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yearn.financeとは?仕組み、今後の価格や将来性、購入方法

アルトコイン

「yearn.finance(ヤーン・ファイナンス/YFI)ってどんな仮想通貨なんだろう?」

「画期的な仮想通貨らしいけど、どこが画期的なのか教えてほしい」

と疑問に感じている方は多いのではないでしょうか。

yearn.financeは「Defi」系のプロジェクトとして知られています。

しかし、実はこれまでのDeFiとはまったく異なる特徴を持っています。

だからこそ、その独自性が評価され、ローンチ1週間で1000倍の上昇を達成することができたのです。

この記事を読むことで、yearn.finance以下のポイントをサクッと理解することができますよ。

この記事でわかること
  • 仮想通貨yearn.financeとは?その基本情報
  • yearn.financeの将来性は?
  • yearn.finance(YFI)の買い方

それではさっそく詳しく見ていきましょう。

yearn.finance(YFI)とは

出典:yearn.finance

仮想通貨yearn.financeとは、ステーブルコイン「DAI」や「USDT」などを預けることで、数あるレンディングサービスからもっとも高利回りなプラットフォームを選択し運用できるシステム。

分散型アグリゲーティングプラットフォームなどと呼ばれています。

昨今では、さまざまなDeFi系のレンディングサービスが登場しており、投資家はこれらに仮想通貨を預けることで、利回りを得ることができるようになっています。

当ブログでも何度か登場しているAave、Compoundや、Dydx、Fulcrumなどのレンディングサービスなどがそれにあたりますね。

まず、yearn.finance預け入れた資金は、利子が発生する「yToken」に変換されます。

たとえば、yearn.financeにステーブルコインのDAIを預けると、同数の「yDAI」受け取り、利息収入が得られる仕組みになっています。

また、yearn.financeには「YFI」というガバナンストークン(保有者はプロジェクトの方向性を決める投票権を持つ)があります。

YFIには、以下のような特徴もあります。

  • 公開前のマイニング(プレマイン)がない
  • トークンセール(販売)がない
  • 3万YFIと枚数が少ない発行上限がある

YFIが上昇している背景

後述しますが、yearn.financeはすさまじい上昇率を記録しています。

それはいったい、なぜなのでしょうか?

結論としては、「投資家に最適なレンディングプラットフォームと投資先を選ぶコストを省く」という価値を提供しているからです。

どのようなことかというと、そもそもDeFi系のレンディングプラットフォームでは、「仮想通貨を借りたい人」と「仮想通貨を貸して、運用したい人」がいます。

ここでは後者の「仮想通貨を貸して、運用したい人」の立場で考えます。

運用したい人は、どのレンディングプラットフォームで運用しても、一応は利息収入を得ることができます。

しかし、レンディングプラットフォームの利回りは需要と供給により変動するという特徴があり、投資家は利回りが低くなると、より高い利回りの運用先に乗り換えることになります。

とはいえこれはとても大変なこと。

昨今のDeFi系の盛り上がりで運用先は増えており、比較対象が膨大になってきました。

投資家は「最高の利回りをあげようとした際の選択コスト」が負担になってきたのです。

そこにyearn.financeという、最適なプラットフォームと投資先を自動的に選択してくれる魔法のようなサービスが現れたため、爆発的に流行したのです。

yearn.finance(YFI)の将来性は?

それでは、yearn.financeの今後の価格や将来性をどのように考えればいいでしょうか?

yearn.financeはローンチ1週間で1000倍に!

まず考慮すべきは、yearn.financeのすさまじい上昇率です。

yearn.financeはもともと1YFI=3ドルでローンチされました。

しかしリリース後、わずか1週間(2020年7月25日)で4661ドルの高値を記録。

2020年8月には仮想通貨ビットコイン超えの12800ドルを記録し、9月には43966ドルを記録しています。

今のところ、これ以上ない「超爆上げ」であるといえますね。

yearn.financeの今後は「DeFi市場」の先行きに左右される

ただし、yearn.financeが絶好調である背景には、Defi(分散型金融)プラットフォームの驚異的な盛り上がりがあります。

この前提があるからこそ、yearn.financeが盛り上がっているということを忘れてはいけません。

DeFi市場全体が今後も成長してくれるかどうかは注視していく必要がありますね。

また、yearn.financeはあくまでも、数あるレンディングプラットフォームの中から最高の利回りの運用先を自動的に選択してくれる点に価値があります。

そのため、「特定のDeFiプラットフォーム」が衰退しても、yearn.finance価格への影響は限定的です。

こうした点も、yearn.financeの今後の価格を考える上で、「DeFi市場全体」の動向が重要であるひとつの理由です。

yearn.finance(YFI)の購入方法

yearn.finance(YFI)は国内の取引所では取り扱いがありません。

世界最大の仮想通貨取引所バイナンスで簡単に購入できますよ。

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