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仮想通貨SHIBA INU(SHIB)とは?今後の価格や将来性、買い方

コイン

「SHIBA INU(柴犬/SHIB)ってどんな仮想通貨なんだろう?」

ドージコインキラーと呼ばれる仮想通貨らしいけど、これから爆上げするのかな?」

と、疑問を感じていませんか?

そんな方に向けて今回は、以下のポイントについて解説します。

この記事でわかること
  • SHIBA INUとは
  • SHIBA INUの将来性
  • SHIBA INUの買い方

さっそく、詳しくみていきましょう。

SHIBA INU(柴犬)とは

出典:SHIBA INU

SHIBA INUとは、DeFi(分散型金融)のShibaSwap、NFT(ノンファンジブルトークン)で活用できるとされる仮想通貨。

キャッチコピーは「ドージコインキラー」であり、ドージコイン(DOGE)を意識したネタコイン(特別な用途を持たず、遊び心から発行された仮想通貨)として発行されています。

公式サイトによるとSHIBA INUは、30万人近いコミュニティを有しています。

ただし、SHIBA INUの提唱者は2021年5月現在不明であり、謎の多い仮想通貨です。

なお、SHIBA INUの独自トークンのSHIBはイーサリアム系のERC-20として発行されています。

当初、SHIBA INUの総発行枚数の50%は分散型取引所Uniswapにロックされており、残りの50%はイーサリアムの共同創業者ヴィタリック・ブテリン氏に送信されていました(ブテリン氏のウォレットには、新プロジェクトからのトークン寄付がよくある)。

SHIBA INUは「ドージコインキラー」のネタコイン

米著名実業家のイーロン・マスク氏は、頻繁にドージコイン(DOGE)について発言しています。

その影響力の大きさから、発言対象となったコインの高騰もおなじみの光景です。

SHIBA INUは、そんなドージコインに対抗するために発行されたネタコイン。

ドージコインと同じく、SHIBA INUも柴犬がモチーフです。

ある日、イーロン・マスク氏が「柴犬を飼う」と謎の投稿をしたことから、投資家間では「DOGEではなくSHIBではないか」との憶測が飛び交い、SHIBA INUが注目されるようになりました。

その後も堅調に推移し、SHIBA INUは2021年5月現在で時価総額ランキング20位前後で推移しています。

SHIB、LEASH、BONEの違い

SHIBA INUにはSHIBのほか、LEASHおよびBONEと呼ばれるトークンがあります。

これらの違いについて、簡単にまとめたのが以下です。

  • SHIB:SHIBA INUのメインのトークン。独自のDeFi「ShibaSwap」にトークンを預けておくことで、後述のBONEを報酬として得られます
  • LEASH:2つめのSHIBA INUのトークン。SHIBよりも総発行枚数が少なく、一枚あたりの希少価値が高いのが特徴です
  • BONE:SHIBA INUのガバナンストークン。保有している枚数に応じて、SHIBA INUの運営方針を決める意思決定権として機能します

SHIBA INUの将来性は?

それでは、SHIBA INUの将来性についてどう考えればいいでしょうか?

SHIBA INUは「実験的な分散型プロジェクト」

SHIBA INUは「ドージコインに似たネタコイン」として支持されています。

しかしSHIBA INUが急成長している背景には、純粋なSHIBA INUへの評価もあります。

特に評価されているのが、プロジェクトの「非中央集権的」なあり方。

SHIBA INUの運営(詳細不明)によると、SHIBA INUの運営側はトークンを1枚も保有していません。

驚くことに、SHIBA INUを入手するには創業者ですら一般投資家と同じように、取引所から購入する必要あります。

何らかの形で運営陣の報酬が設計されていることが多い仮想通貨プロジェクトの中では、まさに「実験的」なプロジェクトだといえます。

なお、SHIBA INUはすでにいくつかの大手取引所への上場を達成しています。

中には「上場手数料」と引き換えにトークン上場を許可する取引所も存在しますが、「創業者ですらボランティア」のSHIBA INUでは、高額な手数料を支払うことはできないでしょう。

つまり、SHIBA INUの取引所への上場は、純粋なSHIBA INUのコミュニティ力であることがうかがえます。

SHIBA INUは「ShibaSwap」で使用される

SHIBA INUはネタコインですが、必ずしも「投機」以外に目的がないわけではありません。

SHIBA INUには、独自トークンの取引ができる「ShibaSwap」という分散型取引所があります。

ShibaSwapでは、ステーキングや、NFT(ノンファンジブルトークン)の扱いが順次可能となります。

まだ不確定要素は大きいものの、場合によってはShibaSwapの成長からSHIBA INUの上昇が期待できるかもしれません。

SHIBA INUの買い方

SHIBA INUは国内取引所では扱われていません。

海外取引所のバイナンスで買うことができます。