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STOに特化した仮想通貨Aladdin (ADN)とは|将来性が高いと考えられる根拠を解説

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは107万円台で推移しており、ここ24時間で3%下落。

時価総額トップ10では多くの通貨が下落しているものの、ステラ(XLM)が20%高となっていますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①「200万円を超える」との要人発言とは裏腹に、ビットコインは6万円幅「暴落」!

世界最大の仮想通貨デリバティブ取引所「BitMEX」のCEOであるアーサー・ヘイズ氏は、「ビットコイン2万ドル(約216万円)再来に備えよ」と発言。

その根拠はFRB(連邦準備制度)による金融緩和政策で、同氏はQE4(量的緩和の第4弾)が行われると考えており、これがビットコイン急騰のトリガーになるとしています。

金融緩和は法定通貨(米ドルなど)の通貨安を誘発するため、投資家は資産の目減りを防ぐ目的でビットコインを購入し、BTCの上昇につながるというのが通説です。

しかしアーサー氏の発言とは裏腹に、ビットコインは19日(本日)110.5→104.5万円へと「6万円幅」急落しました。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

上記の量的緩和への動きなど、ファンダメンタルズ面には好材料が多いですね。

ほかにも、

  • Huobiグループがアルゼンチンに仮想通貨取引所を設立(ペソマネー流入に期待ですね!)
  • オランダの大手銀行INGが『現金から仮想通貨へ:通貨改革』というタイトルのレポートを作成し、仮想通貨に言及
  • アメリカ最大の取引所コインベースが、リップル社の送金システム「xRapid」を利用する可能性が高まっている

といったニュースが最新トピックとなっています。

しかしこうしたポジティブ材料とは裏腹に、ビットコインは急落していますね。

大きなネガティブ材料は見当たりませんが、考えられる要因としては以下。

  • 世界最大の金採掘企業バリックゴールドの幹部は、「金(ゴールド)は仮想通貨のライバルではない」と発言
  • イーサリアムの共同創業者ジョセフ・ルービン氏が、「イーサリアムはスケーラビリティ(処理能力)に問題がある」と発言

後者については、ここ数日の仮想通貨市場を牽引していたイーサリアムが転じて下落する引き金となった模様で、その後ビットコインも連動して下落してしまいました。

大きな好材料よりも小さな悪材料が強調される悪い地合いが続いているため、引き続きビットコインは80万円台を下限とした下落トレンドが続くと想定しています。

②IOTA(アイオタ/MIOTA)が高騰している理由が判明!

今月17日に0.24ドルだった仮想通貨IOTA(アイオタ/MIOTA)は、19日(本日)に0.31ドルに上昇。ここ24時間の上昇率は約5%となっています。

IOTAは、モノのインターネット(IoT)にフォーカスした仮想通貨プロジェクト。

ここ数年で、スマホやPCだけではなく、より多くの自動車や家電などが「インターネット」と連動するようになりました。

そうした製品は「IoT製品」などと呼ばれ、今後も増加する見込みです。

IOTAはそうしたIoT製品での「決済」システムを提供。

将来性を見越したMicrosoftや富士通などの大手企業がIOTAとの提携を済ませていることでも知られます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、IOTAの急騰要因についてみていきましょう。

大きな材料としては、こちらですね。

  • 決済に利用できる銀行サービスアプリ「Zeux」がIOTAに対応し、AppleまたはSamsung Payに対応したすべての店舗でIOTAを使った決済が可能になった(17日発表)

簡単にいえば、「有名決済システムにIOTAが対応した!」ということですね。

世界的にみると、スマートフォン決済はApple Pay、Samsung Pay、Google Payの3強となっています。

IOTAは上記でそのうちの2つに対応したことになります。

IOTAの守備範囲が広がり、利用用途も増えるという、分かりやすい上昇要因です。

そのほか直近では、以下のようなニュースがありましたね。

  • 業界の有力者であるDaniel Elsawey氏がIOTA財団に参加した(金融市場で10年以上の経験を持ち、世界初のビットコイン先物を手がけたこともある人物)(18日発表)
  • IOTA公式のウォレット「Trinity」が正式にリリース(前月2日発表)

仮想通貨プロジェクトが成功するかどうかは「人材」の比重も高いので、有力者の採用については上昇につながるケースがありますね。

また後者の「ウォレットリリース」についても定番の上昇要因となっています。

IoT市場は急成長中ですし、目の付け所がいいプロジェクトなので、いったん波に乗ってくるとさらなる爆発力を発揮するのではないか、と考えています!

③STOに特化した仮想通貨Aladdin (ADN)とは|将来性が高いと考えられる根拠を解説

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Aladdin (ADN)をご紹介します。

Aladdinは、ブロックチェーンを基盤とした「STO」(セキュリティトークンオファリング)のプラットフォーム。

  • スケーラビリティ問題(取引混雑時の手数料高騰、取引の遅延)を克服済み
  • 投資家保護の仕組みを標準装備(詐欺、マネーロンダリング防止)

という特長があります。

特に後者については、規制に準拠したSTOプラットフォームに必要な機能であり、同じくプラットフォーム系の「イーサリアム」などと比較した際の特長となっています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

「STO」分野にフォーカスしたプロジェクト1つして、個人的に注目しています!

STOとは、「(国家などの)規制に準拠したICO」のこと。

今後数年~10年において非常に伸びしろある分野ですね。

仮想通貨を使った資金調達には「ICO」がありますが、ICOトークンの多くは国による規制を無視しているという現状があります。

厳密には「違法」ですが、歴史が浅い仮想通貨市場において規制の目が届かず黙認されてきたんですね。

しかしここ1~2年で、いよいよICOの向かい風は強くなっています。

そこで、「国による規制をしっかり守った上でICOをやろう」という新たな動きが出てきており、これがSTOです。

蛇足ですが、そこで扱われるトークンを「セキュリティトークン」と呼んだりしますね。

セキュリティトークンとは:
米国証券法などの国家による規制の中で、資金調達を目的として発行される仮想通貨(トークン)のこと。ICOは規制に則っておらず、セキュリティトークンはあらかじめ規制に則り、「有価証券」であることを目指す点が異なる。

将来性が高い分野なので、セキュリティトークンを扱いたいというプラットフォームは増えてきています。

国内では「SBIホールディングス」や「コインチェック」などの大手もSTOに目を付けているんですね。

そうしたプロジェクトの1つとして、Aladdin (ADN)からも目が離せません。

直近では、

  • 取引所DigiFinexに上場!(17日発表)

という好材料も報じられました。

DigiFinexは最近出来高が増えてきており、波に乗っている取引所の1つなので、長期的な価格にとってポジティブな出来事と言えるでしょう。

今後数ヶ月をみてみると、

  • 10月:30の取引所への上場を目指す
  • 11月:サービスの1つ「ADNブロックチェーン」を開始
  • 12月:サービスの1つ「オンラインショッピングモール」の決済システムのテストを開始
  • 来年1月:ICOに特化した特殊なウォレットをリリース

との予定がロードマップで公表されています。

濃密なスケジュールとなっているため、期待感から底堅い推移になりそうですね!

本日のまとめ

  1. 「200万円を超える」との要人発言とは裏腹に、ビットコインは6万円幅「暴落」!
  2. IOTA(アイオタ/MIOTA)が高騰している理由が判明!
  3. STOに特化した仮想通貨Aladdin (ADN)とは|将来性が高いと考えられる根拠を解説

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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