙い目なのです。 アービトラージが可能な市場は無数にある アービトラージが考えられる市場は、暗号通貨業界だけで無限といって良いほど存在します。 例えば、「ビットコイン/円」の通貨ペアでも取引所は多くありますし、それが無理なら「イーサリアム/ビットコイン」「リップル/ビットコイン」などもあります。 ただ実際は、しらみつぶしにチェックする必要はありません。 取引所や市場によって「慢性的に安い」「慢性的に高い」などの特徴がありますので、ある程度、目星をつけてチェックしていけば良いです。 たとえば、イーサリアムでアービトラージをする場合、イーサリアムが安いのは大抵「ビットコイン/イーサリアム」の通貨ペアです。 そして、大抵イーサリアムが高値で取引されているのは「イーサリアム/円」で、これは、イーサリアムを「ビットコインを介さず直接買いたい」というニーズが高いからかもしれません。 これはあくまで一例ですが、このように「安い仕入先」と「高く売れるお得意先」を見つける小売店の経営のような感覚で取り組んでいくとよいでしょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は、取引所による価格差で儲ける「アービトラージ」について解説してみました。 2つの取引所の価格差に気がついたら、一度チャレンジしてみてください! 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨トレード】指値注文」と成行注文の使い分け方・違いについて解説!

こんにちは、阿部悠人です。 日本時間11月9日の深夜にビットコインのハードフォークが延期するという発表があり、ビットコインは思ったほど下がらず、高値を保ったままですがアルトコインが上げてきています。 こういうときは、アルトコインを積極的に狙っていきたいですね。直近で言えば、イーサリアム。もう少し安くなると思っていたので、11/6に1ETH=33,500円で指値注文をしました。すると、11/7深夜には予想通り下落して、寝てる間に注文が通りました。 その後は売りの指値注文です。10%の利益を確保できれば良いと考え、1ETH=37,000で出しました。これも11/9~10の深夜帯に越えてきたので、寝てる間に10%の利益を得たことになります。指値注文を入れておくとチャートを見ていない間に売買を済ませることができます。このように、暗号通貨を売買していく上で効果的なのが「指値注文」です。 指値注文と成行注文 今日は「指値注文」ともう一つの注文方法である「成行注文」の使い分け方について話をしていきます。暗号通貨の注文方法の代表的なものは「指値注文」と「成行注文」です。この他にも逆指値注文など色々な種類がありますが、もっとも使用頻度が高いのはこの2つです。そこで今日は、「どちらが優れているのか?」「それぞれどのような場面で使えるのか?」を考えてみたいと思います。 「成行注文」は、最も基本的なベースとなる注文方法で「価格を指定しない注文」という特徴があります。たとえば、買いの成行注文は、「いくらでもよいから今すぐ買う」「いくらでもよいから今すぐ売る」という意思表示です。 「注文が約定すること」を第一に優先しているため、有利な価格で約定しない可能性があります。有利な価格で約定しないとはいえ、とんでもない価格で約定することはほとんどありません。「板」にはさまざまな価格で注文が出されていますが、基本的にはその中で有利な価格と約定するからです。 それに対して指値注文は、「〇〇円より有利な価格なら買います」「〇〇円より有利な価格なら売ります」という注文方法で、金額を指定して注文します。たとえば、買いの指値注文は、「〇〇円以下なら買います」となり、それ以上の価格でしか売ってくれる人がいない場合は約定しません。 このことから指値注文と成行注文の使い分けとしては考えられるのは、「価格優先なら指値」「確実かつスピード重視なら成行」ということになります。 成行注文と指値注文、どちらが優れているか? このように、指値注文と成行注文にはそれぞれ特徴がありますが、一般的な注文のシーンに限定した場合は、どちらが優れているか考えていきます。統計があるわけではありませんが、注文を出す際に「成行派」と「指値派」が存在するとすれば、個人投資家では「成行派」のほうが多い印象です。 しかし値動きの激しい暗号通貨に投資する場合は、個人的には指値注文をオススメしたいところです。なぜなら、成行注文には上述の通りリスクがあります。ただ、通常の環境では成行注文だからといって著しく不利な価格での約定はめったにありません。 とはいえ万が一損失を被る可能性を考えると、一手間を掛けて指値にし、「これをより不利な価格では約定させないぞ」と、リミッターをかける方がベターではないかと思います。 もちろん、あまりにも注文価格が低すぎる場合には約定がされない場合もあるのでその点には注意が必要です。したがって、どちらが優れているかは難しいところですが、どちらか1つだけを利用するなら「指値注文」をオススメします。 指値注文が優れているシーンは? 指値注文が優れているシーンとして、「いくらまでなら買いたい(売りたい)」という意思が決まっているケースが挙げられます。 この場合は、仮に指値注文を選択したことで約定しなくても、希望の価格ではなかったわけですから「良し」と捉えることができます。また、その他の指値注文が活きるシーンとしては、値動きの激しいコインなどで「待ち伏せ」するように有利な価格に入れておくケースです。 たとえば、1BTC=850,000円の時に、1BTC=800,000円で指値買いの注文を入れておくようなイメージです。ちなみに、売りの場合も同様に、相場より高く注文を入れておきます。そうすれば、万が一約定すれば儲けものです。 成行注文が優れているシーン 一方、成行注文を選んでもよいシーンは、将来性の高いコインへ長期投資する場合などです。多少不利な価格での約定になっても、約定価格にシビアになる必要がないケースでは成行注文でも良いでしょう。 ちなみに、このような場合は、「安く買えるのではないか?」と指値注文を有利な価格(安い価格)で入れておくと、結局そこまで下がらずに相場が上昇し、成行で買うことになりかねませんが、これでは本末転倒ですね。 押し目(一時的な調整)なく上昇するような強い相場では、確実に約定させるために成行で買いに行ったほうが良いでしょう。また、同様に、今すぐ売りたい場合も成行注文が良いです。 特に、売り注文に関しては、場合によってはのんびり指値注文を入れている場合ではないこともあります。「売りは迅速、買いは悠然たれ」という言葉もあるくらいですのでここだ!というタイミングで一気に売り抜けたいところです。 まとめ もちろん、この他にも注文方法はありますが、この2つが最も使用頻度が高いものですので、しっかり理解し、使いこなせるようになっておきましょう!意識して使い分けができるだけでも小さい利益を積み重ねていけるので後々大きな利益になっていることでしょう。 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨トレード】為替とビットコイン価格の連動性について解説!

こんにちは、阿部悠人です。 今日は「為替」と「ビットコイン価格」は連動しているのかという話をしていきます。暗号通貨への投資では、しばしばその業界内の分析にとどまり、経済活動と暗号通貨の繋がりを忘れがちです。 当然、ビットコインの需給は暗号通貨の世界の中だけで決定されているわけではありません。業界外からの需要と供給により、ビットコイン価格も変化しています。そこで今回は、その一例として、法定通貨の「為替」との関連を話していきたいと思います。 為替はビットコインの価格に影響を与える ビットコイン価格は為替の影響を受ける、ということを聞いたことがありますか?ビットコインは中央不在(特定の管理者不在)の通貨ですが、その需要の増減などは、間接的に外部の影響を受けています。 なぜなら、ビットコインは法定通貨のリスクヘッジや、法定通貨の目減り(価値の低下)から資産を逃がす目的で利用されているという側面があるからです。たとえば、国内の取引所においては、円高/ビットコイン安、もしくは円安/ビットコイン高といったジンクスがありますが、これも上述のような需給の関係によるものです。 具体的に見てみましょう。たとえば、1ドル=100円のときに1BTC=7,000ドルだったとします。日本円に換算すると1BTC=70万円ですね(7,000ドル×100円)。 ここから円安が進み、1ドル=110円になると、1BTC=77万円になり、円換算額が上昇しています(7,000ドル×110円)。もちろん、海外の取引所の場合もまったく無関係ではありません。 日本の取引所がこのような仕組みで価格変動を起こすと、アービトラージによって各取引所の価格が(ある程度)均一になったりします。つまり、法定通貨の価値が下がるとビットコインが上げやすい。 法定通貨の価値が下がるとビットコインが上げやすい このようなビットコインの仕組みは、金(GOLD)に似ています。金は、ある意味ビットコインと同じような「国境のない通貨」の役割をしています。金を保有していればどの法定通貨とも交換可能。ビットコインの役割と重なる部分があるのです。 金の特徴として、法定通貨と比較して、 ボラティリティ(価格変動)が大きい 法定通貨と反対方向に価格が動きやすい 法定通貨が弱い(信用がない)国においてリスクヘッジとして利用されている という要素があります。 ビットコインは時価総額が増えつつある中で、リスクヘッジとしての需要が高まりつつあり、このような金の特徴と似てきつつあると覚えておくとよいでしょう。 為替との連動はビットコイン以外にも見られるか? ここまでの解説で「暗号通貨」ではなく「ビットコイン」という言葉を用いました。しかし一般的に考えると暗号通貨全般に当てはまりそうな内容です。確かに、考え方としてはビットコインだけでなくすべての暗号通貨に当てはまるのですが、実際のところ、為替との関係性を意識すべきコインはそう多くありません。 為替が安くなった場合にビットコインが高くなる理由は、為替に向かっていたお金がビットコインに流れているということ。そのため、為替が安くなると行き場がなくなるお金が、ビットコインを飛び越えて時価総額下位の暗号通貨に回ることは考えにくいでしょう。 ちなみに、2013年のキプロス危機では、キプロスの法定通貨が信用を失いました。その際、ビットコインが買われたことは有名ですが、このようなシーンでは信頼性の高い暗号通貨が優先して買われたりするのです。 もし、ビットコインより信頼性のある暗号通貨が存在し、かつ、使い勝手がビットコインと同レベルのコインが存在していれば、ビットコインが買われることはなかったでしょう。そう考えるとやはり、為替との関連性が高いのはビットコイン。もしくは、加えて時価総額上位のコインになってくると思います。 もっとも、暗号通貨にはさまざまな種類がありますが、多くのコインは基軸通貨であるビットコインと連動する傾向があり、その点で間接的に為替が影響していると考えられなくもないのです。 まとめ 法定通貨の価値が下がれば、ビットコインの価値が上がる傾向にあるということで、今回は「為替」と「ビットコイン」の関連性について解説してみました。ぜひ今後のご参考として、法定通貨の価格にも注意しながら暗号通貨取引をしいただければと思います。 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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初心者必見!テクニカル分析で仮想通貨の的確な価格の動きを予想する方法!

こんにちは、阿部です。 テクニカル分析は、売買するのに最適なタイミングを探す分析、最適な買い時や売り時を探すための分析です。 今の市場動向から、株価が次にどう動くのか予想する分析をします。 チャート分析や統計学も含んでおり、成功者も多くいることから効力は保証済みです。 「チャート分析は素人がプロに勝つための唯一の武器」とも言われているんですよ。 ですから、投資家の基本的な戦略は 『ファンダメンタル分析で長期的に保有する銘柄を決め、テクニカル分析で実際に売買するタイミングを決める』と なります。 それでは見ていきましょう! テクニカル指標とは テクニカル分析は、過去の値動きやローソクチャートをもとに作成されたもので、買いサインや売りサインを読み取って売買の参考にします。 相場は意外に、同じようなパターンを繰り返すんですね。 主にローソクチャートと移動平均線を参考にして、買い時売り時を分析します。 今回はローソクチャートと移動平均線を例にとって見ていきましょう。 仮想通貨の現状で最も重視すべきチャート 重視すべきはビットコインのチャートです。というのも、ビットコインは基軸通貨として他を圧倒する力を持っているからです。 たとえば、ビットコインが下落すれば他の仮想通貨(アルトコイン)も影響を受けます。(多くの場合、下落します) ローソク足の見方 特徴としては、 始値<終値→陽線 始値>終値→陰線 となります。 基本となるローソク足 ・大陽線と大陰線 大陽線は、始値から終値まで大きく上昇した場合におけるローソク足で、基本的に勢いのある市場でその後引き続き価格の上昇が期待できます。 大陰線は、始値から終値まで大きく下落した場合におけるローソク足で、市場に勢いがなく、その後も引き続き価格が下落する傾向にある確率が高いです。 ・小陽線と小陰線 小陽線は、始値から終値まで小さく上昇した場合におけるローソク足で、小陰線は、始値から終値まで小さく下落した場合におけるローソク足です。 これらのローソク足は始値と終値の差が小さいので、結果的に大きく動かない傾向にあります。 ローソク足基本型の応用例 ➀大陽線の上昇線 ・陽の丸坊主 この大陽線は上ヒゲも下ヒゲも出ていないのが特徴で、始値が最安値、終値が最高値で終わったことを表します。 一定期間に価格が上昇し続けており、買いの勢いが強いことを意味します。 ですので、更なる上昇が期待できるでしょう。 ・陽の大引坊主 この大陽線は、始値から終値までの間に価格が一旦下落するも、その後上昇を続け、終値が最高値であることを表すローソク足です。 買いの勢いが強く、価格の上昇が期待できます。 ②大陰線の上昇サイン ・陰の寄付き坊主 この大陰線は、始値から価格が大きく下落するも、最安値から上昇した形で終値を迎えるローソク足です。 価格上昇が期待できる一方で、大陰線自体が弱気相場であるため、強い上昇サインとは言えないことに注意してください。 ➂小陰線の上昇サイン ・下影陽線 価格が大きく下落するも、復調して始値より終値の価格が高いことを表すローソク足です。 一旦価格が大きく下落するも、価格が再上昇して、最終的には始値よりも終値が高いことを表しており、その後の価格上昇に期待できます。 小陽線は大陽線ほど勢いは強くないことに注意 ・陽のカラカサ 陽のカラカサは、価格が大きく下落するもその後大きく上昇して終値が最高値で終わるローソク足です。 その後の価格上昇に期待できます。 特に、底値付近で現れた場合、価格が下がりきって、その後上昇に転じるサインとして見逃せません。 ➃小陰線の上昇サイン ・下影陰線 下影陰線は、価格が大きく下がるが、その後復調して、始値より少し低い値で終値を迎えたローソク足です。 その後の価格上昇に少し期待ができます。 下落相場において底値付近で出た場合、上昇へ転じる傾向を示すサイン。 ②陰のトンカチ 価格が大幅に上昇するも、その後大きく下落し、最終的には始値よりも少し低い値で終値をむかえたことを示すローソク足です。 一見下落サインに見えますが、下落相場の底値付近でこのローソク足が表れた場合 、その後上昇に転じるサインとして覚えておきましょう。 相場の転換ポイント ・十字線 市場が転換する時に現れる 価格が上昇傾向で十字線が出た時は、その後に下落する可能性が高いので売りサイン 底値で出た時は、上昇傾向に転換する買いサインとなります。 ・トウバ 始値から一度上がったものの、最終的には始値まで価格が戻ってしまったことがわかり、 価格の下落が予想されます。 価格が低値の時に表れた場合はその後上昇するサイン、高値の時に表れた場合はその後下落するサインです。 ・コマ 上ヒゲ下ヒゲが小陽線、小陰線から大きく伸びているもの 一般的に価格が上昇するか下落するか迷っている相場です。 コマが現れた際、ポイントになるのはコマ自体ではなく、その後のローソク自体になります。 ・陰のカラカサ 特徴は、「価格が大きく下落するも、その後復調して始値から少し低い価格で終値を迎えた」 上昇相場では下落、下落相場では上昇を示すサインとなります。 移動平均線 移動平均線とは、「一定期間における暗号通貨の価格の平均値を結んだ値」になります。 ・ゴールデンクロス 移動平均線の短期線(主に5日線)が、長期線(主に25日線)を下から上から突き抜けており、価格上昇の勢いがかなり強いことを示しています。 この短期線が長期線を下から上へ突き抜ける部分のことを、絶好の買い場として「ゴールデンクロス」といいます。 ・デッドクロス ゴールデンクロスとは反対に、デッドクロスではそれ以降強い下降トレンドに入ってしまいます。 #グランビルの法則 テクニカル分析において、移動平均線と通貨価格の位置関係から、「売買タイミング」を分析する方法があります。 グランビルの法則における買いサイン ・買いサイン➀ 買いサインの一つ目は、 「通貨の現在価格が移動平均線を下から上に超えとき」です。 ここが買いのタイミングになります。 ・買いサイン② 買いサインの二つ目は、 「移動平均線が上昇しているときに、通貨の価格がそれに反して移動平均線を下回ったとき」です。 ・買いサイン➂ 買いサインの三つ目は、 「移動平均線が上昇中で、通貨の価格が下落して移動平均線へと交差しそうになるも、その後再度持ち直して価格が上昇したとき」です。 ・買いサイン➃   買いサインの四つ目は、 「通貨の価格が、移動平均線とは大きくかけ離れてしまったとき」です。 グランビルの法則における売りサイン ・売りサイン➀   売りサインの一つ目は、 「移動平均線が横ばい、もしくは下落している時に、通貨の価格が移動平均線を上から下へと抜けるタイミング」です。 ・売りサイン②   売りサインの二つ目は、 「移動平均線が下落傾向のときに、通貨の価格が上昇して移動平均線を上回った後、再度下落して移動平均線を下回るとき」です。 ・売りサイン➂…

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リップルチャート徹底分析|今は買い?中長期における売買戦略!!【2018/11/7更新】

ということで、今回は「リップルの中長期での売買戦略」についてお話しします。 ビットコインの人気に食われていますが、リップルの長期的な可能性は無限大です! 徹底的にテクニカル分析し、買いのタイミングはいつなのか検証していきます。 リップル日足で見るチャート分析!中長期で見ると買いなのか? 日足で見たチャートです。 リップルは2018年1月の暴騰後大きく下落してきています。 現在、ビットコインが60万円~70万円付近なのに対し、リップルはたったの60円台。(2018年11月現在) 性能に関しては、圧倒的にリップルの方が優れています。 ただ、発行枚数がビットコインは2100万枚に対してリップルは1000億枚です。 そのため、XRP1コインの価格が数十万になることは現実的に難しいと言えます。 しかし、将来的には1XRPが数千円まで上昇し、時価総額でビットコインを抜く時がくるでしょう! ちなみに、2017年初めまで5円程度だったことを考えればすでに10倍以上です。 合わせて読みたい リップル(XRP)とは?今後の将来性・特徴・最新ニュースを徹底解説!! リップルの時価総額     リップルの時価総額は3位です。 時価総額第2位のイーサリアムを抜いて2位になったことも何度かあります。 ビットコインの時価総額は、約12兆円に対してリップルは約1兆円です。 およそ10分の1程度しかありませんので、まだまだ上昇の余地があると言えます。 リップルは実用化されるのか? リップルの背景を語る場合、その最大の関心事は銀行間・企業間の決済に本格的に使われる可能性です。 実用化に関するニュースをチェックしていきましょう! 三菱UFJ銀行「リップル採用でコストダウン見込める」2018/9 MUFG explaining how Ripple’s solution help them reduce operating costs between their 50 branches around the world. #ripple #efficient #settlement #ripplenet #XRP pic.twitter.com/xAr00xpgtr — Steven Diep (@DiepSanh) 2018年9月3日 三菱UFJ銀行が驚きの発言をしています。 動画では、担当者がリップルの重要性を語り、「(既存システムSWIFTの代わりに)リップルを採用することでコストダウンが図れる」としています。 動画の内容を含め、要点をまとめると、 三菱UFJ銀行は50カ国以上に展開しており、それぞれの銀行同士が多額のお金をやりとりしている その国際間のやりとりにはSWIFTというシステムが用いられている SWIFTを使うよりも、リップルの送金システムを使ったほうが低コストになる見込み しかも送金速度も高速化できる ということです。 銀行での実用が始まれば、爆大な上昇が見込めます。 リップル重要会議「SWELL」にてxRapid商用化が発表2018/10 リップル社SWELLが開幕:1日目内容まとめ|xRapidの商用化を新発表・クリントン氏の発言も掲載https://t.co/pGINvJwPl9 米リップル社「SWELL 2018」が、日本時間本日未明開幕。 注目された仮想通貨XRPを利用するxRapidの商用化発表が行われ、元米大統領ビル・クリントン氏による公演内容も明らかに! — CoinPost -仮想通貨情報サイト- (@coin_post) 2018年10月1日 リップル社が主催する国際カンファレンス(会議)「SWELL 2018」が開幕しました。 SWELLはXRP価格を左右する重要なイベントです。 SWELLでは重要な発表もありました。 それはリップル社の国際送金システム「xRapid」の商用化です。 カンファレンスで商用化を発表した後、リップルは公式サイトで 「xRapidが商業化可能になった。複数のクライアント金融企業=MercuryFX、Cuallix、Catalyst Corporate Federal Credit Unionなどが導入したことを発表する。」 と明確に商用化を公表しました。 企業間で当たり前のように使われる時代がもうすぐきます! ドイツ最大級のDZ銀行がリップルの採用の可能性2018/10 【グッドニュース🎉】 ドイツ第2の資産規模を誇るDZ銀行が、欧州中央銀行向け資料で #リップル に言及。 子会社のReise銀行は、リップルのパートナーであることが判明🥂 わずか8秒でカナダ➾ドイツに送金する使用例が記載! 8秒動画を観て、速さを体感してください✨https://t.co/HSiYYf8krm — こぺる@仮想通貨 (@coperu100) 2018年10月16日 ドイツで2番目に大きな規模を誇るDZ銀行が、ブロックチェーンに関する資料「Blockchain(s) and PotentialImpacts on Reconciliation」を公表。 この中でDZ銀行は、リップルの仕組みについて2ページにわたって言及しました。 DZ銀行に限らず、多くの銀行はめったに仮想通貨に触れてきませんでした。 そうした現状を考えると、わざわざリップルに触れたDZ銀行は、リップル社のシステムの採用を検討中であるとも考えられます。 リップル100円台はあるのか? 多くの銀行ですでに、現在の為替交換業務のコストを削減したいということで導入を検討しています。 もしリップルが導入されると、銀行間取引の為替手数料・コストはゼロもしくはほぼ無くなるといわれています。 最大のポイントはリップル社が中心になって導入しようとしている、メガバンクの取引システムの中で「リップルが中心通貨として使われるのか」という問題です。 現在1日あたりの国際送金額は5兆ドルです。…