【仮想通貨】ICOとは?儲かるの?注意点や参加方法・過去の例を徹底解説!

仮想通貨ビギナー
ICOってなんだ?儲かるの?購入方法は?詐欺も多いって聞くけど大丈夫かな?誰か教えてくださいー!

ということで、今回はICOについてお話しします!

現在ICOを購入しようか迷っている方もいるかも知れません。

ですが、90%以上のICOは詐欺であると言われています。

過去の事例なども含めて、じっくり見ていきましょう!

ICOとは?

正確には、Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)の略です。

企業が、独自の暗号通貨を発行して資金調達を行う手段のことを言います。

一般的にICOのトークンセールは「プライベートセール」⇒「プレセール」⇒「クラウドセール」という順番で実施され、早い段階ほど割引率が高いです。

簡単に言うと、会社が上場する時に株式を発行しますよね。

それの仮想通貨バージョンってことです。

ICOって儲かるの?

儲かるICOもありました。

ですが、全く価値にならないものが多いのも事実です。

具体的な過去の例をもとに見ていきましょう!

儲かったICOの例 

 

ADA(エイダコイン)

ADAは2015年9月にプレセールを開始しました。

第1期ですと、0.3円で購入できました。

そして、2期、3期と価格が上がっていき公開されます。

上記は、ADAのチャートです。

上場後に、すでにICOの価格の数倍になっていました。

その後、年末に150円ほどまで上昇しました。

ICO価格の数十倍です。

CENNZ(セントラリティ)

 

セントラリティのICOは開始6分で完売しています。

ICO時『1CENNZ=約15円』だったのが、上場後『1CENNZ=約70円』くらいを推移。

4倍以上に上昇しています。

全く価値のないICOの例

たくさんありすぎて、キリがないので日本でかなり話題になったWITHコインを例に解説します。

WITHコイン

ウィズコインのICO価格は、3円。(度々変更がありました)

バイナンスへの上場が確定していると明言されていたが、hitbtcに変更。

HITBTCに2018年5月31日に上場しましたが、6月19日にHITBTCで上場廃止になりました。

2018年10月現在の価格は、ほぼ0です。

ちなみに、コイン購入者に集団訴訟も起こされています。

こういった詐欺プロジェクトもあるということを頭に入れておきましょう。

ICO参加方法 

ICO情報をまとめたサイトや、仮想通貨インフルエンサーの紹介で参加することができます。

仮想通貨インフルエンサーから購入する場合には、人によって価格が違うこともあるので注意しましょう。

具体的な参加方法

  1. まず、コインの公式サイトにいきます。
  2. ビットコインや・イーサリアムを送金します。
  3. あとは、配布されるまで待ちます。

以上です。

ICO参加時の注意点

  • プロジェクトの詐欺
  • 送金ミス
  • 価格詐欺

プロジェクトの詐欺

プロジェクトがお金だけ集めて逃げることもあります。

ICOの90%以上は、詐欺という海外のデータもあるくらい詐欺が多いです。

送金ミス

これは、個人的な問題ですがコインの送金ミスなどをするとコインが受け取れません。

また、海外のプロジェクトも多いので気づかぬうちに受取期間が終了していたなんてこともありえます。

価格詐欺

仮想通貨インフルエンサーの中には、実際の価格より高く売っている人もいます。

騙されないように注意しましょう!

対策として、コインの公式HPから購入すれば問題ないです!

ICOのおすすめサイト

ICORATING

ICOの格付けが見られます。数字が大きい方が評価が高いということです。

ICORATING

COINNINJA

日本のサイトです。ICOの開始日・終了日やプロジェクトの詳細なども確認できます。

COINNINJA

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ICOについて解説しました。

この記事が参考になれば幸いです!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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