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仮想通貨タイムコインとは?仕組み、今後の価格や将来性、買い方

コイン

「タイムコイン(TIME COIN)ってどんな仮想通貨なんだろう?」

日本の東証マザーズ上場企業が発祥の仮想通貨らしいけど、正直どうなの?」

と、タイムコインについて気になっていませんか?

そこで今回は、以下のポイントについて徹底解説。

この記事でわかること
  • タイムコインとは
  • タイムコインの将来性
  • タイムコインの買い方

さっそく、詳しくみていきましょう。

タイムコイン(TIME COIN)とは

出典:TIME COIN

タイムコインとは、日本の「株式会社タイムチケット」の100%子会社「TimeTicket GmbH」が開発している仮想通貨。

親会社のタイムチケットは、30分単位で「時間」をチケットにして売買できる「TimeTicket(タイムチケット)」の運営会社として知られています。

タイムコインは、「TimeCoinProtocol(タイムコインプロトコル)」と呼ばれる分散型シェアリングエコノミーのプラットフォームで活用。

ただし、用途はそれだけにはとどまらず、TimeTicket GmbH社が運営するプロダクトである「eSportStars(いぽすた)」を含む、同社の経済圏で決済にも活用されます。

なお、タイムコインのプロジェクトのアドバイザー、役員、社員はタイムコインを保有しています。

しかし、そうしたコインは売却不能の「ロックアップ」状態にあり、スタッフは短期的にタイムコインを売り抜けられないようになっているとのことです。

タイムコインの仕組みと存在理由

タイムコインは「TimeCoinProtocol」と呼ばれる、シェアリングエコノミーのプラットフォームで使われます。

では、TimeCoinProtocolとは一体、何なのでしょうか?

簡単にいえば、新たにシェアリングエコノミーの事業を立ち上げる参入障壁を取り除くサービスであり、具体的には事業参入の際に必須となる「アプリケーションの作成」を低予算かつ簡単に開発できるものです。

シェアリングエコノミー企業といえば、Uber EATSでおなじみの「Uber」や、民泊の「Airbnb」などが有名で、成功を納めていますよね。

しかし、これらの事業が無名時代に投じた「先行投資」は小さなものではありません。

TimeCoinProtocolはイーサリアムのブロックチェーンを活用し、非中央集権的な仕組みをうまく利用することで、低予算で、社員1名レベルのリソースからでも、シェアリングエコノミー事業を立ち上げられるようにします。

タイムコインの将来性は?

それでは、タイムコインの将来性についてどう考えればいいでしょうか?

タイムチケットは「キャリコネ」で実績あり

タイムコインを開発するTimeTicket GmbHの親会社のタイムチケットは、上述のように「TimeTicket」を運営しています。

TimeTicketはすでに、30万人が利用するまでに成長を遂げており、過去3年間で売上は30倍になっているとのこと。

仮想通貨専門ではない「リアルビジネス」で成功している企業による仮想通貨とあって、投資家としても安心感がありますね。

また、株式会社タイムチケットの前身は、2004年に創業された「グローバルウェイ」(東証マザーズ上場)です。

同社も、転職希望者向けの口コミサイト「キャリコネ」というサイトで成功しており、ご存じの方も多いでしょう。

多くの人が信頼を寄せるプラットフォーム(サイト)を作るスキルがある、ということですね。

また、タイムコインは今後、日本国内での認可を目指しています。

国内でタイムコインを決済手段として採用できるようになればすごいですね。

ハードルは高いと思いますが、将来的に楽しみを残しています。

「タイムマイニング」でコインの定着なるか

また、株式会社タイムチケットが運営する「TimeTicket」では、タイムコインが取引実績にあわせてもらえる「タイムマイニング(Time Mining)」が実装予定とのこと。

TimeTicketを利用し、タイムコインを貯めると、保有枚数に応じて「特典」や「サービス」を受けられるようです。

また、タイムコインを発行するTimeTicket GmbH社には、別のプラットフォームである「eSportStars」というプロダクトもあります。

その詳細は割愛しますが、その名前の通りeスポーツのプレイヤー向けのプラットフォームですね。

そんなeSportStarsでも、大会参加や、大会の主催、動画実況の実施、グッズやサービスの取引に応じて、タイムコインが付与されることになっています。

このように、既存のサービスを巻き込んだ広い「経済圏」でタイムコインに触れてもらい、仮想通貨定着させる狙いではないでしょうか。

タイムコインを中心とした経済圏を作るのは簡単なことではありませんが、東証マザーズ上場企業が関連する仮想通貨ということで、ポテンシャルに期待したいところです。

タイムコインの買い方

タイムコインは国内取引所では購入できません。

海外取引所のBitForexで買うことができますよ。

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