取引所アマンプリのコイン「AMAL」の将来性とは|IEOでは開始6分で完売、今後も上がるのか?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコイン90万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、リップル(XRP)が5%の上昇となっていますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①動かないBTC、上がる?下がる?有名トレーダーが分析を公開!!

仮想通貨トレーダーの「タキオン」が、自身のテクニカル分析を公開。

出典:https://coinpost.jp/?p=112224

現在のビットコインについて、

「テクニカル分析上は、三角持ち合いの下抜け後下降トレンド入りという分析となり、テクニカル分析を意識するプレイヤーだと日足レベルでは買いに回りにくい状況」

と指摘。

こうした市場心理から様子見ムードが漂っているとし、「しばらく低調な動きが続くことが濃厚」と結論付けました。

一方で、ビットコイン研究者を名乗る海外のTwitterユーザーNik Jaremczuk氏は、過去のビットコインチャートとの類似性を指摘(上記ツイート)。

引用:Nik Jaremczuk氏ツイートより

同様のチャートパターンが見られた2018年末には、直後にトレンド転換し急騰が見られたことから、今後は「強気相場の到来」を予言しています。‏

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

さまざまなトレーダーがテクニカル分析を公開していますね。

その予想を総括すると、おおむね「現在のBTCは下降トレンドだが、下値は限定的」といったところ。

最近では、Facebookの「リブラ」プロジェクトから複数の有力企業が脱退を表明しているほか、

  • 日本における仮想通貨の現物取引量が30%減少しており、過去最低を記録(日本仮想通貨交換業協会が11日発表)

といったネガティブニュースが目立ちます。

しかし、それでも下値限定的になっているので、むしろ強気相場の前触れかなと考えています。

そのほか直近では、以下のような最新ニュースが入っていますね。

  • 仮想通貨XRPを支えるネットワークの非中央集権化が進む。ネットワークのノードの約80%がリップル社とは関連しない第三者機関で運営されていることが判明
  • Ethereum 2.0(イーサリアムの新バージョン)が起動すると、1.0と共存し、2つのETHトークンが誕生する可能性が高いと判明
  • 1000BTC(約9億円)を超えるビットコイン保有アドレスが急増中(下落相場を利用した「クジラ」の買い集めか)

個人的には、リップルに注目。

リップルは中央集権的だから有価証券として強く規制されるべきだ」との意見も根強く、こうした見方がリスクとなって上昇の足かせとなっています。

さっと売り逃げられない大口さんなどは、さぞ買いにくいはずです。

そうした現状を踏まえると、リップルの「非中央集権化」は地味なニュースではありますが、予想以上にポジティブではないかと考えています!

②取引所アマンプリのコイン「AMAL」の将来性とは|IEOでは開始6分で完売、今後も上がるのか?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨AMAL(アマンプリ)をご紹介します。

AMALは、世界2大取引所とも言えるBitMEXとBinanceを「いいとこ取り」した取引所「アマンプリ」が発行する取引所系トークン。

具体的には、BitMEXと同じく最大レバレッジ100倍が利用でき、Binanceの「BNB」と同じくAMALを保有することで取引手数料の50%割引を受けることができます。

また1万枚以上を保有すると配当がもらえることや、今年8月10日に取引所Biki ExchangeにてIEO(取引所内のICO)も実施し価格が6倍以上に上昇していることから話題を読んでおります。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、AMALの注目ポイントを見ていきましょう。

AMALは上記の通り、今年8月27日にIEOが行われました。

その際には、なんと開始6分で完売するなど人気を集めたんですよ。

そして現在は、Biki Exchangeに上場し、順調に急騰中。

今月10日の0.000037BTCから、14日(本日)には0.000062BTCへ、わずか10日間で2倍弱に上昇しています。

最初に上場した8月末から見ると、なんと6倍ですね。

しかも、アマンプリ取引所では現在も「0.08ドル」で買える状態となっています。

これは現在取引されている価格の6分の1で買える計算で、通常はありえないほどオトクですね。

おそらく、Bikiで価格を人工的に調整する「マーケットメイク」が行われていることにより高騰しているのでしょう。

しかし、注意点もあります!

  • あまりに盛り上がりすぎているため、その反動で今後は急落する可能性が高い
  • 1万枚以上を保有すると追加で「配当」が受け取れるが、ロックアップ期間(レバレッジ機能のリリース後に毎月10%ずつロックアップ解除)があるため、すぐには売れない

上記のことを考慮すると、ロックアップ(売却できない期間)後に高値で売れるかどうかは怪しく、むしろ価格は下落に転じる可能性もあります。

結論、現在のAMALについては、(少額でのワンチャン狙いの投資なら面白味がありますが)ちょっとオススメはしにくいという印象。

一応、下記にリンクを貼っておきますが(ここから購入すると通常よりも5%分オトク)、もし購入するならその点も考慮の上で投資を考えたいですね!

③【あのICOは今】仮想通貨Jasmy(ジャスミー)は詐欺「ではない」!?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Jasmy(ジャスミー)をご紹介します。

JasmyはIoTに特化した仮想通貨プロジェクト。

IoTとは、「モノのインターネット」の略で、近い将来あらゆるモノ(車や電化製品など)がインターネットに繋がる現象を指しています。

JasmyはIoT分野に非中央集権的なブロックチェーンを持ち込むことで、

  • 中央集権的なIoTによるセキュリティ面への懸念
  • システムダウン
  • 取引の改ざんリスク

を解消することを目指しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それではJasmyの注目ポイントを見ていきましょう。

Jasmyといえば、一時ICO案件としてかなり有名になりましたね。

それでは現在はどうなっているのかというと・・・、

なんと「詐欺」ではないかという見方も一部で出ていますね。

なぜなら、Jasmy公式サイト側にて『当社もしくは当社の関係会社を名乗る者からの暗号資産(仮想通貨)等に関する勧誘についてのご注意』というページが公開されたから。

そこで「Jasmyは仮想通貨を販売する行為は行なっておりません」という声明が発表されんですね。

ここで考えられるパターンは2つ。

  1. Jasmyは仮想通貨を発行しておらず、Jasmyを名乗る何者かが資金調達を行った(詐欺だった)
  2. JasmyのICOトークンは販売されたものの、まだ「配布」されていないため、公式側が「販売していない」との表現を使った(詐欺ではない)

詐欺だとしたらJasmy公式が今まで野放しにしておかないはずなので、詐欺ではないでしょう

規制の関係上、「仮想通貨を販売していない」と言っておいたほうが有利なのです。

Jasmyは日本の取引所での上場を目指してるので、仮想通貨規制をクリアするために、「イーサリアムでの貸し付けを特定の方から受け取る」という契約になっています(といいつつ、最終的には仮想通貨を発行する形)。

中にはJasmyを名乗って勝手に販売していた詐欺もあったようですが、正規ルートで購入されている方は、まず詐欺ではありません。

さてJasmyは2018年6月、ブロックチェーンベンチャー企業Centralityと提携しました。

Centralityといえば、現在爆上げ中のイケイケの仮想通貨ですね!

Centralityと仲良しであることはJasmyの強みなので、トークンさえ配布されればそのポテンシャルは高いはず。

予想外の形での詐欺疑惑となってしまいましたが、早くトークンを配布して、その疑惑を払しょくしてほしいですね!

本日のまとめ

  1. 動かないBTC、上がる?下がる?有名トレーダーが分析を公開!!
  2. 取引所アマンプリの「AMAL」の将来性とは|IEOでは開始6分で完売、今後も上がるのか?
  3. 【あのICOは今】仮想通貨Jasmy(ジャスミー)は詐欺「ではない」!?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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