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【仮想通貨】提携とは?価格への影響・稼ぐための戦略を徹底解説!

ということで今回は、仮想通貨の提携について詳しく解説していきます。 過去の事例をもとに、価格の変化も徹底解説致します。 さっそく見ていきましょう! 仮想通貨の提携ってなに? 提携とは、その名の通り、通貨と企業が提携を結ぶことです。 仮想通貨が提携するとどうなるの? 提携を結ぶことで、その通貨を利用する、技術を使うということになります。 大手企業が使えば、コインの認知も上がりますし流通も増えるので、市場では「急げ!買いだ〜」となります。 例えば、リップル(XRP)がSBIホールディングスと提携するなどです。 仮想通貨の提携の価格への影響 価格に影響するかは、情報のインパクト・サプライズ感によって変わります。 大手企業との提携となれば、「すげえ!!」となるので価格は急騰します。 実際に過去の例を挙げましょう。 仮想通貨の提携前後の価格推移 IOTA(アイオタ)が富士通と提携(2018年8月24日)                          (IOTAチャート) 提携発表後からじわじわとあげて、4日後に天井をつけ、そこから下落し価格は落ち着きました。 日本の大手企業との提携ですので、価格は上昇しました。 リップル(XRP)がAMEXと提携2017年11月17日  ※AMEX(アメリカンエキスプレス)は、米大手クレジットカード会社です 直後にリップルの価格は23.6円から32円まで急騰しました。 超大手のクレジットカード会社との提携ということで、すぐに市場は反応しましたね。 ですが、その後は25円ほどまで下げました。 なので、ホルダーは、急騰したタイミングで一旦売って、落ち着いたところで再度買い直すのが一番良い策です。 価格が急騰すると、まだまだ上がると思ってしまいますが一気に上昇した場合、必ず調整(下落)が起こります。 提携すれば上昇するわけではない? 例えば、 小さな会社と提携しても「どこだこの会社は?」となり、価格はほとんど上がりません。 そもそも、会社との提携は報道されないことが多いので、買う人がいないといった感じです。 価格が上昇するには「サプライズ」が必要なわけで、要するに投資家が欲しい!と思うかどうかで上昇します。 また、提携にはデマ情報も多いので注意が必要です。 しかし、仮にデマだとしても価格は上昇します。 提携デマでも価格上昇! 仮想通貨の提携はデマでも、上がります。 アマゾンでビットコインが使えるようになる!?(2017年9月24日)   それを受けて、コインチェックの通貨は全て上昇しました。 ガセネタでも、価格は上昇します。 ですが、結局ガゼということで価格はすぐに戻りました。 公式の発表がない場合は、疑った方が良いでしょう。 まとめ 提携は、価格の急騰が起こりやすい。 情報のインパクト・サプライズ感で価格に影響! 大手企業との提携は、価格が上昇! その後は、調整が入るので急騰したタイミングで売るのがベスト デマ情報には注意! しかし、デマでも価格は上がる いかがでしたでしょうか? 今回は仮想通貨の提携について解説しました。 この記事を参考に、提携で短期的な利益を取れるように頑張りましょう! 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨】半減期・ブロック報酬減とは?価格への影響・稼ぐための戦略を徹底解説!

ということで今回は、仮想通貨の半減期・ブロック報酬減について詳しく解説していきます。 過去の事例をもとに、価格の変化も徹底解説致します。 さっそく見ていきましょう! ブロック報酬減(半減期)ってなに? ここでは、ビットコインを例に半減期(ブロック報酬減)について解説します! ※ビットコインの場合は「半減期」ですが、その他のコインの場合、たいていは「ブロック報酬減」と言います。 理由は、ビットコインの場合半分ずつ減るのですが、他のコインの場合は4分の1ずつ減るなどして、半減ではないので報酬減という言い方をします。 ややこしいですが、同じものだと思ってもらって構いません^^ ブロック報酬減とは、仮想通貨のマイニング報酬が減ることをいいます。 ビットコインは発行枚数が決まっていますが、最初からすべて出ているわけではないのです。 採掘(マイニング)によって徐々に世にでてきます。 ブロック報酬減(半減期)とは、この採掘(マイニング)によって受け取れる報酬量(新規ビットコイン)が半分に減ってしまうことを言います。 ※マイニングというのは、埋まっているビットコインをどんどん掘り出していくことと理解しておけば大丈夫です。 ビットコイン半減期のマイニング報酬推移 2009年にビットコインがスタートした時、マイニングによって受け取れるビットコインは「50BTC」でした。 しかし、2012年に一度目の半減期がありマイニング報酬は「25BTC」 2016年に2度目の半減期があり、12.5BTCになっています。 このように4年に一度のペースで、マイニング報酬は減っていきます! ブロック報酬減(半減期)は日時で決まっていない 半減期は厳密には日時で決まっているわけはなく、一定のブロック(取引回数)に到達したらマイニング報酬が半減されるという仕組みです。 ですので、ブロック(取引)進行速度からあらかじめ半減期の日時を予測できます。 半減期(ブロック報酬減)って何のためにあるの? 半減期はビットコインの価格を安定させるためにあります。 半減期があることによって、「供給過剰」を防ぎ、急激なインフレを防ぐことができます。 たとえば、円は国が管理しているので、「いくらでも量を調節できる)ことができますよね。 しかし、ビットコインは埋蔵量が決まっているので、金や石油などのように取りすぎてしまうとすぐになくなってしまうのです。 徐々に採掘量を減らしていくことによって、価格が安定的に上昇していく可能性が高まります。 すべての『モノの価格』は『需要と供給』によって決まります。 そのモノを欲しい人が多ければ価格は上がり、少なければ価格は下がります。 また、モノ自体が世の中に多く存在すれば価格は下がり、貴重なものは価格が上がります。 要するに、 「価値を保つためには、需要と供給のバランスが大事なのだ!」 ということで、そのためにブロック報酬減・半減期があると覚えましょう。 半減期(ブロック報酬減)で価格はどうなる? 先ほども話しましたが、半減期のたびにマイニング報酬の量は下がり、ビットコインの埋蔵量も減ります。 すると同じように価値は下がるのか?というと違います。 逆に価値は上がります! 金(ゴールド)で考えてみましょう。 埋蔵量が減っていくと、だんだんと取れなくなっていくから、その分価値が高まりますよね? ということで、価格は上がる傾向にあります。 BTC(ビットコイン)半減期での価格推移 ↑2016年7月10日のBTC半減期↑ 半減期の前まで、上げていき、終わったあとは(厳密には半減期の直前から)、短期的に価格は下落しやすいです。 LISK(リスク)のブロック報酬減について解説 ※Lisk(リスク)は国内取引所のBitfliyer(ビットフライヤー・コインチェック)にも上場している仮想通貨です。 2018年11月1日にリスクのブロック報酬減が行われました。 ビットコインでは、取引を承認することをマイニング(採掘)といいますが、Liskではフォージング(鋳造)と呼びます。 Lisk(リスク)のマイニング方式は(Delegated Proof-of-Stake)と呼ばれています。 ビットコインのマイニング方式は「PoW」(Proof of Work)。 これは、膨大な計算を行って、一番早い人がマイナーになってビットコインを採掘できるものです。 それとは違ってLisk(リスク)の「DPoS」方式では、 マイナー(採掘者)に誰がなるかを「選挙」で決めます。 この行為をVotingとかVoteといいます。 ※ビットコインとリスクでは、マイニング方式が違うということを理解できれば、細かいことは大丈夫です! 前回のLiskブロック報酬減前後の価格推移                           (Liskのチャート) 前回は、2017年の11月17日に報酬減が行われました。 11月3日から価格上昇し11月16日が最高値で3倍になっています。 ですので前回は、前日に売るのが一番成功でした。 今後のLISKブロック報酬減の予定 LISKのブロック報酬減の推移は以下のように予定されています。 「およそ1年に1回、2020年までLISKのブロック報酬減が起こる」と覚えておくと良いです。 2020年に1LISKに減少してからは、ブロック報酬に変化がなくなる予定です。 1年目2017年 5→4LISK(報酬80%) 2年目2018年 4→3LISK(報酬75%) 3年目2019年 3→2LISK(報酬66%) 4年目2020年 2→1LISK(報酬50%) 5年目以降2021年5月24日~ 1LISK(報酬100%・変化無し) 来年、再来年は大きくブロック報酬が下がるのでより価格への影響が強くなるでしょう。 ブロック報酬減(半減期)まとめ 半減期とは、マイニング報酬が減ること 需要と供給のバランスを保ちコインの価値を保つためにある 半減期では価格が上昇する(必ずではないがほぼ) ビットコインの半減期は4年に1度 リスクの半減期は1年に1回 いかがでしたでしょうか? 今回は仮想通貨のブロック報酬減(半減期)について解説しました。 ブロック報酬減(半減期)で短期的な利益を取れるように頑張りましょう! 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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無料で仮想通貨をもらえる!Airdorop(エアドロップ)の参加方法【徹底解説】

ということで今回は、エアドロップの基本的な参加方法についてお話します! そもそもエアドロップとは? Airdoropとは、簡単に言うと「無料で仮想通貨を受け取れる仕組み」です! ある一定の条件を満たすことでコインを無料で受け取ることができます。 エアドロップの基本的な参加方法 Airdorop(エアドロップ)の参加にほぼ共通しているのが、 フェイスブックフォロー ツイッターフォロー テレグラム参加 の3点です。 それぞれ解説していきます! テレグラムでのAirDrop参加方法 テレグラムとは、LINEやMessengerのようなチャットアプリの一つで、ユーザー数は1億を超えています。 Telegram Messenger 開発元:Telegram LLC 無料 posted withアプリーチ   アプリを持っていない方は上記からダウンロードしてください! view groupをクリック。 「Join」をクリックでテレグラム参加完了 ツイッターでのAirDrop参加方法 ツイッターとは、SNS「ソーシャルネットサービス」アプリの一つです。 Twitter 開発元:Twitter, Inc. 無料 posted withアプリーチ   アプリを持っていない方は上記からダウンロードしてください! フォローするをクリックで完了です。 フェイスブックでのAirDrop参加方法 フェイスブックとは、SNS「ソーシャルネットサービス」アプリの一つです。 Facebook 開発元:Facebook, Inc. 無料 posted withアプリーチ   アプリを持っていない方は上記からダウンロードしてください! いいねをクリックで完了です。 エアドロップ情報はどこで手に入るの? ツイッターやグーグルでエアドロップと検索すると、最新のエアドロップ情報をまとめたサイトなどが出てくるので活用しましょう! まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、エアドロップについてお話しました。 ぜひ、この記事を参考にして無料で仮想通貨ゲットしてくださいね! 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨】ICOとは?儲かるの?注意点や・過去のICOを徹底解説!

ということで、今回はICOについてお話しします! 現在ICOを購入しようか迷っている方もいるかも知れません。 ですが、90%以上のICOは詐欺であると言われています。 過去の事例なども含めて、じっくり見ていきましょう! ICOとは? 正確には、Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)の略です。 企業や団体が、独自の仮想通貨を発行して資金調達を行う手段のことを言います。 一般的にICOのトークンセールは「プライベートセール」⇒「プレセール」⇒「クラウドセール」という順番で実施され、早い段階ほど割引率が高いです。 簡単に言うと、会社が上場する時に株式を発行しますよね。 それの仮想通貨バージョンってことです。 ICOって儲かるの? 儲かるICOもありました。ですが、全く価値にならないものが多いのも事実です。 具体的な過去の例をもとに見ていきましょう! 儲かったICOの例  ADA(エイダコイン) ADAは2015年9月にプレセールを開始しました。 第1期ですと、0.3円で購入できました。 そして、2期、3期と価格が上がっていき公開されます。 上記は、ADAのチャートです。 上場後に、すでにICOの価格の数倍になっていました。 その後、年末に150円ほどまで上昇しました。 ICO価格の数十倍です。 CENNZ(セントラリティ)   セントラリティのICOは開始6分で完売しています。 ICO時『1CENNZ=約15円』だったのが、上場後『1CENNZ=約70円』くらいを推移。 4倍以上に上昇しています。 全く価値のないICOの例 たくさんありすぎて、キリがないので日本でかなり話題になったWITHコインを例に解説します。 WITHコイン ウィズコインのICO価格は、3円。(度々変更がありました) バイナンスへの上場が確定していると明言されていたが、hitbtcに変更。 HITBTCに2018年5月31日に上場しましたが、6月19日にHITBTCで上場廃止になりました。 2018年10月現在の価格は、ほぼ0です。 ちなみに、コイン購入者に集団訴訟も起こされています。 こういった詐欺プロジェクトもあるということを頭に入れておきましょう。 ICO参加時の注意点 プロジェクトの詐欺 送金ミス 価格詐欺 プロジェクトの詐欺 プロジェクトがお金だけ集めて逃げることもあります。 ICOの90%以上は、詐欺という海外のデータもあるくらい詐欺が多いです。 送金ミス これは、個人的な問題ですがコインの送金ミスなどをするとコインが受け取れません。 また、海外のプロジェクトも多いので気づかぬうちに受取期間が終了していたなんてこともありえます。 価格詐欺 仮想通貨インフルエンサーの中には、実際の価格より高く売っている人もいます。 騙されないように注意しましょう! 代理店として販売している場合は問題ないです。 ICOのおすすめサイト ICORATING ICOの格付けが見られます。数字が大きい方が評価が高いということです。 ICORATING COINNINJA 日本のサイトです。ICOの開始日・終了日やプロジェクトの詳細なども確認できます。 COINNINJA 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨】ミートアップとは?価格への影響・稼ぐための戦略を徹底解説!

ということで今回は、仮想通貨のミートアップについて詳しく解説していきます。 さっそく見ていきましょう! ミートアップってなに? 仮想通貨関連のイベントとしてよく行われているのが「ミートアップ」です。 英語にすると「meet up」で、読んで字のごとく「出会う」という意味があります。 そのコインのファン(支持者)やホルダーが実際に集まり、コインについて語り合ったり食事をとるなどのイベントが行われます。 「オフ会」のような感覚ですが、もっとカジュアルな感じです! ミートアップの価格への影響は? ほとんどないです。(重大なアップデートの発表などがある場合は別です) ただ、ミートアップを頻繁にするということはホルダー(コインの支持者)が多いということです。 熱心なホルダーがいれば、SNSでそのコインを広めたり、ブログを書いたりして認知が広まっていくので長期的にみて良いといえます! ミートアップに行く必要はある? コインのことを詳しく知りたい!という方は、参加した方が良いでしょう。 ネットの情報ではなく、リアルな開発者のビジョンとかも聞けますのでタメになるかと思います! もちろん、ひとりで参加されている方もとても多いので、お近くの場所で気になるプロジェクトのミートアップが行われる場合はぜひ参加してみてください! ミートアップ情報はどこで手に入るの? ミートアップ情報は、コインの公式ツイッターやテレグラムで入手できます。 ミートアップまとめ コインのホルダーが実際に集まり食事をとるなどのイベント 価格への影響はほとんどない ミートアップ情報はコインの公式ツイッターやテレグラムで入手可能 いかがでしたでしょうか? 今回は仮想通貨のミートアップについて解説しました。 この記事が参考になれば幸いです。 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨】ハードフォークとは?価格への影響・稼ぐための戦略を徹底解説!

ということで今回は、仮想通貨のハードフォークについて詳しく解説していきます。 過去の事例をもとに、価格の変化も徹底解説致します。 さっそく見ていきましょう! ハードフォークってなに? フォークというのは英語で「分岐」という意味です! ハードフォークというのは仮想通貨のアップデートのこと。 ハードフォークが行われたタイミングで、仮想通貨は旧ルールのままのコインと新ルールに適応したコインに分かれます 旧コインと新コインの間には互換性がなく、別々の通貨として存続します。 この際、それぞれの通貨の価値も別々になります。 代表的なのは、 ビットコイン(BTC)➡ビットコインキャッシュ(BCH) イーサリアム(ETH)➡イーサリアムクラシック(ETC) なんでハードフォークをするの? コインの問題を解決するためにケンカが起こります! ビットコインがハードフォークしたときは、 取引情報を記載するブロックの大きさを従来よりも大きくしよう(1MB→8MB) 取引情報をコンパクト(圧縮)にしてブロックの大きさは従来通りのままにしよう(segwit実装) 2つの意見でケンカ勃発! 対立が続いたので、「じゃあ、もういい別のコインを作っちゃおう」ということでBCHが誕生しました! BTCとBCHの違いを図にすると   BCH➡データが入る箱(ブロック)を大きく BTC➡データそのものを小さくしてたくさん入るように したかの違いです! ハードフォークは超お得なキャンペーン! ハードフォークすると、新しい通貨がタダでもらえます たとえば、BCHの時には、分裂した時点でビットコインを保有していた人は、ビットコインと同量のビットコインキャッシュを付与されています。 既存の通貨とともに。新しいコインの価値も上がっていけば、資産も一気に増加します! しかし、、、 その後もビットコインはたくさん分裂して、よく分からない通貨がたくさん誕生しました。(ビットコインダイヤモンド・ビットコインゴッドなど) そのため、だんだんとハードフォークに対する期待は薄れていきました。 過去のハードフォークの価格推移 BCH(ビットコインキャッシュ)2017年8月1日誕生 ビットコインは、当日に4万円下落。 終了後は売り圧が強くなるので、下落する可能性が高いです。 しかし、その後すぐに上昇し、4日後の8月5日以降はハードフォークの前よりも大きく価格が上昇しました。 このときは、分裂前にはビットコインはそれほど上昇していません。 初のハードフォークということで多くの人がそのメリットを理解していなかったためだと考えられます。 ビットコインキャッシュの初値は2万円。 その後グングンと値を上げ、数時間で6万円まで急騰しました。 これで、多くの人が「ハードフォークは美味しい!」と認識しました。 その後は、価格が急落していますのでは新たなコインも早めに売り切るのが良いでしょう! ビットコインゴールド(BTG)誕生(2017年10月24日) 2017年10月24日ビットコインゴールド(BTG)が誕生した際、ビットコインは一時60万円まで急落しました。 しかし、たった2日でハードフォーク前の水準まで価格を戻しています。 この時は、当日の1か月前ほどから上昇しています。 前回のBCHがかなり高騰したので、期待しての買いが多かったのだと考えられます。 ハードフォークまとめ 既存のコインから新たなコインが誕生すること 新しい通貨がタダでもらえる(場合がある) 終了後は売り圧が強くなるので下落する可能性が高い ハードフォーク直後に下落する可能性大 直後はすぐに売り切ることが大事 できなければ焦らずに上がるのを待つ いかがでしたでしょうか? 今回は仮想通貨のハードフォークについて解説しました。 ハードフォークで短期的な利益を取れるように頑張りましょう! 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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【仮想通貨】上場/上場廃止とは?価格への影響・稼ぐための戦略を徹底解説!

ということで今回は、仮想通貨の上場について詳しく解説していきます。 過去の事例をもとに、価格の変化も徹底解説します。 さっそく見ていきましょう! そもそも上場ってなに? 上場とは、新たにその取引所でコインを取引できるようになることです。 「上場したから上がる。」 確かに上がる確率は高いことには違いないのですが、そのインパクトは取引所によりけりです。 無名のよくわからない取引所へ上場しても価格は上がりません。 強さ的にはユーザー数を多数抱えているところでなおかつめったに上場させないところが大きいです。 具体的には日本でいえば、bitFlyer/Zaif/Coincheckといったところですね。 ただ、それらはほぼ上場しないのでおいておいて・・・ 一番期待できる上場先は? 確立も高く上昇率が大きいのは、「BINANCE(バイナンス)」への上場です。 仮想通貨の上場/上場廃止の価格への影響 NEM(ネム)バイナンス上場(2018年3月20日)  20%も急上昇しました。 NEMは、既に色々な取引所に上場してまして、国内でも上場してるので、他の取引所へ上場してもさほど価格への影響はありませんが、「バイナンス」上昇となると20%も上がります! QLINK(キューリンク)バイナンス上場(2018年1月24日) 知名度の低くて大手取引所に上場していない通貨ですと、キューリンク(QLINK / QLC)は後、最初の3日間で、87%上昇しました。 バイナンスへの上場が発表された瞬間に一気に上げていくので乗り遅れた場合は少し価格が落ち着くまで待ってから買うのが良いです! Lisk(リスク)ビットフライヤー上場(2018年1月31日) 2200円から3600円まで高騰しました。 Torriger(トリガー)バイナンス上場廃止(2018年10月12日)   バイナンスが上場廃止を発表してから、大きく価格を下げました。 バイナンス上場廃止となれば、必ず大きな急落となるのですぐに売り切るのが良いです。 仮想通貨上場まとめ 上場とは、新たにその取引所でコインを取引できるようになることです。 大手取引所への上場は超好材料 無名のよくわからない取引所へ上場しても価格は上がらない 上場廃止は大きな下落になる 国内の取引所への上場はかなりの好材料だが難しい(ほぼない) いかがでしたでしょうか? 今回は仮想通貨の上場について解説しました。 上場で短期的な利益を取れるように頑張りましょう! 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!

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わずか5分でオリジナルの暗号通貨が作れる!金融取引プラットフォーム「Waves(WAVES)」

こんにちは、阿部です。 Waves(WAVES)のメインネットが アップデートされましたね。 より使いやすくなって 利用頻度や価値が高まると期待されます。 さらに、 TMTブロックチェーンファンドとの提携も 報じられており、注目を集めています。 以前ブログで少し紹介したように 今後勢いを増すと言われている プラットフォーム系の暗号通貨です。 独自の暗号通貨を発行できるプラットフォーム!   Wavesを一言で表すと 分散型でオープンな金融取引プラットフォーム です。 ブロックチェーン技術を通じて 様々な取引の拠点になるべく 開発が進められているということです。 大きな特徴は、 CAT(Custom Application Token) と呼ばれる機能です。 この機能を使うと 独自の暗号通貨を 発行できるようになります。 カスタムと名づいているように 発行するトークンは 様々な機能が追加できるようになっています。 メッセージ機能や投票システム 分散型取引所(DEX)や匿名送金など 理論上はどんな機能でも 追加できるようになっています。 しかも、作成にかかる時間は わずか5分程度。 SNSアカウントを作るような手軽さで オリジナルの暗号通貨が 発行できるのです。 実際にWavesのプラットフォームで 発行されたものの中からも 軌道に乗っているプロジェクトはあり、MobileGoという ゲームに特化した暗号通貨は ICOで58億円もの資金調達に成功しています。 アイディアさえあれば 暗号通貨に関する細かい知識がなくても 簡単に暗号通貨を作れるようになります。 専門家がいらないですし、便利ですよね。 新規参入の入り口としても 非常に価値のある プラットフォームといえます。 また、Wavesでは 分散型取引所(DEX)機能もあり ユーザー同士で直接 暗号通貨の交換や取引が可能です。 この機能はiPhoneアプリが リリースされているので スマホで簡単に利用できるようになっています。 Waves上では 法定通貨との取引も可能になっています。 自分で作ったカスタムトークンを 使いやすいお金に両替して利用できます。 独自の暗号通貨が発行でき、 それがスマホアプリによって 流通しやすい環境になっていますから 参入したい企業にとって魅力的ですよね。 EthereumやNEMなど、強敵ぞろい! 金融取引のプラットフォームは EthereumやNEMなど 強いライバルが複数存在しています。 Wavesの最大の強みは 独自のDEX機能(総合窓口機能)にあります。 発行から、取引、両替など全ての事が 一つのアプリ内で可能になっており ユーザーの使いやすさを 追求したシステムになっています。 多くの金融取引プラットフォームの中で 最終的に残るサービスと考えた時に より安全、便利で何よりも使いやすいものが 広く世に伝わり浸透していくと 僕自身考えています。 この使いやすいという点に Wavesが特化する事で 水道や電気、ガスのように 次世代の新しいインフラになっていく 可能性は大いにあるのではないでしょうか? 阿部 悠人 大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中! 仮想通貨トレードツール無料プレゼント!