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仮想通貨Axis coin(アクシス)の将来性とは|Financieでリップルアルファと交換可能になり、今後上がる?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは92万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇。

時価総額トップ10では、上昇と下落の通貨がまちまちとなっています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコイン、本当に半減期で上昇するのか?「ストック・フロー比率」から考える

3月2日、ビットコインは93万円台で推移。下げ止まり感はあるものの、反発はありません。

さて、2020年5月の半減期に向けてビットコインの上昇が期待されますが、果たしてこの「半減期の上昇」には根拠があるのでしょうか?

これを知るための興味深い指標に「ストック・フロー比率(S2F)」があります。

ストック・フロー比率は「希少性」を測ることができる指標で、たとえば金のストック・フロー比率(S2F)は62となっています。

これは、現存する量と同じ金を生産するには62年かかることを意味しています。

ビットコインは発行上限枚数が2100万枚であり、新規発行(生産)はマイニングのみによって行われるという性質上、このストック・フロー比率に当てはめて考えることができます。

出典:S2F

この結果、ビットコインのストック・フロー比率(黒)と、時価総額(カラー)に相関性があることが指摘されています(仮想通貨アナリストのPlanB)。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

つまり数式から、ビットコインの半減期で生産量が減少すると、それに伴いBTC価格が上昇することは裏が取れているということですね。

ビットコインはこの計算式に基づいて、2010年から何万倍にも上昇してきました。

最近は115→93万円へと下落してきましたが、こうした小さい動きにほんろうされず、どっしりと構えたいところですね。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 「ビットコイン採掘は無意味な電力消費」という主張に対し、「ビットコインマイニングの大部分は水力などの再生可能エネルギーでまかなわれている」との反論も
  • 麻薬密売に絡み仮想通貨ビットコイン(BTC)を押収された男が、逮捕で拘束されている最中に「家主」に秘密鍵を記した紙を処分されてしまい、BTCが取り出せなくなる
  • 有名ラッパー「エイコン(AKon)」が、仮想通貨ステラ(XLM)のブロックチェーン上で独自仮想通貨AKoinを発行へ
  • アメリカ政府、仮想通貨のダークウェブとP2P市場での取り締まりを強化へ。2021年の予算を強化

その他に僕が注目しているのが、アメリカ最大の取引所Coinbaseが日本進出に本格的に動き出している可能性があること。

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の第二種会員としてCoinbase株式会社が入会したことが判明しているので、日本進出を模索していることはほぼ間違いでしょう。

Coinbaseは2018年にも日本進出の動きがありましたが、特にこれまで進展がなかったので今回は期待したいですね。

②仮想通貨Axis coin(アクシス)の将来性とは|Financieでリップルアルファと交換可能になり、今後上がる?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Axis coin(アクシス)をご紹介します。

AXISは、取引所Financieが発行する取引所トークン。

世界初となる、物価に連動した非中央集権的な仮想通貨として知られています。

また、多くの取引所系のトークンと同様、AXISも

  • 保有者が、取引所Financieの収入の80%を配当金として毎日受け取れる
  • AXISで取引手数料を支払うと、手数料が50%引きに!

といった特典が用意されています。

さらに送金スピードが1秒未満(ビットコインの場合約10分)と高速であるなど、決済通貨としてのポテンシャルも秘めています。

Axis coinは、当初GoodExchange取引所のSTABITCOINという名称でしたが、現在はリブランディングしてAXISになっています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

さて、今回Axis coinに新たな展開がありましたね。

それがこちら。

  • AXISがリップルアルファ(XLA)と交換が可能に!

現在、IMO Exchangeという取引所でリップルアルファは上場していますが、これとは別に「リップルアルファ(XLA)/アクシス(AXIS)」の通貨ペアがFinancie取引所に上場しています。

このIMO Exchangeについては、ICOやIEOに続く最新の資金調達の仕組みである「IMO」を取り入れた取引所として知られていますね(こちらの記事で解説しています)。

IMOを簡単にご説明すると、トークン上場後に取引所が値上がりのサポートまで一貫して行うというというものです。つまりIMOに上場したトークンは、IEOやICOよりも値上がりしやすくなるんですね。

このように、リップルアルファもIMOで上昇しています。

では結論、投資家はどうすればいいのでしょうか。

僕のオススメは、Financie取引所にて、Axis coinをリップルアルファに交換してしまうことです。

なぜなら、

  • 2020年5月頃、リップルアルファのメインネットトークンが上場予定(メインネットとは仮想通貨の正式版のリリースのことで、上昇要因。現在上場しているのはメインネットトークンではなく、イーサリアム系のERC20です)
  • 取引所にてAxis coin→リップルアルファに交換すると、(取引所の板では1:1での交換比率ですが)3月15日頃にボーナスとして40%が追加付与される
  • AXISからリップルアルファへの交換は、Financieで3月7日までの限定。それ以降は不可

・・・つまり、色々と交換すべき条件が整っていますね。

またリップルアルファは3~4月頃に中国で広告を打ち宣伝していくとのことなので、こちらも上昇要因となりますね。

ひとまず5月に上場したら売却していきたいところですね。

本日のまとめ

  1. ビットコイン、本当に半減期で上昇するのか?「ストック・フロー比率」から考える
  2. 仮想通貨Axis coin(アクシス)の将来性とは|Financieでリップルアルファと交換可能になり、今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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