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ビットコインの「実現時価総額」が史上最高値を更新!その意味を解説

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは99万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、ビットコインSV(BSV)が2%上昇していますね。

アルトコインでは、リップル社が世界共通の国際送金規格「PayID」に参加するという大きな材料がありましたので、後述します。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインの「実現時価総額」が史上最高値を更新!その意味を解説

ビットコインは100万円前後で推移しており、今月18日以降、小幅な値動きとなっています。

なお、「100万円」の価格帯は、ビットコインが2017年12月に記録した最高値240万円の半値にも及びません。

しかし、仮想通貨市場を分析するグラスノードによると、ビットコインの「”実現”時価総額」は昨日、1066億3000万ドル(約11兆4000億円)と過去最高を更新。

ビットコイン価格(黒)とビットコインの実現時価総額(黄)

実現時価総額とは、通常の時価総額とは異なり「あるビットコインが別のアドレスに最後に動かされた際の時価」を元に計算する時価総額のこと(例:自前のウォレット→取引所ウォレットへの送金など)。

つまり、あるビットコインが2017年12月を最後に動かされていない場合、ビットコインは現在の100万円ではなく、当時の240万円として計算されることになります。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

通常、時価総額は「今この瞬間の市場参加者」だけが決めています。

しかし”実現”時価総額は、すべての人が最後にいくらで送金したかを考慮しているため、より多くの人の総意だということができますね。

つまり、「より多くの人々が思うビットコインの価値」は上昇しているということになるでしょう。

ビットコインの着実な成長を示す、ぜひ知っておきたい時価総額の概念ですね。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 大手取引所バイナンスにて、180ヵ国でVISAカードによる仮想通貨購入が可能に。手軽な購入手段が資金流入につながるか
  • バイナンスが突如の日本語対応について、同社CEOのCZ氏は「海外在住の日本語を話す人向け」と説明
  • 仮想通貨BATとQTUMが7月22日、取引所DMMビットコインにてレバレッジ取引が開始となることが判明
  • 世界3大投資家ジム・ロジャーズ氏が、「仮想通貨は政府に排除される運命」と持論を展開

なお、仮想通貨XRPのリップル社が、世界共通の「PayID」で簡単に国をまたぐ国際送金ができるようにすることを目指す「Open Payments Coalition」に参加することを表明しました。

PayIDを使えば、口座番号やクレカ番号なしで、メールを送るように国際送金ができるようになるとされていて、今後、利用者は1億人に上るとのこと。

そしてPayIDは、なんとリップル社の送金システム「リップルネット」が採用されることになっています。

リップル社の地位向上を含め、仮想通貨XRPにとっても重要な足がかりになる材料です。

本日のまとめ

  • ビットコインの「”実現”時価総額」は昨日、過去最高を更新。ビットコイン価格は短期的に100万円前後で停滞しているが、長期的な着実な成長を示唆している

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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