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ビットコインに1,300BTC(13億円)の巨大な売り注文!?ついに価格は動くか

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは100万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、イーサリアム(ETH)が2%上昇していますね。

またアルトコインでは、日本上場を果たしたQTUM、BAT、HTの3つの仮想通貨について面白い分析がなされていたため、後述します。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインに1,300BTC(13億円)の巨大な売り注文!?ついに価格は動くか

世界最大の仮想通貨取引所バイナンスにて、大量の「売り注文」が観測されています。

仮想通貨トレーダーのCoiner-Yadox氏は、バイナンスの9,450ドル(約101.1万円)の価格帯に1,300BTC(約13億円)の売り注文があると指摘。

「怪しげなことが起こっている」

として、注視している旨をツイートで明らかにしました。

ビットコインは記事執筆時点で9,400ドルで推移しており、今月16日の反発以来、9,200~9,600ドルの狭いレンジ内で推移しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

ビットコインはしばらく横ばいで推移していますね。

こうしたヨコヨコの期間が長く続くと、り買いが拮抗することでその間エネルギーが貯まり、ブレイクした際により大きな急騰急落につながりやすくなります。

上述のようにビットコインは9,450ドル付近に大きな売り注文がありますが、一方で、「上下700ドル」の範囲では、売り注文よりも買い注文が2倍多くなっています。

このように売り板も買い板も分厚いので、しばらく横ばいが続く可能性があるものの、「ブレイクした場合は大きく動く」という点には警戒しておく必要があるでしょう。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 中国IT大手のテンセントが多数のブロックチェーン特許を新たに申請。なお、2019年にも5800件の特許を申請
  • 取引所ビットバンクの長谷川友哉氏がリップルについて「(コロナで)国境を超えた動きが厳しく制限される中、クロスボーダー支払いや送金への需要は成長する」
  • Omiseペイメントが運営するSynqaがトヨタやSMBCなどから85億円調達したことが判明。これを受けてOMGは前日比約5%上昇
  • イーサリアム2.0は早ければ「今年11月」。関連するエンジニアAfri Schoedon氏が明かす

なお、ある仮想通貨が日本の取引所に新規上場を果たすためには厳しい審査が必要ですが、リサーチ企業Xangleは、具体的にどのような条件を満たした通貨が日本で上場できるのかをレポートで分析しました。

日本では2020年にQTUM、BAT、HTが上場可能となりましたが、それぞれの要因を分析しています。

出典:https://jp.cointelegraph.com/news/what-is-important-for-listing-on-japanese-crypto-exchanges-xangle-reported

また、日本の金融庁は新規上場が可能となる通貨について、「ギャンブルDApp禁止」「匿名性禁止」「活用事例(の明示)」「情報提供(ロードマップや予算など)」の4つを求めている、とも推察しています。

今後、日本上場を果たして急騰するコインを発見するためのひとつの参考材料にしてみてください。

本日のまとめ

  • ビットコインに1,300BTC(13億円)の巨大な売り注文。「板」が厚いためしばらく横ばいが続く可能性が高いが、「ブレイクした場合は大きく動く」ため警戒

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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