リップルチャート徹底分析|今は買い?中長期における売買戦略!!【2018/11/7更新】

仮想通貨ビギナー
リップルの価格は年末に向けて上がるのかな?長期で保有しようと思うんだけど、買いのタイミングはいつ?チャートの分析が難しい・・・誰か教えてくださいー!

ということで、今回は「リップルの中長期での売買戦略」についてお話しします。

ビットコインの人気に食われていますが、リップルの長期的な可能性は無限大です!

徹底的にテクニカル分析し、買いのタイミングはいつなのか検証していきます。

リップル日足で見るチャート分析!中長期で見ると買いなのか?

日足で見たチャートです。

リップルは2018年1月の暴騰後大きく下落してきています。

現在、ビットコインが60万円~70万円付近なのに対し、リップルはたったの60円台。(2018年11月現在)

性能に関しては、圧倒的にリップルの方が優れています。

ただ、発行枚数がビットコインは2100万枚に対してリップルは1000億枚です。

そのため、XRP1コインの価格が数十万になることは現実的に難しいと言えます。

しかし、将来的には1XRPが数千円まで上昇し、時価総額でビットコインを抜く時がくるでしょう!

ちなみに、2017年初めまで5円程度だったことを考えればすでに10倍以上です。

リップルの時価総額

 

 

リップルの時価総額は3位です。

時価総額第2位のイーサリアムを抜いて2位になったことも何度かあります。

ビットコインの時価総額は、約12兆円に対してリップルは約1兆円です。

およそ10分の1程度しかありませんので、まだまだ上昇の余地があると言えます。

リップルは実用化されるのか?

リップルの背景を語る場合、その最大の関心事は銀行間・企業間の決済に本格的に使われる可能性です。

実用化に関するニュースをチェックしていきましょう!

三菱UFJ銀行「リップル採用でコストダウン見込める」2018/9

三菱UFJ銀行が驚きの発言をしています。

動画では、担当者がリップルの重要性を語り、「(既存システムSWIFTの代わりに)リップルを採用することでコストダウンが図れる」としています。

動画の内容を含め、要点をまとめると、

  • 三菱UFJ銀行は50カ国以上に展開しており、それぞれの銀行同士が多額のお金をやりとりしている
  • その国際間のやりとりにはSWIFTというシステムが用いられている
  • SWIFTを使うよりも、リップルの送金システムを使ったほうが低コストになる見込み
  • しかも送金速度も高速化できる

ということです。

銀行での実用が始まれば、爆大な上昇が見込めます。

リップル重要会議「SWELL」にてxRapid商用化が発表2018/10

リップル社が主催する国際カンファレンス(会議)「SWELL 2018」が開幕しました

SWELLはXRP価格を左右する重要なイベントです。

SWELLでは重要な発表もありました。

それはリップル社の国際送金システム「xRapid」の商用化です。

カンファレンスで商用化を発表した後、リップルは公式サイトで

xRapidが商業化可能になった。複数のクライアント金融企業=MercuryFX、Cuallix、Catalyst Corporate Federal Credit Unionなどが導入したことを発表する。」

と明確に商用化を公表しました。

企業間で当たり前のように使われる時代がもうすぐきます!

ドイツ最大級のDZ銀行がリップルの採用の可能性2018/10

ドイツで2番目に大きな規模を誇るDZ銀行が、ブロックチェーンに関する資料「Blockchain(s) and PotentialImpacts on Reconciliation」を公表。

この中でDZ銀行は、リップルの仕組みについて2ページにわたって言及しました。

DZ銀行に限らず、多くの銀行はめったに仮想通貨に触れてきませんでした

そうした現状を考えると、わざわざリップルに触れたDZ銀行は、リップル社のシステムの採用を検討中であるとも考えられます

リップル100円台はあるのか?

多くの銀行ですでに、現在の為替交換業務のコストを削減したいということで導入を検討しています。

もしリップルが導入されると銀行間取引の為替手数料・コストはゼロもしくはほぼ無くなるといわれています。

最大のポイントはリップル社が中心になって導入しようとしている、メガバンクの取引システムの中で「リップルが中心通貨として使われるのか」という問題です。

現在1日あたりの国際送金額は5兆ドルです。

世界中の銀行が古い「SWIFT」というシステムを採用しています。

SWIFTは、送金に3~5日はかかり、コストもかなり高いです。

一方リップルは、送金は4秒く、コストは0.00001XRPです。

上記のことから、銀行がリップルを採用するのは時間の問題であると言えます。

ちなみに、SWIFTの1日あたりの送金総額は約620兆円です。

これが完全移行すれば、「620兆円÷1000億枚(XRP発行枚数)」で完全移行すれば計算上6200円となります。

大手メディアのリップル価格予想は?

仮想通貨に関する価格予想を発表しているイギリスの比較サイト「Finder.com」が、2018年11月の価格予想表を公表しています。

 

 

XRPは2019年12月末までに45%の上昇(0.72ドル/約81.6円)と予想されていました。

が、今回は1.90ドル(約215.2円)と大幅上方修正されています。

リップルの問題

XRPは証券問題

XRPを発行するRipple社は、有価証券問題などをめぐって集団訴訟を起こされていました。

Rippleが裁判に負けた場合、ネガティブ要因として価格下落に繋がります。

そんな中、原告(Rippleを訴えた側)が訴訟を取り下げたことが報じられました。

これにて、今年5月から続いた長い戦いが終わったことになりますね。

これはかなりの好材料です!

リップル、R3 HoldCoとの裁判に「和解」!

リップルが裁判に和解しました。

事の発端は2017年9月、R3 HoldCoがリップルを提訴したこと。

R3はリップルから、1XRP/0.0085ドルでリップルを購入可能(2019年末まで有効。上限は最大50億XRP)」との契約に両者は合意していましたが、リップル側がその後、合意を破棄。

成立した合意を一方的に棄却されたとして、R3側が不服を申し立て、裁判が始まりました。

もちろんリップル側にも言い分があり、「R3側がさまざまな合意に違反しており、合意棄却する権利がある」と主張。

しかしこの裁判は9月10日、ようやく終了し、「和解」成立しました!

リップル最大の国際会議「SWELL」について

リップル2017年SWELL

SWELLは2017年10月16〜18日の3日わたり、カナダのトロントで開催されました。

この会議には元FRB議長のバーナンキ、インターネットの生みの親であるティム・バーナーズ=リー氏、オバマ政権下での経済顧問ジーンスパーリング氏、そして暗号通貨では世界的に有名なイーサリアムの開発者であるビタリク氏など錚錚たるメンバーが参加。

会議はかなり期待されました。

2週間ほど前から上昇していましたが、開催日程である10/16~18の期間中にめぼしい材料が出なかったこともあり、リップルの価格は急落。

しかし、中長期的に有望な銘柄にはよくあることで、このように下げたところはむしろ格好の仕込み時だといえます。

2018年リップルSWELL

2017年同様に、リップルの価格はイベントの2週間前に大きく上昇し、イベント後急速に下落しました。

これは、きっと来年も応用できますね。

2019年SWELLでは2週間前に仕込み、当日までに売り切り短期で稼ぎましょう!

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現在のリップルチャート

 

 

結局リップルの価格はどうなるの?

これまでの情報を整理すると、

  • 大手銀行での採用が決定
  • 商用利用も確定
  • 実用実験がすでに行われている
  • 国際送金全てがリップルに置き換われば6400円に
  • SWELLでは短期で稼ぐことができる
  • リップルに関する問題は解決済み
  • 多くの価格予想チームがリップルを高評価

上記のことから、リップルは中長期投資として最高の銘柄であると言えます。

また短期的には、SWELL期間に安定して稼ぐことができます。

2018年末には、100円を突破し2019年内に過去最高値を更新するでしょう!

リップルを買うのにおすすめの取引所

リップルの取引をするのであれば、GMOコインがおすすめです!

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阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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