米Amazonにて、ビットコインによる即時決済が可能に!!【2019年4月25日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう。

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは61万円台で推移しており、ここ24時間で2%下落

時価総額トップ10でも、下落に転じている通貨が目立っています。

ここ24時間でBitcoin Diamond (BCD)が約7%上昇。

市場全体が下落していることから、10%以上プラスとなった通貨はありませんでした。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

①米Amazonにて、ビットコインによる即時決済が可能に!!

世界最大のネット通販である米Amazonにて、仮想通貨による決済が間もなく可能になることが分かりました

仮想通貨決済スタートアップ企業のムーン(Moon)が開発したWEBブラウザ拡張機能によって、

  1. ビットコイン(BTC)
  2. ライトコイン(LTC)
  3. イーサリアム(ETH)
  4. ビットコインキャッシュ(BCH)

を使ったAmazonへの支払いが可能となります。

ムーンのWEBブラウザ機能は現在「Google chrome」からの承認待ちで、認可され次第利用できるようになるようです。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

「仮想通貨払いが○○で可能に」といったニュースは定番の好材料ですが、アマゾンともなればもうケタ違いですね!

米Amazonは、2018年に2328億8700万ドル(約26兆円)を売り上げています

この一部が仮想通貨決済に置き換えられるだけでも、価格にポジティブな影響があることは想像に難くありません。

また、ムーンの決済システムには「ライトニングネットワーク」が使われます。

これにより、通常のビットコイン決済と異なり、ほぼ手数料ゼロかつ、約1秒の超高速決済が実現します。

ライトニングネットワークはまだ広く普及してはいませんが、「圧倒的な利便性」が約束されているので、仮想通貨決済を強力に後押しすると思いますよ!

②「マネックスポイント」コインチェックで使えるように!

マネックス証券のポイントサービス「マネックスポイント」が、取引所コインチェックで使えるようになりました

コインチェックは具体的な利用シーンとして、

「これにより、マネックスポイントを仮想通貨(BTC、ETH、XRP)に交換し、当社の口座で受け取ることが可能」

と説明しています。

マネックスポイントは、投資信託や株式の購入時に付与されるポイント。

交換先として「Tポイント」「取引手数料」などがありましたが、今後はその一部が仮想通貨の購入に使われることで、市場価格の上昇に繋がることも期待されます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

「株を買ったついでに仮想通貨を買う」みたいな習慣が生まれそうで、いいですね!

「ポイントじゃなくて直接買えばいいじゃん」と思うかもしれませんが、僕の感覚では、「株式投資家」と「仮想通貨投資家」のユーザー層はかなり違います。

仮想通貨ユーザーは年齢層が若いですし、リスク許容度も高いです

でもさらなる市場価格の上昇のためには、株しか買わないような投資家にも、仮想通貨を買ってもらう必要がありますよね。

そして株式トレーダーも、本心では仮想通貨に興味があるはずなんです。

そうした中、マネックスがポイントで仮想通貨を買えるようにするのは、かなり合理的だと思います。

仮想通貨は、その歴史が長くなるにつれ、日経新聞などへの登場も増えてきました。

なので、高齢の投資家さんなども「仮想通貨はキワモノだと思っていたけど、意外とちゃんとした資産じゃないか」と思い始め、今後は仮想通貨がジワジワ買われてくることでしょう!

③Liquid by Quoine、XRPとBCHの通貨ペアを追加!

国内の取引所「Liquid by Quoine」(リキッドバイコイン)が、現物取引の通貨ペアとして

  1. リップル(XRP)/ビットコイン(BTC)
  2. ビットコインキャッシュ(BCH)/ビットコイン

の2つを追加することが明らかとなりました。

加えて、証拠金取引(レバレッジ取引)の証拠金(元手)として、

  1. ETH(イーサリアム)
  2. XRP(リップル)

を追加することも同時に発表しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

国内の取引所も頑張っていますね!

これまでのLiquid by Quoineでは、ETHとXRPは、日本円との通貨ペアで取引されていました。

しかし海外取引所ではビットコイン建てが一般的なので、それに慣れているとJPY建てって違和感があるんですよね。

なので僕的には、ビットコイン建ての通貨ペアの追加はうれしいです!

証拠金についても、ガチホしているXRPやETHを有効活用できるので便利ですね。

④世界最大級の監査法人「デロイト」がVeChain(VET)を採用!

世界最大級の監査法人デロイト(Deloitte)は、自社のITサービス開発に利用するプラットフォームとしてイーサリアム(ETH)を活用してきましたが、今回VeChain(VET)に移行することを明らかにしました。

デロイトは、2018年に約4.8兆円の売上を計上しており、VeChainへの移行はVET価格に追い風になると期待されます。

これで、世界4大監査法人のうちデロイトとPWCの2社がVeChainを採用したことになります。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

VeChain(VET)は時価総額25位の仮想通貨ですね。

個人的にも「伸びる!」と期待しているプロジェクトです

今、世界では高級ブランド品のコピー品(偽物)が横行しており、その被害額は約50兆円に上るとも。

そこでVeChain(VET)は、製品にICチップを埋め込むことで「本物」と「偽物」を区別し、被害を無くすことを目指しています

「確かにいいアイデアだけど、仮想通貨でする意味あるの?」と思うかもしれませんが、ブロックチェーンを用いているので「絶対に改ざんできない」ところが最大の強みですね。

ニーズがある分野をピンポイントで攻めている仮想通貨なので、期待しています。

上記ニュースも上昇要因として注目ですね!

本日のまとめ

  1. 米Amazonにて、ビットコインによる即時決済が可能に!!
  2. 「マネックスポイント」コインチェックで使えるように!
  3. Liquid by Quoine、XRPとBCHの通貨ペアを追加!
  4. 世界最大級の監査法人「デロイト」がVeChain(VET)を採用!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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