仮想通貨ベルコイン(BELLCOIN/BLL)の将来性とは|TOB実施で、今後どうなる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは105万円台で推移しており、ここ24時間で約4%上昇。

時価総額トップ10では、ビットコインキャッシュ(BCH)が13%上昇していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインが106万円突破!割高感指摘も、投資家は「無視」か

ビットコインが一時106万円を突破し、直近高値をさらに更新してきました。

ステーブルコインUSDT(テザー)の公式ツイッターによると、102,155,590USDT(112億円相当)のUSDTがバーン(使えなくすること)。

USDTはビットコインを購入するための元手として使われることから、その発行量減少はマイナス材料です。

また、取引所BitMEXの資金調達率がロング0.1%以上支払いとなっているほか、先物取引の期近と期先の乖離率が5%を一時超えるなど、相場の「過熱」しているサインが出ています。

ツイッターで有名な仮想通貨系インフルエンサーのDEG氏は、

「じゃあショートしたらいいやんってなるけど、それができるなら苦労しないんだ。」

と述べています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

短期的には、ビットコインが割高であるということは間違いないですね。

ビットコインの適正価格を分析するのが得意な人や、テクニカル分析に詳しい人は「さすがにもう下がるんじゃないか」と思っていることでしょう。

しかし、それでもビットコインはやっぱり上がってしまう。

2017年のバブルのときのような「乗り遅れたくない!」という個人投資家の熱気が相場を押し上げているのでしょう。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • ライニングネットワーク開発企業Lightning Labsが、ビットコインの高速取引ができる「Lightning Loop」のベータ版をローンチ
  • 「GMOコイン」レバレッジ4倍規制後も増益達成。預かり資産は1年前と比較し、211億円から261億円へ増加
  • 日本音楽著作権協会(JASRAC)は、ブロックチェーンで音楽作品を管理する実証実験を開始
  • カルダノがメインネット実装日を2月下旬に発表と判明
  • LINEの仮想通貨取引所「BITMAX」が銀行口座の入出金可能に

なお、新型肺炎のウイルスも依然として猛威を振るっています。

今後1週間から10日ほどで肺炎のピークに達するとの専門家の見方によれば、それまでは「安全資産」としてビットコインが買われてくる可能性もあり、割高感による安易なショート(空売り)は危険だと考えています。

②仮想通貨ベルコイン(BELLCOIN/BLL)の将来性とは|TOB実施で、今後どうなる?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨ベルコイン(BELLCOIN/BLL)をご紹介します。

ベルコイン(BELLCOIN/BLL)とは、仮想通貨取引所Bellwoodの取引所系トークン。

一般的な取引所系トークンと同じく、ベルコインはBellwoodにてビットコインなどの主要な仮想通貨と売買することができます。

また、投資家が保有しているICO割れコイン(ICO販売価格を下回ったコイン)を、ベルコインにて高価買い取りしてくれることや、ベルコインを保有することで、自動売買プログラム(EA)の利用権を得られる点が特徴です。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、ベルコインの注目ポイントをみていきましょう

まず、ベルコインにはいくつもの問題が浮上しています。

これまでの経緯をまとめてみると、

  1. 一度、ベルコインはBellwoodで上場廃止になっている
  2. 2020年1月30日に、仮想通貨取引所Bellwoodに再上場を果たす
  3. 一時900円を越すなど、爆上げ
  4. しかし取引所がメンテナンスに入ると、仮想通貨が出金不可となる事態が発生

なぜBellwoodで出金ができなくなったのでしょうか?

ベルコインは当初、ICOにて販売されたのですが、さらに価格を上昇させることを目的に、BellwoodがベルコインのTOB(ベルコインを取引所側が買い付けること)を行うと発表。

しかし、TOBはICOで購入した方のみが可能でした。

にもかかわらず、ICO後に新規で買い増しを行った投資家が、追加購入分の枚数もTOB申請を行ったことで、運営側が混乱。

処理が遅れ、出金停止になっているようなのです。

そんなキワモノのコインではありますが、僕は「短期的に保有するのはあり」と考えています。

なぜなら、

買い板がかなり注文が厚く、そう簡単には下落しなさそうだから。

現在は買い、売り板ともに厚いためヨコヨコで動いていますが、

  • 運営側が2000円~4000円を目指すと公言していること(現在価格は約200円)
  • ヨコヨコといいつつもレンジ幅があり、1.5倍くらいなら簡単に値幅を抜けそうこと

などから、短期的には面白いんじゃないかと思っています。

ただし、今後も100%出金ができる状態が続くとは限りませんので、余剰資金で投資したいですね。

なお、Bellwoodは月利30%の案件として知られる「Am’sプロジェクト」のIEOを実施した取引所。その詳細はこちらの記事で解説しています。

本日のまとめ

  1. ビットコインが106万円突破!割高感指摘も、投資家は「無視」か
  2. 仮想通貨ベルコイン(BELLCOIN/BLL)の将来性とは|TOB実施で、今後どうなる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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